2013年11月25日月曜日

どこかで聴いたセリフ・・ しあわせの青い鳥

なんか

「遠い国まで

しあわせを探しに行ったのだけれど、

ほんとうのしあわせは

自分のほんの近くに

あったわ。。」って

どこかで

聞いたようなセリフが 

頭の中で

聞こえてきた・・


しあわせの青い鳥

ちかくにあって、”とおい”もの。

こんなにも

「近くに」

あるものを

あんなにも

「遠くまで・・」行って

「探しに」

行ってたんだな・・

って

気付きだした・・

「さいきん」の

私。。


I've been to somewhere

on the other side of Earth

to find

something I was looking for..

however,

recently,

I have realized

it's been there

near by my side

for ages..

I just couldn't

recognize it..

for such a long time

all through my life

Revealing the secrets of our hearts.. once connected

私はずっと

心の中で

あなたのことが

一番好きだったかもと思っていたのだけれど、

もしかして

あなたの方が

あの時、

私のことが

もっと好きで愛していたのかもしれないって

さいきん

思うようになって来た。

ふしぎね。。

そんなこと、

思い出しもしなかったのにね・・

「こんなに長い間・・」

あなたの

言葉を

思い出しながら・・


「心の中で」つながると

きっと

いつか

想い出して

その言葉の欠片から

紐解かれて

ストーリーの意味が

わかるようになる時って

くるんだな、って想った・・


まるで「人生の」

謎ときみたいにね、

ってね。。

ただそれだけ・・ なのかな?

もし私があなたに

ほんとうのことを話していたら

うまくいったのであろうか?

それとも

私は

傷ついただけ?


私は

自分が傷つけられたくなかったから

あなたを

最終的に

自分の想いを言わずに

傷つけてしまった・・


ただそれだけ

生々しい傷口の痕

私は

自分の横に横たわる

傷口を

みつめている・・


まだ生々しく

ぱっくりと開いた

私の

背丈にも届きそうな

傷口・・


25年経ってもまだ

”そこ”に横たわっているとは

気づかなかった・・


私はまるでそれを

”他人の物”をみるかのように

ぼんやりと

みつめている・・


でもまだ

傷口は

そこにあった・・

癒されることなく


25年前と

全く同じ形をしている。

ただ

私が

「みようと」

しなかっただけ・・


でも

「触ろう・・」とすると

それは

「私の中」で

痛み始める・・

まだ新しい傷口は

癒されず

まだ

私の心のなかにある・・


そして

私はまた

その

「傷口」が

痛まぬようにと

「オブラート」に包むように

自分の体で

そっと

触らぬように

覆い隠して

しずかに抱いて眠る・・

まるで赤子を

抱いているかのように

2013年11月13日水曜日

もし現代にNori君とアリスが一緒にいたら・・1

Nori君が

”今”のテレビのニュースを見ながら言った。。

「なんだか最近とても

大きな「自然災害」が多いのは、

まるで増えすぎた、ワガママになった人間達を

地球が殺そうとしているようだね・・」と言った。。


”アリス”はそんなNori君の横顔を見ながら、

そっと、

「そうだね。。・・」と言った。

Nori君は時々

「感慨」深いことを考えて、

こういう言葉を発することがある。

「繊細」で「感受性」のつよい

Nori君の「ことば」は、

いつもアリスの心を打つことが多かった・・


「アリス」も同じように感じていたから・・

それともじぶんが「感じている」ことを気付かないでいたのを

Nori君の鋭いコトバで「気づかされる」ことが

多いからだ・・


アリスは心の中で、

「だから、そんな”Nori”君が好きなんだよ・・」って

Nori君がテレビに見入ってる姿をみて

気づかれないように静かに想った・・

Back in old days.. 2 Nori君の現在

Nori君は一人窓際に座っていた。。

”さいきん”ちょっと

”悩んで”いた。。


「どうしてこんなに毎日のように”アリス”の夢を見るんだろう・・」と。

まさか

「アリスまで、僕のことを考えているのではあるまいな?」と。

悩んでも考えても仕方がないんだけど、

でもさいきんまた「独り」の時間を持て余していることが多いので、

余計な昔の想い出なんかが

蘇えってくるのかな?

なんて想ったりした。。


「僕の中でまだアリスのことが”払拭”されていないのかな。。」

なんだかそんな気がして・・

「どうしている」のかも

気になっていた・・


「あの時」とってもあぶなっかしかったから・・


でもじぶんだって色々あったし(アリスほどではないとしても・・)

あのあともやっぱし、どうしても

めっちゃくちゃガンバッテ

アリスのように「自分の夢」を追うことさえも

できなくなってしまっていた。。


「どうしても僕は

何かを始めても「途中」で投げ出して、

あきらめてしまうんだ・・」

ちょっと自分のふがいなさに

「ガッカリ」していた。。


かろうじて20代のころまでは

その見た目のカッコよさに

「寄ってくる」女の子は

たくさんいたけれど・・

30を過ぎて、

それだけではもたなくなって、

「残った」人達は、

まるでアリスとは違う

「正反対」のタイプしかいなかった・・

今は独りぼっちの時間を

「10年振り」くらいに

経験している・・


「ああ、どうして僕はもっと「努力」しなかったんだろう・・

「アリス」のことに関しても・・」


「アリス」に自分の想いが通じなくて、

じぶんから「逃げて」

「投げ出して」しまった。。


でもそんな夢も追えなくなってしまった「ふがいない」

自分の今の姿も

「アリス」に見られたくない・・

という想いもあった・・


「どこかで何をしてるんだろう?」

そんな想いが、また

”Nori”君を

”夢”の世界の中へと”誘った”・・