2018年2月23日金曜日

Travel back to time

春を待ち侘びる
心とは裏腹に
時計の針が
逆行して行っているような
気さえする

凍てついた
心を溶かす
風がもうすぐ
吹いてくれることを
祈る

Insight journey through the time

Insight journey through the time
from the past to the presence

過去に見た光景は
現在へと重なって
”今”の私の感覚となってゆく

そうやって過去と現在は
塗り重なってゆくのだ

いつも新しく生まれ変わっていく
”皮膚”のように
私の心も
更新されていく

表面を撫でる
剥がれた皮膚を運ぶ
風が吹けば
痛みも和らぐだろう

Close to the end of the days in grief

瘡蓋が剥がれて
遠くを見つめる日が
来るだろう

”もう終わった”のだと。

塗り重なれた
思い出は
遠い日をみつめる

痛みの終焉を
告げる日々

そして
「今も悪くない」と
思える日々を
待ち焦がれて

陽の光を浴びながら
迎える
春の日が
待ち遠しい

心の旅路

私の心の旅は
心象風景の物語り

いつか見た場所
匂い、
頬を伝う風のぬくもり、
瞼の上に感じる光、
耳朶に響く周りの音

そして私の感覚が呼び覚まされる
”いつか見た風景”へと


Spring light

陽の光に包まれて
目覚めた時には
ここは何処だとおもうだろう

顔の周りが
花に埋まり
美しい薫りを嗅ぎながら
このまま死んでしまおうかと
思うだろうか

春の光に包まれて

2016年4月27日水曜日

Back to Earth again

I'm back to Earth again.

土の香りが

懐かしい。

The End of the Sad Stories..

私の悲しい話をするのは

もうやめにしよう

皮膚の下の皮を剥いで

赤くなった皮膚を

空気にさらけ出し

風に晒して、

あの頃の痛みをわざと感じさせるような

もうそれは

終わったことなのだから。