表層に見える
喜びとは
裏腹に
見えない気持ちと手を繋ぎながら、
一緒に外を歩くことはできるだろうか。
With invisible hands,
we walk
hand in hand
on a rainy day, under the cloud
Someday, we will see the light
雲の隙間から見える光を浴びながら
You know, through the looking glass, you see the things from opposite side,sometimes upside down. Everything is reverse. Since the begininng of 2011, things started to change and all our prospects have ought to be changed. Welcome to my " throuhg the looking glass " world. You might see the truth from opposite side of mirror ...
2015年12月3日木曜日
2015年12月2日水曜日
Looking through the forest unseen
消えゆく心と、
ガラスに映る
自分の残像の姿を
交互に見る時。
森の中の
木々の隙間の中で
自分の存在の吐息が
呼吸する。
過去と現在を行き来できる
深い森の中で
迷い込んだ猟銃を持つ
狩人の姿をじっと
木陰から見つめている。
そしてその狩人は
見えない視線の存在の影に怯えて
息を呑んで驚いて
出て行くのだ。
「私達の森」から永遠に。
そうやって「森」は何千年も守られて来た。
そして、これからも・・
昼間でも薄明かりしか射さない
梟の啼く森で
その木漏れ日を浴びながら
静かに眠りにつく
もう狩人の残した
足音だけが静かに響き渡る森の中で
ガラスに映る
自分の残像の姿を
交互に見る時。
森の中の
木々の隙間の中で
自分の存在の吐息が
呼吸する。
過去と現在を行き来できる
深い森の中で
迷い込んだ猟銃を持つ
狩人の姿をじっと
木陰から見つめている。
そしてその狩人は
見えない視線の存在の影に怯えて
息を呑んで驚いて
出て行くのだ。
「私達の森」から永遠に。
そうやって「森」は何千年も守られて来た。
そして、これからも・・
昼間でも薄明かりしか射さない
梟の啼く森で
その木漏れ日を浴びながら
静かに眠りにつく
もう狩人の残した
足音だけが静かに響き渡る森の中で
永遠の砂時計の中
零れ落ちる
粉々になった
自分の心の破片の音を聴いても
もうそれは砂の欠片でしかない。
指の間をすり抜けて
音もなく、
砂時計のように
三角錐を描きながら
地上に落ち
高く積み上げられる。
そしてまた
リヴァースするのだろうか
永遠に。
私は永遠に
ガラス・ケースの中にいる
ぐるぐると
音を立てて
廻りながら。。
粉々になった
自分の心の破片の音を聴いても
もうそれは砂の欠片でしかない。
指の間をすり抜けて
音もなく、
砂時計のように
三角錐を描きながら
地上に落ち
高く積み上げられる。
そしてまた
リヴァースするのだろうか
永遠に。
私は永遠に
ガラス・ケースの中にいる
ぐるぐると
音を立てて
廻りながら。。
A piece of my heart becomes fossil & someday, it's gone with the wind..
風にさえ
揺れ動いていた心が
今や化石のように動かなくなり、
そしてそれが
風と共に
貼り付いていた岩の表層から剥がれ落ちるのを見る時、
それはもう
私のものでないと
自覚する。
時間の経過と共に
痛みを伴う事なく。
揺れ動いていた心が
今や化石のように動かなくなり、
そしてそれが
風と共に
貼り付いていた岩の表層から剥がれ落ちるのを見る時、
それはもう
私のものでないと
自覚する。
時間の経過と共に
痛みを伴う事なく。
2015年11月14日土曜日
Liquid go underneath - we go underground -
My heart is melting on the ground
Moon watches us.
Where do we go ?
We go underneath
Like liquid,
we soak in the ground.
Moon cannot no more see us.
We go underground.
We go deep in our body,
we soak underground.
We hear the voice
of the sound
deep in our soul
We go underground
We go underground
Moon watches us.
Where do we go ?
We go underneath
Like liquid,
we soak in the ground.
Moon cannot no more see us.
We go underground.
We go deep in our body,
we soak underground.
We hear the voice
of the sound
deep in our soul
We go underground
We go underground
2015年11月8日日曜日
傷の残像。
その傷の
瘡蓋が
剥がれ落ちた時、
もうその剥がれ落ちた皮膚はすでに
死んでいる。
痛かった時の「思い出」だけが
その傷跡に残っている。
まるで「残像」を見るように。
現代の傷は治っているのだ。すでに。
しかし乍、その下にある痛みはまだ
本人が思った以上に
長引くものである
痛ければ、痛いほどに
瘡蓋が
剥がれ落ちた時、
もうその剥がれ落ちた皮膚はすでに
死んでいる。
痛かった時の「思い出」だけが
その傷跡に残っている。
まるで「残像」を見るように。
現代の傷は治っているのだ。すでに。
しかし乍、その下にある痛みはまだ
本人が思った以上に
長引くものである
痛ければ、痛いほどに
火傷を負った、その後は・・
触って、
火傷をしてしまったその後は
瘡蓋が剥がれ落ちる前に
引き裂いては、
傷が余計に深くなるだけ・・
そっと剥がれ落ちるまで
時間が解決するまで、
自然と
待ちましょう
その方がきっと
後々
傷跡が
残らずに済むはず。
火傷をしてしまったその後は
瘡蓋が剥がれ落ちる前に
引き裂いては、
傷が余計に深くなるだけ・・
そっと剥がれ落ちるまで
時間が解決するまで、
自然と
待ちましょう
その方がきっと
後々
傷跡が
残らずに済むはず。
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