闇の中に
隠れていた
鴉は
こちらを向いて
声を発した。
白昼の光を背に
漆黒の姿を
現すのを
それまで
恐れていたのだ。
「僕は
本当は
暗闇が好きな
訳ではないのだ」と。
本当は
陽の光を浴びるのが好きな
白鳥に
憧れていたのだと。
何よりも
朝日の光を浴びて
透明な湖の上で
目覚めるのを
夢見ていた、と。
この黒い羽根の姿が
僕を暗闇へと
導いていった。
もうそこからは
逃れたいのだと
鴉は言った。
「本当は日中に、
陽の光を浴びて
堂々と生きていきたいのだ。
闇に隠れて生きているのではなく。」と。
You know, through the looking glass, you see the things from opposite side,sometimes upside down. Everything is reverse. Since the begininng of 2011, things started to change and all our prospects have ought to be changed. Welcome to my " throuhg the looking glass " world. You might see the truth from opposite side of mirror ...
2018年2月28日水曜日
2018年2月27日火曜日
肌の上の、棘の連なり ~ Chained thorns on the skin ~
肌の上に
螺旋状に連なった
バラの棘を
幾つか数えて、
抜いてみる。
まだ
血の出るものもあれば、
既に
瘡蓋となって
傷口が
乾いているものもある。
完治するまで、
あと、少し。
螺旋状に連なった
バラの棘を
幾つか数えて、
抜いてみる。
まだ
血の出るものもあれば、
既に
瘡蓋となって
傷口が
乾いているものもある。
完治するまで、
あと、少し。
The change of the light
長い冬のあとはより
春の光が
うつくしく感じる。
温かみのない
美しく透き通った光の温度も
もうすぐ変わるだろう。
ぬくもりの春に
変わる
直前の瞬間に
私たちはいる。
春の光が
うつくしく感じる。
温かみのない
美しく透き通った光の温度も
もうすぐ変わるだろう。
ぬくもりの春に
変わる
直前の瞬間に
私たちはいる。
The light through kaleidoscope ~ 瞼の光 ~
瞼の裏に
映る光景は、
万華鏡のように
光り輝いている
掃き溜めのような
目に入れたくないような
街の光景も
陽の光を浴びながら
瞼を通して感じると
美しく
透き通っているようにさえ思える
いつもトンネルを抜けて
真っ先に見える
遠くのグレーの街の空の下にも
光の春が来た
それはmagicかも
しれないね
映る光景は、
万華鏡のように
光り輝いている
掃き溜めのような
目に入れたくないような
街の光景も
陽の光を浴びながら
瞼を通して感じると
美しく
透き通っているようにさえ思える
いつもトンネルを抜けて
真っ先に見える
遠くのグレーの街の空の下にも
光の春が来た
それはmagicかも
しれないね
2018年2月23日金曜日
春の光 〜 瞼の光景
春の光が
眩し過ぎて、
瞼を閉じると
そこにはもう
冬の残像は
なかった
かすかに
輪郭が
残るのみ。
春の光を
待ち焦がれた心に
急に花が咲き、
怒りも
不安も
静かに溶けていく。
”春が来た”のだと。
眩し過ぎて、
瞼を閉じると
そこにはもう
冬の残像は
なかった
かすかに
輪郭が
残るのみ。
春の光を
待ち焦がれた心に
急に花が咲き、
怒りも
不安も
静かに溶けていく。
”春が来た”のだと。
The time will never be the same ~ The life is shifting like drawing spiral ~
ぐるぐると
時は回っているように見えて
更新されていくのだ
人生はまっすぐな道ではなく
円を描いいているのでもなく
螺旋階段のように
登っていく道
毎日通る道も
同じようで
同じ道はない
自分が気づかないうちに
少しずつ変わっていってる風景
そしてゆっくりと
上に進んでいく。
弧を描きながら
最期の時を天国で
迎えるまで
最期の時を天国で
迎えるまで
The life is not a one way road
nor going around the circle.
It draws a spiral
The same road
never be the same
It's shifting everyday
a little by little
Just we never notice the slight difference
One day you realize
you have made such a progress
in a few year time ahead
from back in time
The life is shifting
like drawing spiral
We only making one step ahead
everyday to going up the staircase
because the time is ticking every moment
to count down to the heaven
Insight journey through the time
Insight journey through the time
from the past to the presence
過去に見た光景は
現在へと重なって
”今”の私の感覚となってゆく
そうやって過去と現在は
塗り重なってゆくのだ
いつも新しく生まれ変わっていく
”皮膚”のように
私の心も
更新されていく
表面を撫でる
剥がれた皮膚を運ぶ
風が吹けば
痛みも和らぐだろう
from the past to the presence
過去に見た光景は
現在へと重なって
”今”の私の感覚となってゆく
そうやって過去と現在は
塗り重なってゆくのだ
いつも新しく生まれ変わっていく
”皮膚”のように
私の心も
更新されていく
表面を撫でる
剥がれた皮膚を運ぶ
風が吹けば
痛みも和らぐだろう
Close to the end of the days in grief
瘡蓋が剥がれて
遠くを見つめる日が
来るだろう
”もう終わった”のだと。
塗り重なれた
思い出は
遠い日をみつめる
痛みの終焉を
告げる日々
そして
「今も悪くない」と
思える日々を
待ち焦がれて
陽の光を浴びながら
迎える
春の日が
待ち遠しい
遠くを見つめる日が
来るだろう
”もう終わった”のだと。
塗り重なれた
思い出は
遠い日をみつめる
痛みの終焉を
告げる日々
そして
「今も悪くない」と
思える日々を
待ち焦がれて
陽の光を浴びながら
迎える
春の日が
待ち遠しい
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