2015年3月27日金曜日

眠り

眠りから覚めるともう
その痛みはここにないと
錯覚する現実。

でもそれは夜毎繰り返される
深い眠りと共に。

我々はそこから永遠に逃れることはできないのか?

Darkness inside you lays upon you..

Darkness inside lays in you
quietly
like staying deep under the pond,
inside the dark forest
floating and breathing quietly
with your eyes half open
You are awaken from the dreams of sorrows
Slowly it came to your consciousness
you realize that you are not in a dreamland any more

あなたの中に静かに横たわる暗闇が

闇の森に佇む池の底で
浮き沈みを繰り返しながら
半分目を開けて
静かに呼吸をするように。
その規則正しく繰り返されていた吐息が急に
繰り返される悲しみや痛みと共に
息を止められたような錯覚と共に我に返った時
あなたはその深い眠りから目覚め
もう自分は「そこ」にはいないことに気づくのだ。
それは「眠り」だったことを



 

2015年3月8日日曜日

星に願いを・・ ~ a wish upon a star ~

Un souhait sur les étoiles
avec l'espoir de la lumière
qui on vu parfois
eclairées
en haut du ciel

Je vois .. et je les écoute,
les voix volent et flottent dans l'air
Elles sont ressenties parfois
dans mon coeur


2015年2月25日水曜日

宵の金星・・ in our memories of " Dreamland "

宵の金星
薄く笑う下弦の月にも似て
未だに周りには
薄明かりが伴う
昼と夜の空に狭間に
輝く一番星


もう使い古されて
動くことをやめてしまった
過去の幻影を映し出す
遊園地の
発車時刻を告げる
時計だけが
逆戻りして
時を刻みだす

人が溢れていた
あの頃の賑わいを
心の中に留めて
未だそこに
駅舎だけが立ちつくし
そんな子供たちの笑い声で溢れた
列車の到着を
見守ることもない

そんな想いを胸に抱きながら
日は未だ暮れず、
夜は未だ訪れない。
夕闇を待つひと時、
空は未だ青く
下には沈みゆく太陽の金色の光を湛えている

群青色の空に
笑みを浮かべる
三日月の横で
金星だけが
まるで笑窪のように光を放つ

そしてその光が
日の最期の輝きを
映し出す時、
夜は翳り、
鳥たちは巣に帰る
夜の帳が落ちかけた
澄み切った碧い
空の下で・・

過去の時計の音だけが鳴る
in our memories of DREAMLAND

深く湛える悲しみと・・ 心の奥にある調べ

その人の
奥底に潜む
本当の才能を発揮されるかどうかは
その人の湛える
悲しみの深さにも
比例するような気がした・・


Seeing someone such as John Lennon and the others

最初から最後まで
しあわせな人生を過ごしている人は
その力を発揮する
必要もなく・・

as a tool of survival,
your talent,
to live through your life
in your hard time & good time

悲しみはいつもあなたの傍にあり
その音を奏でている
and your talent will save your life..

そして
皆、
心の奥底にある
悲しみの調べを

奏でている・・

つらつらと・・

2015年2月24日火曜日

Catching the sky, Holding the star..

蠢く星を捕まえるには
どうしたらよいのかと
私は星に掴まって
考える。

そして
私はいつか
あなたが同じ星を見ている場所に
行くのだろうと

2015年2月10日火曜日

グレーの梟の棲む森。

表層のざわめきと
奥深く沈んでいく
魂のどよめきと
光と影の間を行き来する
音速を超えた
闇の中のひと筋の光矢と
共に眠る夜

霧の中で
梟の啼き声だけが木魂する
静かな森で
眠るように
目を瞑る

表層のパウダー・グレーの
空気の下に
重い呟きと
魂の群れが木魂する

光と闇が交差して
私の夜を作り上げる時
いつかはそれが混じり合って
静かに眠れるだろうと

グレーの森に木霊する
梟の音色を聴きながら
その中で完全に安全と
いつか安堵しながら眠れる日々を
夢見て