2014年1月29日水曜日

「鏡の向こう」側の世界に生きて

私は今日初めて

「鏡の向こうの世界」へと行ってきた。。

「あなた」が

私と

「別れた後」(もしくは”その”前から)

「棲んでいた」であろう

「世界・・」。


私はあなたを最後に見切った時、

「棲む世界が違う」と思ったあの時から、

「今の今まで」

あなたのことすら思い出さずに生きてきた。

二度とあの時から

「あの後、どうして暮していたんだろう」なんて

考えずに。

「あること」が引き金になって

「考え」だしたけど、

「あの時」の糸口から広がるのは

「悪くなる」答えばかり。

私はその想いを

「振り払おう」としたけれど

「あなた」は

「私」を

一時も

一人にはさせなかった。

「雁字搦め」になって

「考えた」けれど、

なにもかも「わるいこと」しか

「浮かば」ない。。


「あの時」の生き方と

「今」の生き方は

「連結」しているに

違いない。


「あの」バブルの最中に

「ああいった」生き方を

していた人が

「今になって」

「それ以上の」

「生活」を

しているのだろうか?


「見たことのない」

あなたが「こっち側に来るな」と言っていた

「あなた」の世界を

「見て」きた・・

でも「今日」「それが」

「現実」だと

「わかった・・」


「私の目の前」に「広がっていた」

あなたの幻影は「ほんとう」の

姿だった・・

どうして私には

「みたことのないこと」が「みえる」のだろう・・

「目を凝らすと」「あなた」の

「今の姿」が見えてくる。

そんな気がして、

宝箱の「鍵」を

開けた・・


「あなた」のどうしても「私」に

見て欲しくなかった世界・・

それは「そこ」に

あった・・

覘かれたくない「鍵穴」の向こうにあなたは

「棲んでいた・・」

ひっそりと「人影」に隠れて

「あなた」はきっと私に「そんな」

世界があることを

知って欲しくなかったのに違いない。

だから「追っ払った」

「こっちに来てはいけない」と。

そしてでもあなたは

あなたの運命からは逃げられずに

私とは鏡の反対の世界の

住人になった・・

「最後」に

「あの時」あなたの姿を

あの人と一緒に見てから

きっとずっとあなたは「あちら側」の人間として

「生きてきた。」

だから私達あれから「二度と」

会わなかったのね。。

きっともう「横」を通り過ぎても

「お互い」が

「見えないほどに」

私達の距離は「離れて」しまった。

「二度と交錯しない」生活の

中に・・


でもあなたはきっとまだ

あの時のことを

「忘れて」はいないに

違いない・・


「遠い過去の記憶の底」に

眠るモノ・・

それは四半世紀ぶりに

その箱を開けたら

「元の通りのカタチのまま」

生きていた・・

「あれからどれくらいたったのであろう?」と思うけど、

「想い出」は「そのまま」の

「形」となっていつまでも

「生々しく」

「心」の中に残ってるのね・・


癒されない「お互いの」

「傷」として。

0 件のコメント:

コメントを投稿