2014年1月4日土曜日

Am I able to escape ?

私は

逃げられない

自分の

「過去の叫び声」から

逃げ延びることはできるのだろうか?


逃げようとすると余計に

追いかけられる。


耳を塞ごうとすると、

また

大きな声で繰り返される

「闇からの」

声・・

Before I die tomorrow

私は

過去の幻影に

追いかけられている。

振り払おうとしても

「追いかけてくる」

闇の中で

「その声」は

聞える・・


遠い昔に

忘れ去ってしまったと

思っていたのだけれど、

「生々しい」

その私の叫び声は

今の私の

「肉体の中」に

木霊して

跳ね返り、

いつまでも

反響している・・


その声を聞きながら

私は

今日も

眠られずにいる・・


子供の頃に見た

現実の

「悪夢」の夢を

目の前にして・・


私は自分の過去から

逃げられない・・


でももう

「過去」からの

「逃避行」は

これで終わり・・


私の人生が終わる前に

幻影の叫び声を

「 私の泪はまるであなたが私を最後に見た横顔のようにそこに宿る。

まるであなたが私を見ても何も感じないかのように振る舞ったあの日から。

血のように滴り落ちる泪を見つめながら、

私の苦しみに宿った心を地中深くうずめたあの時と同じように。

まだ私の苦しみの幻影はあの時と同じ肉体に宿っている。 」

2013年12月19日木曜日

危険な遊び

「子供たち」は

ときどき

それを

「危険な遊び」だとは知らずに

遊んでいることがある。


でも

それが

「どんだけ危険か」

気づかずに

「遊び続けた・・」

子達は

一体

どうなるのだろう?

Dream of dreams of somebody else..

だれか

「違う人」の

「夢」をみているような夢。。


だれか

どこかで

「私と同じ」夢を見ている人が

いるのだろうか?


I feel like

dreaming of

somebody else dreams..

in my dreams..

2013年12月16日月曜日

その日の「Noriくん・・」

その日の「Nori君」は

「ふしぎ」な夢を見ていた・・

「アリス」と抱き合った、初めての日の夢・・

ふしぎなあったかい、しあわせな気分の中でNori君は

「ああ、アリスってこんなにやわらかくって

一見きゃしゃなのに、さわったらおはだが「ぷっくり」してるんだな・・」って

顔がにたにたしながら、

本当に「しあわせ」な気分に浸っていた・・


「ああ、こんな日がくるなんて夢にもおもってなかったよ・・」

アリスと出逢ってどのくらいの年月が経ったのであろう?

Nori君はアリスがある日自分の前からとつぜん姿を消してからずっと

胸の中で「苦しんでいた・・」

「どうして僕じゃダメだったんだろう?・・」って


「他の人」とつき合っても「わすれられない・・」

「アリス」みたいな子は「他には・・」いないから・・


「愛してるよ・・」と言ってやさしく

アリスの長いさらさらの髪の毛を愛撫して、

ピンク色の、ぷっくりとした唇に

はじめてちゃんと「キス」してみた・・


いつものことだから「アリス」に「イヤ」と言って

拒まれるのかと想ったんだけど・・


なんだか「ほんとうに・・」

しずかで、しあわせな気分だった・・

「ああ、こんなことのために

僕はずっと今まで

あんなに苦しんで

長い間、辛い思いをしてきたのか・・」と想うと、

なんだかそんなことがまるで「うそ」のように

「しぜん」に

うまくいった・・


アリスはずっと「やわらかい・・」

まるで初めて会った時のように

「よく笑うし」、Nori君を見て笑顔で無邪気に微笑みかけている。


「アリスはほんとうに可愛い子だな・・」

そうNori君が最初にアリスとしゃべって想った時と同じような

「アリス」がまだそこにいた・・


「僕たちはきっと、「うまくいくべき」なのに、「神様」に邪魔されてたんだ・・」

なんだかそんな気がした・・

「意地悪な神様」のために、ぼくはずっと苦しんできたんだと・・


アリスと抱き合うことがこんなに自然だったなんて・・

想わなかったよ・・なんて思いながら、

また「ふかく、眠りについた・・」

「朝が来るまで・・」

ある日の「アリス・・」

ある日「アリス」はいつになく

「もじもじ・・」していた・・

「Nori君」の前で

膝を曲げて太ももを内側につけながら

女の子っぽく「もじもじ・・」している。

あまりにもそうやってるので

Nori君はどうしたのかと想って

不思議でたまらなくなって

聞いてみた・・

「どうしたの?・・」って。


するとアリスはまだ

はずかしそーにもじもじしてるので、

「え?もしかしてトイレでも行きたいの?行って来れば?」

なーんてきっと女の子だからデート中にそんなことも言いだせなくなってるのかと思って

「Nori君」なりに気を効かせていってみた。。


するとアリスはまた

「そ、じゃなくって・・・」といって、

片手を手をうしろにやってから

顔を赤くしながら

Nori君の近くの方までやってきた。。


すると・・

アリスは・・

うしろにやった手をNori君の方にひろげて

「アリス、ご懐妊いたしちゃいました☆・・」といって

手の中にあったちっちゃな「キューピー」をNori君の方に

見せたのでした・・


するとNori君は「え!???」と想って、

想わずちょっとのけぞってからその「キューピー」を見たのだけれど、

余りにもアリスの頬がはずかしそうにピンク色になってて可愛いので、

「ああやっと、アリスも(僕の想いを・・)わかってくれたんだな・・」って想って、

可愛くなって、

アリスを「きゅ」と暖かい気持ちになって、胸がきゅんとなっておもわず抱きしめた。。


「ああそうか、アリス、わかってくれてありがとう・・」って

「心の中」で想って・・