2016年1月30日土曜日

良心の戯言と

良心の戯言と

言いながらも

この心に突き刺さる感覚は

何なんであろう?

それが本心でないことは

重々と知りながらも


良心の戯言を

脱いだ自分が

本当の自分

それに向き合い生きていくことが

できるだろうか?

それを脱ぎ捨てて

果たして

本当に

生きていけるのだろうか?・・


自分の本心が

恐ろしくも

愛おしくも

ある

自分に

鏡の向こう側から

こちら側から

見られているような

気分。

「あなた」の姿は

私からは

見えない

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