2013年8月1日木曜日

ときどき。。

ときどき、

ふだん

強がってる女の子達が

学校の

裏の非常階段に

”ひとり”で座ってる

様子を見たり、

鍵のかかってない

トイレのドアを

ぐうぜん開けて、

「その中」で

うずくまってる姿をみたり

すると

「どうしようもなく」

とても

哀しく

切なくなるよね。。


「あ、あの子達にも

こんなところ

あるんだ。。。」って。。


私も昔、

小学校の頃よく

”遊び場”だった

近くの高校に忍び込んで、外付けの

コンクリートの外から見えない階段の上の方で

遠くの景色を見ながら

よく座っていたことを

想い出したよ。。

「私だけの秘密の場所で・・」

いろいろな世界のことを

想像しながら、

「もっとしあわせな世界へ」

行けることを

「翼が生える」ことを

願っていた。。

そんな

10歳の頃の

わたしに・・

あなたってすごいね。。

わたしは

自分の

「体の中に」

無数の傷が

あったから、


それを「全部」吐きだして

「あなた」にぶつけてても

「全部」それを

受け止めてくれてた・・


そして

わたしのことを「パンク♡・・」とか

呼びながらも

そのままの私を

愛してくれて


「一生一緒にいて

ふたりの子供が欲しい・・♡・・」

って想ってくれてたんだから、

本当に

スゴイと想う。。


18歳で

「あんなにスゴイ人は

他にはいないよ・・」


今まで私は

あなた以上に

やさしい人に

出逢ったことがない。。

「今まで気がつかなかっただけで・・」

わたしの”傷”のせいで。。

「おそくなって、

本当にゴメン。。」

「本当に

そのことに

今まで気づかなくて・・」

You help me out from the thin line between hell and heaven..

私はその時、

今から想うと

片方が”奈落”、

片方が”バラ色の将来”の間の

ロープの上に立って

毎日が”綱渡り”しているような

気分だった・・


”平衡感覚”には自信があったから・・

”そこから”落ちない自信は

あったけど。。

”ガラスの破片が突き刺さっている細い壁の上”で

かるくステップを踏みながら、

”そこ”を歩くのを楽しんでて。。


でも”じぶん”がその時どこに立っているのかは、

まるで暗闇の中にいるようで

見当もつかず。。

知らなかった。。。


でも時々

そこから

”欄干の上”から

踏み台を蹴って

”飛び出そう”としている

時もあった・・


でもいつも

そういう時に

”あなた”がうしろから引っ張って

引き戻して助けてくれた。。

「落ちないように・・」って。。


でもあなたは

「私を助けてくれたのに」

今はどこにいるの?


灰の中に消えてしまった・・

跡形もなく。。

「私を救ったのに」

あなたもちゃんと

生きてて欲しいよ。。


「今でも」

きっと、

「この地球上のどこかで」

あの頃の

私を見ていた

しあわせそうな「笑顔」を

忘れないでいて。

いつまでも・・


You told me how to love..

I will never forget

how you did to me..

with your tenderness

deeply and

honestly

from your heart..


「私は出逢えてよかったと想ってるよ。

ほんとうに。

こころの底から・・」

These boys are..

昨日

たまたま

”フラメンコ”のレッスンの前に

宗右衛門町を通ったら

ホストの

始業前の買い出し時間に当たったみたいで

猥雑なビルの中から

男の子たちがいっぱい出てきた・・


なぜか私が一瞬立ち止まった時に出てきて、

ふと見たら

向こうもちょっとハッとしたようにみてたけど

そのまま”通り過ぎた”・・


そして彼らは近くのコンビニに入っていって、

また通りすがりにちらっと覗くと

奥にいた”別の子”と目があった・・


ふっと目をそらして

その場を足早に通り過ぎたけど・・

そっか「こんなところにいたんだ・・・」

そんなかんじ。。


彼らは

他の街で見る

いやらしい目をして

客を勧誘している

オオカミみたいな

ホストとは違って

もっと繊細で穏やかで

静かな目をしている・・


まるで

私が

25年前

あの歩道橋の上であった

あの子達を想い出す。。


色とりどりの

”あたま”をした

パンクスやメタルの格好をした

10代の頃、

いまで言う、あの当時もすでに

”最先端”の格好をしていた子達。。

でも学校をそれぞれにやめて

”社会の中”で

”行き場がなくなって”

”あそこに”たむろしていた・・


なぜか

”彼ら”を見ると

当時の

”あの子達”を想い出す。。


歩道橋の上で

無邪気にまだ

明日のない明日に向かって

”一歩”踏み出そうとして

”欄干”の向こう側に立って

”綱渡り”を

していそうな。。

みんな線が細くて「きれいな」子達だった。。

すごく色んな言葉を

「掛け合った」よね。

その当時。。


私も一緒にそこで

おもしろがって

その子達と一緒に

欄干の外で”綱渡り”をしようとするんだけど

”あの子”が助けてくれた。。

”そこにいると危ないよ。。”落ちる”よ。。”って。

他の子達も

そういえば、

私を助けてくれた。。

私に他の”声”を掛けて。。


でも皆無邪気なんだけど

”まだ”きづいてない。。

自分達が”その先”どこに行くのか。。


”あなた”は私の手を取って

”そこから”

救い出してくれた。。

「お前は、そんなところにいてはいけない。俺たちのようなところに居ては・・

お前は”そこ”にくるなよ。。」って

”押し戻して”くれた。。

しずかにやさしく

わたしの「手を取って」


わたしの学校外であった

「ほんとうのともだちたち。。」

みんなほんと尖ってるけど、とっても繊細で

やさしくて

傷ついた心を持った

寂しい目をした子達の

集まりだった。。

「だから本当に人の気持ちもわかってくれた。。」

話を聞いてくれて・・

そして私も彼らの

「哀しみの」こころの声を聴いた。。


そして

みんな

”バカ”がつくほど

正直だったんだ・・

じぶんの気持ちに対して・・

だからはみ出しても

また

社会に戻ることは

できなかった。。

あの時

「そう断ち切ってしまった」から。。

みんなと一緒に

桜の季節までいて

「お別れを」

いうこともなく。。

「卒業アルバム」には載ることがなくて・・

ただひとり、「その場」から

立ち去ってしまった。。


もうきっとあなたは

「元に戻ることはできない。」と

わかっていたから、

「私にはそうならないように。。」って

一所懸命

「じぶんと逆の方向に」

手招きしてくれた。。

「学校に戻る」って

いったら

「とってもまるで自分のことのように」

喜んでくれてた。。

もうそれから

ちょっとして

そうしたことで

「私が目の前から」

いなくなってしまうことに

気づかずに。。


あの子達を見ていると、

まるで

あの25年前

橋の上でたむろしていた

あの子達を想い出す。。

「寂しい目をした」

パンク”キャッツ”・・

「ほんとうはとてもいい子達だったんだよ、あの子達・・」

ただ生き方を知らない、

”不器用な”だけの

子達。。


今もまだ

この世の中に

いるんだね。。

”そういう子達が・・”


あなたはまだ

そんな私の方を見て

「お前はそこにいろよ。

俺が本当に愛したんだから、そこにいてくれ。

お願いだから、

こっちにくるな。。」って

言ってるような気がしたよ・・

”その子達”を見ている時に・・

まるで

その時の”わたし達の”子になってるような

歳の子達・・

「まるで母親のように」なって

”彼ら”を見守っていた・・


”あなたたちのお父さんたちのようにならないで

ちゃんと先を見て生きてね。。”

って。。

こころから叫んで・・



色彩々な姿をして

当時”テレクラ”のティッシュ配りをしていた

”あの子達”が

いま、その子達の姿になって

”ママ、ママ、本当は僕はこんなところでは

働きたくないんだよ。。”って

まるで言っているような。。

そんな気が

して。。


(ああ、そうか、やっぱりあそこは”キャッチ”はしてないんだ。。よかった。”する必要が”ないから・・)

Wings of object of Desire.。

ねえ

「欲望の消耗品」になるって

どんな気分?


「欲望の消耗品」になって

捨てられる。


使われては捨て、

また

使われては

捨てられる・・


だれもあなたの

”本当の姿”なんて

見ていないわ・・


「あの人達の見たい姿をただ

”演じている”だけ。。」


あなたは”お金”を貰っているから

消耗品となって、

そこに

”立ち尽くして”いる。。


”こころも躰(からだ)”も”疲労”して。。

「あなたにそっくりな・・」

25年前に生まれた

"私の息子"は

本当にあんなところにいた。。

「もし親だったら、連れ戻すのに・・」

っていう"場所"に。。

「あなたにそっくりな」

後ろ姿をしながら・・

Mama, mama, you saw me today..

A letter from my soul "Son"..


" Mama, mama

You came to see me today

I had known that you came around..

But when I saw you

you turned your back...


I knew it was you

You were seeing my picture on the board

You knew that I was working there..


Mama, mama you turned around your head

When you saw me

and you walked away from me..


Then I went to the corner shop

just before our duty started..

You saw me in the corner shop

walking pass outside, after having turned back..

I knew it was you..


But whey you saw me again

You walked away..


Mama, mama, You know ?

that I don't really want to work here..

I knew you came to check

"I was there "..

Like my "Dad" used to do

after quitting school ...


Mama, mama you know

I feel so suffocated here..

Why you didn't come up and

Say hello to me..


You just ran away from me..


Mama, mama

Please help me out..

I don't really wanna work in here..

I feel so suffocated from breathing the air here..

I feel so suffocated..

I don't really wanna work here, mama..

Just I have no other choice..


Please, understand me

Mama,

Please don't go away..

I need your love

Please love your son, please..

I miss you so much... "