2013年5月29日水曜日

1st of April 2013.. ”なにか”がまた始まる、”わたしの中”で・・

また今度は4月1日からとても”不思議”な夢に纏わりつかれ、そのthoughtが自分から離れなくなってしまった。

時は逆流する、ものすごい速さで、そしてそれは自分のコントロールできる速さではなく、25年前の”私とあなた” に大逆流して、出逢った”その日”からまたその”物語り”は紡ぎ直される・・
そしていつしか”現実”はその場所に行った時からその時の”場面”と重なって、再び私達は”出逢う”のだけど、いつしかそれは、”私とあなた”の両方の感情が初めて入り交ざり、”本当にこれは私なのか?”どうかわからない程、自分の感情がまるで消えていくかのように、まったく昔と同じ場面なのに、あなたの気持ちのようなものが入って来る・・ そしてその時の”音楽”が流れてきて、まるで私の聴いてことない、もしくは今までなんとも想わなかった”音楽”が流れ出して、私の中でその歌詞を唄いながら、”泣いている”のだ。 「私は一体誰なの?」って。支配された気持ちが自分のものではないことを、また再度確認しながら、その”気持ち”と自分の気持ちを分けて考えるようにしたら、かなり楽になった。

まるで「confession」のように、”彼”の気持ちを子守唄のように聴くことにしたら、大分と楽になって来た、「ああ、そうか、そうだったのか・・」って。ごめん、今まで一度もそんな事考えたことなくて・・あなた側の気持ちなんて・・


”さくら”の舞う季節の中で、わたし達はまた再び夢の中で出逢った・・



”それ”は、春の儚い夢となり、私の中で蠢き始める・・

そしていつしか”物語り”は再びまた始まった・・”わたしの中”で ”過去”を見直しながら。。

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