表層の自分と
深層の自分が
余りにも違ってくると
いつかそこに亀裂が生じ、
「地震」がやってくる。
表層の地殻が破られ
本当の自分でも気づかなかった
生の自分の魂の声が
突き刺さる。
「本当の声を聞いてほしいの」と
You know, through the looking glass, you see the things from opposite side,sometimes upside down. Everything is reverse. Since the begininng of 2011, things started to change and all our prospects have ought to be changed. Welcome to my " throuhg the looking glass " world. You might see the truth from opposite side of mirror ...
2015年12月21日月曜日
2015年12月20日日曜日
The void of any space to go ahead
私にとって
Voidだった空間は
恐ろしい空間だった。
空白は空白ではなく
埋めることしかできなかった
失われた時間。
そうやって前に進むしか
できなかったのかも
しれない。
Voidだった空間は
恐ろしい空間だった。
空白は空白ではなく
埋めることしかできなかった
失われた時間。
そうやって前に進むしか
できなかったのかも
しれない。
心の傷
心の傷に
薬を塗ることはできない
だからいつまでも
隠すのみで
残っているのかもしれない。
心の奥深くに。
鋼のような鎧を
纏うことだけで
生きていける。
今の私にはそれを
考えないようにするだけの
ことしか
できない
薬を塗ることはできない
だからいつまでも
隠すのみで
残っているのかもしれない。
心の奥深くに。
鋼のような鎧を
纏うことだけで
生きていける。
今の私にはそれを
考えないようにするだけの
ことしか
できない
2015年12月18日金曜日
過去の扉
過去を
「変えることはできない ただ受け入れるだけ。」と
誰かは言った
そう決して「忘れることも、偏集することも、消すこともできない」のだ
そんなことが
できるのだろうか?
バラバラに
ならずにして
「変えることはできない ただ受け入れるだけ。」と
誰かは言った
そう決して「忘れることも、偏集することも、消すこともできない」のだ
そんなことが
できるのだろうか?
バラバラに
ならずにして
2015年12月17日木曜日
2015年12月16日水曜日
冬至
太陽が低空飛行を続けている
僕らの顔を覗きながら
丸で僕らの心の
光と影を逆に映し出す
能力を得たように
地球を一周しながら
一所懸命
隠れた影を映し出そうとする
僕らは見られまいとするけれど
無駄なのさ
だって隠れようとすればするほど
影は色濃く映し出され
影絵のようにぼんやりと
薄暗い白い壁に映し出される
まるでいつも見ようとしなかった部分が
見えてくるように
僕らの顔を覗きながら
丸で僕らの心の
光と影を逆に映し出す
能力を得たように
地球を一周しながら
一所懸命
隠れた影を映し出そうとする
僕らは見られまいとするけれど
無駄なのさ
だって隠れようとすればするほど
影は色濃く映し出され
影絵のようにぼんやりと
薄暗い白い壁に映し出される
まるでいつも見ようとしなかった部分が
見えてくるように
Counting the stone child
私の腕の中にいる
石の子の数を数えながら
眠る夢。
一度も私の中で
生まれる事のなかった
空想の子供たちはいつも
ちゃんと愛情を注がれて
育つ事ができるかどうか
心配だった。
私がそういう風には育たなかったから
だから一度も生まれる事はなかったのかもしれない。
でも今ならもしかすると
しあわせな人生を一緒に
歩めるかもしれない
ってね
石の子の数を数えながら
眠る夢。
一度も私の中で
生まれる事のなかった
空想の子供たちはいつも
ちゃんと愛情を注がれて
育つ事ができるかどうか
心配だった。
私がそういう風には育たなかったから
だから一度も生まれる事はなかったのかもしれない。
でも今ならもしかすると
しあわせな人生を一緒に
歩めるかもしれない
ってね
2015年12月4日金曜日
To soothe your pain in your arms
To soothe your soul,
I'll be there
I'll be there
in the open sky.
With my arms wide open
holding your weeping soul
which has caused heavy shower on Earth
When you are cried out,
I'll be there to be your sunshine
To hold you in my arms
To dry your tears,
To wipe your tears,
Like your mother do
I'll be there
I'll be there
in the open sky.
With my arms wide open
holding your weeping soul
which has caused heavy shower on Earth
When you are cried out,
I'll be there to be your sunshine
To hold you in my arms
To dry your tears,
To wipe your tears,
Like your mother do
- We all - wasting a time to look for a true friend
友達を見つけようなんて
所詮
無理なのかもしれない。
自分が本当の
自分自身の友達に
ならない限りは
所詮
無理なのかもしれない。
自分が本当の
自分自身の友達に
ならない限りは
2015年12月3日木曜日
雲の隙間から
表層に見える
喜びとは
裏腹に
見えない気持ちと手を繋ぎながら、
一緒に外を歩くことはできるだろうか。
With invisible hands,
we walk
hand in hand
on a rainy day, under the cloud
Someday, we will see the light
雲の隙間から見える光を浴びながら
喜びとは
裏腹に
見えない気持ちと手を繋ぎながら、
一緒に外を歩くことはできるだろうか。
With invisible hands,
we walk
hand in hand
on a rainy day, under the cloud
Someday, we will see the light
雲の隙間から見える光を浴びながら
2015年12月2日水曜日
Looking through the forest unseen
消えゆく心と、
ガラスに映る
自分の残像の姿を
交互に見る時。
森の中の
木々の隙間の中で
自分の存在の吐息が
呼吸する。
過去と現在を行き来できる
深い森の中で
迷い込んだ猟銃を持つ
狩人の姿をじっと
木陰から見つめている。
そしてその狩人は
見えない視線の存在の影に怯えて
息を呑んで驚いて
出て行くのだ。
「私達の森」から永遠に。
そうやって「森」は何千年も守られて来た。
そして、これからも・・
昼間でも薄明かりしか射さない
梟の啼く森で
その木漏れ日を浴びながら
静かに眠りにつく
もう狩人の残した
足音だけが静かに響き渡る森の中で
ガラスに映る
自分の残像の姿を
交互に見る時。
森の中の
木々の隙間の中で
自分の存在の吐息が
呼吸する。
過去と現在を行き来できる
深い森の中で
迷い込んだ猟銃を持つ
狩人の姿をじっと
木陰から見つめている。
そしてその狩人は
見えない視線の存在の影に怯えて
息を呑んで驚いて
出て行くのだ。
「私達の森」から永遠に。
そうやって「森」は何千年も守られて来た。
そして、これからも・・
昼間でも薄明かりしか射さない
梟の啼く森で
その木漏れ日を浴びながら
静かに眠りにつく
もう狩人の残した
足音だけが静かに響き渡る森の中で
永遠の砂時計の中
零れ落ちる
粉々になった
自分の心の破片の音を聴いても
もうそれは砂の欠片でしかない。
指の間をすり抜けて
音もなく、
砂時計のように
三角錐を描きながら
地上に落ち
高く積み上げられる。
そしてまた
リヴァースするのだろうか
永遠に。
私は永遠に
ガラス・ケースの中にいる
ぐるぐると
音を立てて
廻りながら。。
粉々になった
自分の心の破片の音を聴いても
もうそれは砂の欠片でしかない。
指の間をすり抜けて
音もなく、
砂時計のように
三角錐を描きながら
地上に落ち
高く積み上げられる。
そしてまた
リヴァースするのだろうか
永遠に。
私は永遠に
ガラス・ケースの中にいる
ぐるぐると
音を立てて
廻りながら。。
A piece of my heart becomes fossil & someday, it's gone with the wind..
風にさえ
揺れ動いていた心が
今や化石のように動かなくなり、
そしてそれが
風と共に
貼り付いていた岩の表層から剥がれ落ちるのを見る時、
それはもう
私のものでないと
自覚する。
時間の経過と共に
痛みを伴う事なく。
揺れ動いていた心が
今や化石のように動かなくなり、
そしてそれが
風と共に
貼り付いていた岩の表層から剥がれ落ちるのを見る時、
それはもう
私のものでないと
自覚する。
時間の経過と共に
痛みを伴う事なく。
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