2014年6月28日土曜日

秋桜(コスモス)・・

” 熱病のように

過ぎ去りし

我が恋は

秋風と共に

体の髄まで冷やし

心だけが残る。。

秋の風景の中に

宿る秋の花と共に。。”

2014年6月27日金曜日

Waves of wind.. coming towards me

あなたに”押し寄せる波”の音を

繰り返し聞いているのかもしれないと

想っていたけれど、

もしかしてそれは、

”私に押し寄せる”波の音かもしれないって

今、想った。。



「心」のさざ波が立って、

引いて、また

押し寄せる音。。

「風の魂」。。

”誰かの声”が風に乗って来て

やって来たと想ったら

私はその声を音にして紡ぎ出す。。

”誰かの”魂が

癒されるまで。。


「風の魂」・・ ひとり言

2014年6月15日日曜日

風の声1

空耳かと想って耳を澄ましてみると、

それは

もしかすると

風に乗って来た

「誰かの声」なのかもしれない、って。。


風の声が聴こえる気がしたんだ。。

「私の中」から

2014年6月13日金曜日

Hearing a voice of wind, today.. 「風の魂」

”風に乗って”やって来た

”声”を聴きながら

今日も「揺り籠」のように

「眠る」。。


一体これが誰の”声”なのかわからないのだけれど

「きっとそれが」

「あなた」の

本当の声なのかもしれない・・


重複して何人かの

「姿」が

見えるから・・


「誰かの声」が

風に乗って来て

またやって来たと思ったら、

私はその声を

皆が聞えるようにまで「音」にして紡ぎ出す。

「誰かの」”魂”がまた

”風に乗って”

”癒される”まで。。

消え行く「花びら」の想い。

誰かにまた

拾い上げられることを

期待したとしても

もう花びらの

原型を忘れてしまった

僕の躰など

欲するものなどいない。。


僕はこのまま「消えて」行くのだろうか?

もう二度と「花を咲かせる」こともなく。。


できることであれば

もう一度やり直して

「あの場所」から花を咲かせてみたい・・


「想い出の中」の幻影をいつまでも追いかけて

いつか君を泣かせたことを

悔やんでみた。


もうそんな「影」でしかない想いと姿を

もう一度取り戻そうとしても

僕は再びやって

行けるのだろうか?


ここから咲いた花を見に来る人など

再びいるのだろうかと

また夢の中の過去のうつくしかった「花びら」の姿を

思い描いて

夢見ながら、

ふたたび足音を立てて進んで行く

あたらしい「明日」をまた夢見ている・・


「僕」の中の

夢の幻想の世界の中で。。

ふたたびあのきらびやかな”現実の中”に

僕は「足を踏み入れる」ことはできるのだろうか?と。


過去の想い出を背に

「消え行く花びら」のような僕が

ふたたびまた

あんな風に人生を生きることができるのであろうか、と。。


自分の胸に

そんな人生を生きていく強さを

「問いかけ」ながら。

「花びら」2

一度は夢見ることをすべて諦めてしまった

そんなみすぼらしいもぬけの殻となった僕の躰を

一体誰が

拾い上げてくれるというのだろう?


その行き先が溝川だったとしても

誰もそんな僕を気に掛ける者などいない。。


誰もそんな

ぼろぼろになった

傷ついた僕の躰の事など

気に掛け

知る由もなく

都会の雑踏の中に

自分の存在さえもかき消されていく・・


ただ今は、

「忘れ去られた存在の」影として

過去の幻影に

すがって生きているだけ・・


「僕は一体誰?」

そんなことを知っているのは

僕自身でしかありえないのに

誰も自分自身でその答えを探ろうとしない。。


「流れ」に身を任せ過ぎて

「行き先」が見えなくなってしまった

まるで溝川にも辿り着きそうになった

僕の人生に


そして僕のそんな弱った魂は

白い壁に吸い込まれて

「今日」もまた

ただ消えて行くだけ。。


「自分が誰であるか。」

「他の人と同じように生きる」ことを

諦めてしまった自分に、

まだその答えを

見いだせずに

一日という日を終えてしまった。


そんな僕に

他の人と同じように

明日はまた来るのだろうか?