2014年1月6日月曜日

The End of Scream 1


「 あなたは私のそんな「叫び声」を聞いても、

きっともう何も感じることはないのだろう。

なぜならその言葉はもう「あなた」に対して

発せられたものではないから・・」

蛻の殻

私は

宙を点に見ながら、

地上に帰って来た

「もぬけの殻」となった

元々いた

「私自身の」

中に座って、

その姿を

殻の上から

「眺め」ながら

ぼんやりと

「これから

どうやって

生きて行けばいいんだろう?」

と

考える。。


「私は私自身として

これから生きて行けるのだろうか?」

私の言葉が肉体から離れて (私の言葉2)

「 でも私はそんな「自分の肉体」が引き裂かれる前に、

「コトバ」を発しなければいけない。

私の魂をこの肉体から、「解放」するために・・」

生命への賛歌

「 「生きている」ということを

「感じる」には

まず

「死」と

向き合わなければ

ならない。。

「そんな」

気がした 」

私の言葉

「 私の言葉は自分の肉体からその言葉が離れた時に、

初めて客観的に見れるものだと感じた。

もしまだむしろ「その言葉」が肉体の内にあるうちには、

発することもそれを発表することも躊躇われる。。



そして私が一体何者で

普段何をしている者なのかも・・


あなた方の前では

何もかも

心の内を語れるのかもしれないが、

私の胸の内は

きっと

私を知っている者には

わからない。。

「憶測」が飛び交い、

私の言葉を

その口から出して

しまおうとする前に、

自分で

その首に

「手」を当てて呑み込む。


私の言葉がまだ

体内にまだ

私の苦しみと共にある間は、

誰にもまだ、

本当のじぶんの声を言葉に出して

言うことはできないのだ。


「その言葉」は

まだ

「私の中」で

渦めき、

私の

「肉体」を切り裂いていくから。 」

白い装束を着た「少年」と 2014年

私は

「あなた」が

出て行ったような

気がした・・


2014年の

「年が開けて」から・・


なぜか

「私の中から」

すーと

何ももう

「未練」も

残していないかのように、

まるで

あなたの中で

「何事も」

なかったような

顔をして

涼しい顔をして

「出て行った」

ようだ・・


そしたら

あなたによく似た

「あの子」も

あの

「店」を

やめたようで、

もう私の前からは

姿を

消してしまった・・


もう

「私」の中

からは

誰もかも

出ていってしまって、

そんな

まるで

白い

煙のような

人影が

「神社」の前で

「残っている」

だけ。


あれは

いったい

「誰」だった

んだろう?


それは

本当は

「私」の姿

だったのか、

それとも

ただの

「幻影」だったのか

私には

今はまだわからない。


ただ「あの子」は神社から

やって来た。。

「そんな」

気がした。。


「白い装束を」

着て・・

2014年1月5日日曜日

Last words..


もうあなたが
 
私のことを
 
愛していないと
 
わかっていても、

どこかで

見守ってくれていると

信じていたいよ。。


A last word with you..