良心の戯言と
言いながらも
この心に突き刺さる感覚は
何なんであろう?
それが本心でないことは
重々と知りながらも
良心の戯言を
脱いだ自分が
本当の自分
それに向き合い生きていくことが
できるだろうか?
それを脱ぎ捨てて
果たして
本当に
生きていけるのだろうか?・・
自分の本心が
恐ろしくも
愛おしくも
ある
自分に
鏡の向こう側から
こちら側から
見られているような
気分。
「あなた」の姿は
私からは
見えない
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