2014年10月18日土曜日

「交差する」時間。。

あなたは

「すぐそこ」に

居たと想ったけれど・・

(同じ時期に同じような体験をして・・)

「長いトンネル」を抜けて

表に出て行く勇気をもったなら

また元の

「レールの上」を走って行く。


そりゃそうだよね、

そんだけ力のある人だもの。


勿論、一度「始めれば」

また”right track”に填って

動いていく・・


機関車のように

規則正しく

「音」を立てて・・


失っていた

「自信」が

取り戻されて行った時間・・


もう一度

「交差」することは

あるのかしら・・?

Were you the Moon ?..

" I was the Sun & You were the Moon "という

”詞”を約一年ちょっと前に

書いた気がするんだけど、

「月」をテーマに詩を書く人は

結構多くて、

その事にあとで気が付いた。。


昔よくライブを見に行ってた

人達も

同じ様に

「月」をテーマにしている・・


「太陽」の光は眩しすぎて

ずっとは見つめてられないけれど、

夜

天気のいい晩に

月明かりの下で

月を眺めていることはできる・・


あの

「暗闇」の中の光が

心の中まで

照らす頃に・・


Dark side of the Moon..

"真実の"あなた

へ。。

2014年10月8日水曜日

愛とは・・ 4

「愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの」(ジョン・レノン)


そして甘く儚く切ない、

一度壊れてしまったら

元に戻らない

繊細な

ガラス細工の花のよう。


大切に

細心の注意を払って

育てても

いつか壊れてしまう時が来てしまう

そんな一輪の「花」のように。

忘却の果てに・・

人々はどんな想いからも、

「忘却する」力を持って逃れることができる。 

生き延びるるために。
「忘却の果て」に生まれるものとは何だろう? 

その間の記憶が切り取られて、

まるで自分がその間「しあわせな人生」を送っていたのかもしれないという、

甘い「幻想」の夢に浸れる

束の間の時間
なのかもしれない。

Bloody Moon tonight..

Bloody Moon's shower

upon our fate.

Spotlighted,

walking on a red carpet

like a Hollywood star

for his one night dream..

2014年9月11日木曜日

Don't leave me alone.. a piece of your broken glasses.

私は

いつも

あなたが

私が手を伸ばしたのなら

消えてしまうのではないか?と

想っていたの・・


だから最後

手を伸ばさなかった・・


指の間から

私が落としてしまった

あなたのやわらかい恋心は

まるでこぼれおちた

ガラスの破片のように

一度は砕け散って

しまったのかしら?・・


Don't leave me alone,
pieces of your broken glasses..

残像melt。。

私の腕の中で

あなたの躰が溶けて行く

あなたの

心の

残像が

私の夢の肩先で

息をしながら

ひそめながら

私の帰りを待っていた・・


ごめんね、

長い間

ほっておいて・・


私の躰の中で

残像が溶けて行く

微笑みながら


長い間

気づかなくて

ゴメン・・


そんな気持ちに。