2015年12月21日月曜日

Earthquake of soul

表層の自分と

深層の自分が

余りにも違ってくると

いつかそこに亀裂が生じ、

「地震」がやってくる。

表層の地殻が破られ

本当の自分でも気づかなかった

生の自分の魂の声が

突き刺さる。

「本当の声を聞いてほしいの」と

2015年12月20日日曜日

The void of any space to go ahead

私にとって

Voidだった空間は

恐ろしい空間だった。

空白は空白ではなく

埋めることしかできなかった

失われた時間。

そうやって前に進むしか

できなかったのかも

しれない。

心の傷

心の傷に

薬を塗ることはできない

だからいつまでも

隠すのみで

残っているのかもしれない。

心の奥深くに。

鋼のような鎧を

纏うことだけで

生きていける。

今の私にはそれを

考えないようにするだけの

ことしか

できない


2015年12月18日金曜日

無呼吸の地球

この問題はきっと

私が無になれば

解決するのだろう

だけどそうはできないから

ただここに

生きている

植物のように

息をしながら

過去の扉

過去を
「変えることはできない ただ受け入れるだけ。」と

誰かは言った

そう決して「忘れることも、偏集することも、消すこともできない」のだ

そんなことが

できるのだろうか?

バラバラに

ならずにして



終わりがきた

目の前の風景が

バラバラになり

崩れ落ちようとするとき

鏡の中に映る

私の姿は

粉々にひび割れて

笑っているのだ

「これで終わり」と

無題。

今崩れ落ちる

何故か

書こうとすると


Pit hole, Black hole

ゴーッという音と共に

引き摺り込まれる。

私の元居た場所。

そこは永遠に漆黒の闇が続く場所。

暗黒の幼少時代

2015年12月17日木曜日

Not Sweet Water

薄暗い

ぼんやりとした

光の中で

過去の私が

手招きする

「こっちへおいでよ」と

そこの水は

全然甘くは

ないのにね

吐血の夢

血を吐いたように思ったが、

そうではなかった。

それは

心の中に

宿る

想い出。

闇の鴉

漆黒の闇と

白い空間の間を

色を変えながら

凄い速度で

行き来して飛んでいる

闇の中では鴉の姿をし

昼の空間では

白い鳩の様相に

身を包む

真夜中の鴉は

嫌い。

about to explode

私は

心に爆弾を抱えているのだ。

いつ何時

爆発しても

おかしくないような

Piece of ice falling on a ground, and melts

零れ落ちる

心の欠片を

拾ってみる。

地面に落ちて、

それはもう

ここにない

氷の欠片だと

気づいてみる

2015年12月16日水曜日

冬至

太陽が低空飛行を続けている

僕らの顔を覗きながら

丸で僕らの心の

光と影を逆に映し出す

能力を得たように

地球を一周しながら

一所懸命

隠れた影を映し出そうとする

僕らは見られまいとするけれど

無駄なのさ

だって隠れようとすればするほど

影は色濃く映し出され

影絵のようにぼんやりと

薄暗い白い壁に映し出される

まるでいつも見ようとしなかった部分が

見えてくるように

Counting the stone child

私の腕の中にいる

石の子の数を数えながら

眠る夢。

一度も私の中で

生まれる事のなかった

空想の子供たちはいつも

ちゃんと愛情を注がれて

育つ事ができるかどうか

心配だった。

私がそういう風には育たなかったから

だから一度も生まれる事はなかったのかもしれない。


でも今ならもしかすると

しあわせな人生を一緒に

歩めるかもしれない

ってね


氷の泪

雪崩れ落ちる
氷の破片を見ていたら
透明と
黒と
赤に変わった

なぜだろう?

氷は
血の泪へと
変わっていった

2015年12月4日金曜日

To soothe your pain in your arms

To soothe your soul,

I'll be there

I'll be there

in the open sky.

With my arms wide open

holding your weeping soul

which has caused heavy shower on Earth

When you are cried out,

I'll be there to be your sunshine

To hold you in my arms

To dry your tears,

To wipe your tears,

Like your mother do

- We all - wasting a time to look for a true friend

友達を見つけようなんて

所詮

無理なのかもしれない。

自分が本当の

自分自身の友達に

ならない限りは

石の子を抱く夢

石の子を抱きながら

やるせない歌だけが

私の中で響き渡る

石の子を抱く

夢を見ながら

2015年12月3日木曜日

雲の隙間から

表層に見える
喜びとは
裏腹に

見えない気持ちと手を繋ぎながら、
一緒に外を歩くことはできるだろうか。

With invisible hands,
we walk
hand in hand

on a rainy day, under the cloud

Someday, we will see the light

雲の隙間から見える光を浴びながら




2015年12月2日水曜日

Looking through the forest unseen

消えゆく心と、
ガラスに映る
自分の残像の姿を
交互に見る時。

森の中の
木々の隙間の中で
自分の存在の吐息が
呼吸する。

過去と現在を行き来できる
深い森の中で
迷い込んだ猟銃を持つ
狩人の姿をじっと
木陰から見つめている。

そしてその狩人は
見えない視線の存在の影に怯えて
息を呑んで驚いて
出て行くのだ。

「私達の森」から永遠に。

そうやって「森」は何千年も守られて来た。
そして、これからも・・

昼間でも薄明かりしか射さない
梟の啼く森で
その木漏れ日を浴びながら
静かに眠りにつく

もう狩人の残した
足音だけが静かに響き渡る森の中で



永遠の砂時計の中

零れ落ちる
粉々になった
自分の心の破片の音を聴いても
もうそれは砂の欠片でしかない。

指の間をすり抜けて
音もなく、
砂時計のように
三角錐を描きながら
地上に落ち
高く積み上げられる。

そしてまた
リヴァースするのだろうか

永遠に。

私は永遠に
ガラス・ケースの中にいる

ぐるぐると
音を立てて
廻りながら。。


A piece of my heart becomes fossil & someday, it's gone with the wind..

風にさえ
揺れ動いていた心が
今や化石のように動かなくなり、
そしてそれが
風と共に
貼り付いていた岩の表層から剥がれ落ちるのを見る時、
それはもう
私のものでないと
自覚する。

時間の経過と共に
痛みを伴う事なく。