2015年12月4日金曜日

To soothe your pain in your arms

To soothe your soul,

I'll be there

I'll be there

in the open sky.

With my arms wide open

holding your weeping soul

which has caused heavy shower on Earth

When you are cried out,

I'll be there to be your sunshine

To hold you in my arms

To dry your tears,

To wipe your tears,

Like your mother do

- We all - wasting a time to look for a true friend

友達を見つけようなんて

所詮

無理なのかもしれない。

自分が本当の

自分自身の友達に

ならない限りは

石の子を抱く夢

石の子を抱きながら

やるせない歌だけが

私の中で響き渡る

石の子を抱く

夢を見ながら

2015年12月3日木曜日

雲の隙間から

表層に見える
喜びとは
裏腹に

見えない気持ちと手を繋ぎながら、
一緒に外を歩くことはできるだろうか。

With invisible hands,
we walk
hand in hand

on a rainy day, under the cloud

Someday, we will see the light

雲の隙間から見える光を浴びながら




2015年12月2日水曜日

Looking through the forest unseen

消えゆく心と、
ガラスに映る
自分の残像の姿を
交互に見る時。

森の中の
木々の隙間の中で
自分の存在の吐息が
呼吸する。

過去と現在を行き来できる
深い森の中で
迷い込んだ猟銃を持つ
狩人の姿をじっと
木陰から見つめている。

そしてその狩人は
見えない視線の存在の影に怯えて
息を呑んで驚いて
出て行くのだ。

「私達の森」から永遠に。

そうやって「森」は何千年も守られて来た。
そして、これからも・・

昼間でも薄明かりしか射さない
梟の啼く森で
その木漏れ日を浴びながら
静かに眠りにつく

もう狩人の残した
足音だけが静かに響き渡る森の中で



永遠の砂時計の中

零れ落ちる
粉々になった
自分の心の破片の音を聴いても
もうそれは砂の欠片でしかない。

指の間をすり抜けて
音もなく、
砂時計のように
三角錐を描きながら
地上に落ち
高く積み上げられる。

そしてまた
リヴァースするのだろうか

永遠に。

私は永遠に
ガラス・ケースの中にいる

ぐるぐると
音を立てて
廻りながら。。


A piece of my heart becomes fossil & someday, it's gone with the wind..

風にさえ
揺れ動いていた心が
今や化石のように動かなくなり、
そしてそれが
風と共に
貼り付いていた岩の表層から剥がれ落ちるのを見る時、
それはもう
私のものでないと
自覚する。

時間の経過と共に
痛みを伴う事なく。