2018年12月21日金曜日

夕闇の影を追いながら

This is a rally

I'm chasing my own shadow

or maybe

I'm trying to get away from it.


I'm chasing my own shadow


夕闇に伸びる影を
自分のものと知りながら
いつまでも追い続ける

それとも私は
自分の影を自分から切り離そうとしているのか?


夕暮れ時の長く伸びた自分の影を
いつまでも走って
追いかけようとしている

私はその影といつか
一体化できるのだろうか?

それとも、その伸びた影が
私に巻きつき
私の息の音を止めようとするのか


同じ過ちを因果のように繰り返している

私は私
自分からは逃げられない

私は影を追うように
一体化して、
自分から脱皮しようとしている

だけど私はきっと
同じところをぐるぐると廻り続けているだけ。


そして私は
同じ過ちを
繰り返し続けるのだろう

因果の如く

そしてその罪の増えた数だけ
締め付けらる
身体を解こうと必死なのかもしれない


I'm chasing my own shadow.

I cannot get away from it.


永遠に
同じところを廻り続けているだけ

その増えた罪の数だけ
その影が
私を縛りながら。

そして、
いつの日か
私はその影に
追いかけられるだろう。


2018年12月20日木曜日

Only if you ..

It's nice to have a feeling
that some one do care about me.

It's nice to have a feeling
that there is
some one like that in my life.

I've been fighting for long time,
all by myself.

Even though I always make the same mistake,
hurting some one who do care about me,
and turning my head around
when they get closer.


If you say you love me,
I will do my best.

I will do my best not to change my mind.

I'll try my best not to hurt you again.

I promise
I will not disappoint you.


I don't wanna make you feel like
you are left alone.

I will try my best that I can
not to make you feel sad and lonely
any more.


Only if you say you love me..

I will take your hand
and I will make your wish come true

I promise..

闇の入り口

人は
心の闇に
吸い込まれそうになった時、
必死で嘘をつこうとする。

「これは、私のものではないはずだ」と
必死でその心を掻き消そうとする。
暗闇に呑み込まれそうになりながら
それが、無謀なことだと知りながら。

そして、
その消えない思いをいつまでも
胸に秘めている。

心の奥底から
うごめく思いの渦に
呑み込まれ
いつしか自分の存在さえも
その中に消え去るであろうと
感じながら。

そして、
いつの日か私も
その闇の一部になるのかもしれない
と怖れながら。

闇のカーテンからのぞく影の瞳は
私のものなのだろうか。

I want to get away from it

2018年12月19日水曜日

ともすれば、消えてしまいそうな灯火の光の中に。

ともすれば、
消えてしまいそうな輝きに
手を翳している。

それは、
冬の日の
いつまでも消えずに残っている
暖炉の残火のよう

マッチ売りの少女が
窓際で
売れ残ったマッチを
一本一本擦りながら、
その灯火の中に映る
温かい思い出に
心を委ねるよう。

あなたは今、
どこで、
何を
思っているのだろうか。


ともすれば、
消えてしまいそうな灯火の光の中に
過去の思い出を重ねながら

Listening to that song,
I'm thinking of you ..


最初に、
その曲を聴いた時のことを
思い出しながら
I'm thinking of you again

2018年12月16日日曜日

永遠のものなど、どこにもない

永遠のものなど
なにもない

私とて
そうなのだから

ここに咲く草木と同じように
いつかは枯れて
朽ち果てる。


永遠の命など
どこにもないのだ。

何万年かかろうとも
それはいつしか
無くなる運命にある。

新しい命と引き換えに

それはそうやって
巡っていくものだから
一見
無くなっていくのが
わからないでいるだけ


他のものの命であると
そうやって傍観出来る

でも自分のこととなると
そうではないに
違いない

それぞれの個体がそうやって
身体という個体の中から
外を意識を持って見て生きている

いつかは無くなるもの

永遠のものなど
どこにも無いのだから。


私という人間がここに居るのは
一回だけ。

それは何億年かかろうとも
今この瞬間は
一度しか
巡ってこない。

同じように見えても
同じ瞬間など
二度と来ないのだ。

そう思うと
私が今生きているこの
瞬間のひとつひとつが
貴重なもののように思えてくる

「今」を大事に

その先は
そのひとつひとつの
積み重ね。

Like a Shadow Boxer

見えない影とずっと戦ってきた。
ひとりぼっちで。

Like a shadow boxer,
I've been fighting against " the shadow "
in which nobody else can see.

私以外には
何にも見えない

誰にも、
私が何と戦っているのかは
わからない

そこにある幻影は
私の眼に映るものでしかなく

そこにあって
もうないものだから。


Like a shadow boxer

幻影は去った

時々その残像の切れ端が
顔を出し、私を追いかけることはあったとしても

過ぎ去りし日の影を追いかけて
落日

日は落ちる

The time I'm living in..

逆行していた時間が
”今”と重なった時。

まだ少しぶれはあるけれど、
”今”を感じる。
私に必要だったのは、
こんな時間だったのかも
しれない。

失われた時を
取り戻すために
To take back the lost time in me
莫大な時間を費やした

この逆行を止めた今この空間を
私は生きている

止まっていた時間が
現代のこの瞬間と重なり
また動き始める

私はこの”時”を生きている


2018/12/08

2018年11月4日日曜日

To be released from my memories ..

私はその思い出の波から

解放されるために書いている。

いつか、

その日が来るまで。


To be released from waves of my memories

I'm writing ..

Until when I'm invited to the other side,

where I will be one day.

One day, walking down my forest

I walk down my forest,

I think I saw the shadow,

but I cannot figure out

whose it was.


It is fainting in my memories

turning into a white shadow

It is fading into the foggy depth of my forest


その森の中で見たあの影は

もう誰のものであったか

思い出せないほどに

白い霧の中に消えていった

Mind lingers in the air

My mind ligers in the wind

And my memories flow into the sea


I feel the breeze on my cheek

as if someone I knew in my past

touched on my skin


My mind flows into the air

I close my eyes,

I feel the touch of Sunshine

with a scene once I lived in

- It's calling me -

as if I was there


I'm soaking and going down to the depth of the sea

I'm sinking

with my eyes close

near the bottoms of my memories..


I remember you

2018年7月20日金曜日

白い影。

コツコツと

私の窓を叩く

男がいる。


その男は、

2、3回会っただけて

私の人生を

わかったような気でいる。


「興味本位」で覗きに来たのだ。


私は無視を重ねた。

そいつは

「こちら側」には

到底入れっこはしない。


「白い影」は

去った。


もう、二度と来ることも

ないだろう。

2018年7月1日日曜日

Oh, Jesus ..

Oh, Jesus,

You never talked to me

Oh, Jesus, and Jesus,

You never answered to my question

when I needed you ..

So you took my mother's

life away ..



Oh, Jesus,

You never listened to me

when I was talking to you

Can you hear me

what I've just said ?

You were on the cross

just hanging down your head.


Oh, Jesus,

You never talked to me

when I needed you

So I tried to find the answer

on my own

and to go my way

without your guide or support

I lived through..



Oh, Jesus,

You were not there

when I needed you.

So you abandoned  me..

2018年6月17日日曜日

It lingers in my hair, like nails on my skin..

It lingers in my hair
like nails on my skin ..

Like a scarecrow
standing alone
in the field
talks to the crows
in the air

He's dreaming of
flying away from here
one day
to the vast sky

Cause
his heartless heart
is still beating


I am a scarecrow
standing alone
in the field

The crows are
pecking me
to eat up all the crops
under my skin

I'm still bleeding

Even though
I thought
I'd lost my heart
long time ago

I still feel the pain
inside of me

It will never go away ..

They will be there
until my last breath

It will last
until the last beat
of my heart ...

2018年6月12日火曜日

Obscureness brightens up the sky..

Obscureness of me
turns to be brightness
It reflects the shadows of the Sun
and brighten up in the sky

Do you see me?
I'm right here..
While you are sleeping
under the shadow of the other side of the Moon..

Everybody's got a devil inside .. So do I.

Everybody has got own devil inside
So do I

The devil appears in the middle of the night

screams and shouts
" Where do I come from ?
Where am I now ? "

The devil inside of me speaks
" Who am I ? .. "

The devil inside of me killed
somebody's heart

but I'm still alive

Where am I going ?
I'm still there

Hold me back gently in the air ..

I saw you in my dream
last night

You were still waiting for me
to say " Yes " to the eternal love

I said finally " Yes " to you

You've been longing for my answer
Maybe, your love has been eternal
but mine was just occasional back then

We exchange our rings


I saw you laying down in the coffin
I just laid next to you.

When I touched you
I tried to kiss you
You kiss me back
When I reach your lips
The glass in-between was broken

You were on the other side of the glass

And I tried to hold you
You held me back
I cuddled you from your head to your back
when I reach your body,

You just disappear in the bubble

I was just holding myself

Maybe I couldn't say " Yes " to your eternal love,
Not because I didn't love you, but just
because I never loved myself ...

You disappear,
but still smiling and
hold me back gently in my hair..

I still feel you in the air ..

The grin of the moon ..

The darkness of the sky
grins at me in silence
with mouth open ..

It swallows me into the air ..

Good-bye the darkness of the moon

I will be sleeping
under the shadow of the 
Ray of the sunlight once again

Not to blind my eyes ..

My darkest night will be over ..

2018年5月22日火曜日

Your love was deeper than the ocean

You said
You want to stay with me
till I lay down in my coffin ..

I was so much in vein
so I turned you down

I couldn't trust in your words
so that was me
who killed your heart

I was so much in vein..
knowing that
You loved me
as deep as the ocean
as hight as the sky

Now I know it's too late
to blame myself

It took me so long to realize

Your love was
so much deeper than mine
deeper than the ocean
higher than the sky
So you wanted to marry me

So I will drag this feeling
till I lay down in my coffin
till I lay down in my coffin ..

2018年4月10日火曜日

Stormy bloom

桜の花びらが舞うごとに
締めつけられる想いがある

それはどこかに
置き去りにしてきた
「想い」

覘いてはいけなかった
パンドラの箱の中の世界にいた人たちは
今はどこで
何をどうしているのだろう

触れてはいけなかった心に
触れてしまい
その中から抜けられなかった人たちは
きっとそこに置き去りにさられ
忘れ去られていく

ことあるごとに思い出す
something left behind us

Layered rings on deep water

長く触れていなかった
想いが
心の奥底にある
その心の水面の上を
指先でそっと触れてみると
水の輪が何重にも
外に広がる

声を上げては
密封された小部屋の中で
自分の声が何重にも
反響する

そのだんだんと反響するたびに
小さくなる声を聞きながら
心の奥底の想いと共に
想い出すのだ
「私はどこから来たのか」を

そして
その深い水たまりの中で
溺れないように
私はまた声を上げる

そしてもう
耳を塞いでも反響していた
自分の声は徐々に小さくなって
段々と聞こえなくなっていく

終わりを告げる「鐘」が鳴る・・

「出口」が
見えてきた

2018年4月8日日曜日

Weathering heart

葬り去られたように
周りから取り残され,
切り取られた心は
どこへ行ったらいいの

そこらへんを徘徊して
ぐるぐると
同じところを回っている

行き場を無くした花ビラのように
風に舞いながら
残骸になっても
まだその気持ちを忘れられずに

Where am I going ?..

いつかは風化して
この世から
花ビラ(私)の存在もなくなる日が来る
それまで取っておこう
この気持ちを

終日(最期の日)まで。

Only the season goes ahead with my heart left behind..

死に絶えた冬の後に
光の春はやって来て
瞬く間に
惜しむ暇もなく
夏へと向かっている

そんな中で
冬の情景への
回帰を名残惜しむ心が
季節を逆行させる

私は春が来たら
桜の花ビラに彩られた棺桶の中で
永遠の眠りにつきたかったのだ

それがこの世の至福であると
感じた暗くて長い極寒の日々

そんな心を差し置いて
季節だけが
前に加速していく

私の心だけを置いて
季節だけが
急速に
前進して行っている

こんな風に
取り残された
心は
どこへ行ったらいいの

花ビラの残骸を

桜の花ビラの
残骸を
拾っては集めてみる

その下からは
スケルトンが現れる

その骨の隙間から
また緑の息吹が生まれる

死んだものの中から
また新しい命が生まれる

それは亡くなったものではなく
次に続いていく

あるものの死は踏み台となって
次に生きるものの
糧となっていくのだ

だから
死は
いつも、
終わりではない

巡り巡って
また春となる

いつかはまた
誰かが
芽生える日が来るのだ

花の季節の終わりに。

2018年3月20日火曜日

続き。

春とは、

心に張った氷上の水が溶け出し、

小川となり、

いつかは大河を通って

海まで届く

兆し。

春とは。

氷上の氷も溶けて
薄氷がまだ少し張って
その上に小さな小川のような
流れができる

その流れを辿っていくと
小さな流れに過ぎなかったものが
いつかは大河に差し掛かり
大海原へと続いていく

その先には
きっと大きな魚がいて、
口を開けて
その痛みを呑み込んでくれる
に違いない。

春とは、
そういうものなのかも
しれない

2018年2月28日水曜日

The crow talks..

闇の中に
隠れていた
鴉は
こちらを向いて
声を発した。

白昼の光を背に
漆黒の姿を
現すのを
それまで
恐れていたのだ。

「僕は
本当は
暗闇が好きな
訳ではないのだ」と。

本当は
陽の光を浴びるのが好きな
白鳥に
憧れていたのだと。

何よりも
朝日の光を浴びて
透明な湖の上で
目覚めるのを
夢見ていた、と。

この黒い羽根の姿が
僕を暗闇へと
導いていった。

もうそこからは
逃れたいのだと
鴉は言った。

「本当は日中に、
陽の光を浴びて
堂々と生きていきたいのだ。
闇に隠れて生きているのではなく。」と。

2018年2月27日火曜日

肌の上の、棘の連なり ~ Chained thorns on the skin ~

肌の上に

螺旋状に連なった

バラの棘を

幾つか数えて、

抜いてみる。


まだ

血の出るものもあれば、

既に

瘡蓋となって

傷口が

乾いているものもある。


完治するまで、

あと、少し。

棘の跡

棘を抜いてみると

そこにはもう

血の痕はなかった

傷はもう

乾いていたのだ

花の棺

待ち焦がれた
春が来たら、
花で棺を作ろう

冬で死に絶えた
体を横たえるために

凍った体を
陽の光に晒して
流れる涙も
そのままに

The change of the light

長い冬のあとはより

春の光が

うつくしく感じる。


温かみのない

美しく透き通った光の温度も

もうすぐ変わるだろう。


ぬくもりの春に

変わる

直前の瞬間に

私たちはいる。

The light through kaleidoscope ~ 瞼の光 ~

瞼の裏に
映る光景は、
万華鏡のように
光り輝いている

掃き溜めのような
目に入れたくないような
街の光景も

陽の光を浴びながら
瞼を通して感じると
美しく
透き通っているようにさえ思える

いつもトンネルを抜けて
真っ先に見える
遠くのグレーの街の空の下にも
光の春が来た

それはmagicかも
しれないね

Blossom season.

春の光が届いて

やっと心が

溶け出す。


人気のない

この駅にも

やがて人が

溢れるだろう。


花の季節は

もうすぐ

そこにやって来る。

2018年2月23日金曜日

春の光 〜 瞼の光景

春の光が
眩し過ぎて、
瞼を閉じると
そこにはもう
冬の残像は
なかった

かすかに
輪郭が
残るのみ。


春の光を
待ち焦がれた心に
急に花が咲き、
怒りも
不安も
静かに溶けていく。

”春が来た”のだと。

The time will never be the same ~ The life is shifting like drawing spiral ~

ぐるぐると
時は回っているように見えて
更新されていくのだ

人生はまっすぐな道ではなく
円を描いいているのでもなく
螺旋階段のように
登っていく道

毎日通る道も
同じようで
同じ道はない

自分が気づかないうちに
少しずつ変わっていってる風景

そしてゆっくりと
上に進んでいく。
弧を描きながら

最期の時を天国で
迎えるまで


The life is not a one way road 
nor going around the circle.
It draws a spiral

The same road
never be the same

It's shifting everyday
a little by little

Just we never notice the slight difference 

One day you realize 
you have made such a progress
in a few year time ahead
from back in time

The life is shifting
like drawing spiral

We only making one step ahead
everyday to going up the staircase

because the time is ticking every moment
to count down to the heaven 

Travel back to time

春を待ち侘びる
心とは裏腹に
時計の針が
逆行して行っているような
気さえする

凍てついた
心を溶かす
風がもうすぐ
吹いてくれることを
祈る

Insight journey through the time

Insight journey through the time
from the past to the presence

過去に見た光景は
現在へと重なって
”今”の私の感覚となってゆく

そうやって過去と現在は
塗り重なってゆくのだ

いつも新しく生まれ変わっていく
”皮膚”のように
私の心も
更新されていく

表面を撫でる
剥がれた皮膚を運ぶ
風が吹けば
痛みも和らぐだろう

Close to the end of the days in grief

瘡蓋が剥がれて
遠くを見つめる日が
来るだろう

”もう終わった”のだと。

塗り重なれた
思い出は
遠い日をみつめる

痛みの終焉を
告げる日々

そして
「今も悪くない」と
思える日々を
待ち焦がれて

陽の光を浴びながら
迎える
春の日が
待ち遠しい

心の旅路

私の心の旅は
心象風景の物語り

いつか見た場所
匂い、
頬を伝う風のぬくもり、
瞼の上に感じる光、
耳朶に響く周りの音

そして私の感覚が呼び覚まされる
”いつか見た風景”へと


Spring light

陽の光に包まれて
目覚めた時には
ここは何処だとおもうだろう

顔の周りが
花に埋まり
美しい薫りを嗅ぎながら
このまま死んでしまおうかと
思うだろうか

春の光に包まれて