もしかして
”あの風景”の中で
あなたがいつも笑っているのは、
私も一緒に
あなたと一緒に
笑っていたからかも
しれないね。。
あなたの”笑顔”を眺めているのが
好きだった。。
そして
電話口で
あなたを笑わせて
笑い声を聞いて
楽しそうに笑ってる
声を聴くのが
好きだった。。
それだけで
ほんと
”しあわせ”
だったよ。。
”あなたがそんなにしあわせそうに、楽しそうに”
しているのを感じるだけで・・
”わたしと一緒に”いるだけで。。
(25年振りのラブレターだね・・
もう”逢えない”けど・・
二度と・・)
You know, through the looking glass, you see the things from opposite side,sometimes upside down. Everything is reverse. Since the begininng of 2011, things started to change and all our prospects have ought to be changed. Welcome to my " throuhg the looking glass " world. You might see the truth from opposite side of mirror ...
2013年7月24日水曜日
2013年7月23日火曜日
KaraokeでMotley Crueの”Live Wire”を唄ってみた。。
(アホと御思いでしょうが。。)
Karaokeで、
MOTLEY CRUEの
Live Wireを
”CRUE BOYS”を引っ提げて、
唄ってみた。。
さいごヴィンス”並みの”シャウト”をして気持ちよかったよww
さすが中学校(13歳)からの自ら”筋金入り”の
クルーファンの私には
体の中に
この”音”の記憶がちゃんと残っていた。。
さすがだw
記憶を失くした街・・ 阿倍野界隈
阿倍野の街を歩いていると
まるで
宇宙船が
空から落ちてきて
元いた街を跡形もなく押し潰してしまったように、
まるでいままでとは
まったく違う風景が
広がっている。。
下にあった
それまで存在した
街や
そこに属していた人々の記憶まで
宇宙船が押し潰して
跡形もなく
”壊して”いった。。
上からぐちゃっと潰して
飛来して
何の記憶もない
跡形もない
街になっていた・・
そこに棲んでた人々、
「そこ」にしか住めない、
生きれない人々の記憶は
どこにいったのだろう。。
そこにいっても
同じ場所に行っても
どこを探してももう
「それぞれの心の中にある」記憶がない
人々の魂は浮遊する
行き場の無くなった、
もうどこにも行くことのできなかった魂が
街のあちこちで「浮遊」する
街角の隅で
バスの中で、
その浮遊して
行き場の無くなった
魂たちは
ごみダメの中で浮遊する・・
押し込められて
窒息しそうになって、
「肩を」並べて、
「元の生活」を続けている。。
「浮遊する魂」阿倍野界隈・・
もう無くなってしまった人々の記憶の中に
もうどこにも属せなくなった魂たちが
まだそこに行き場を求めてさまよっている・・
「我々は過去の記憶を失くしてしまった・・
”完全”に・・」
まるで
宇宙船が
空から落ちてきて
元いた街を跡形もなく押し潰してしまったように、
まるでいままでとは
まったく違う風景が
広がっている。。
下にあった
それまで存在した
街や
そこに属していた人々の記憶まで
宇宙船が押し潰して
跡形もなく
”壊して”いった。。
上からぐちゃっと潰して
飛来して
何の記憶もない
跡形もない
街になっていた・・
そこに棲んでた人々、
「そこ」にしか住めない、
生きれない人々の記憶は
どこにいったのだろう。。
そこにいっても
同じ場所に行っても
どこを探してももう
「それぞれの心の中にある」記憶がない
人々の魂は浮遊する
行き場の無くなった、
もうどこにも行くことのできなかった魂が
街のあちこちで「浮遊」する
街角の隅で
バスの中で、
その浮遊して
行き場の無くなった
魂たちは
ごみダメの中で浮遊する・・
押し込められて
窒息しそうになって、
「肩を」並べて、
「元の生活」を続けている。。
「浮遊する魂」阿倍野界隈・・
もう無くなってしまった人々の記憶の中に
もうどこにも属せなくなった魂たちが
まだそこに行き場を求めてさまよっている・・
「我々は過去の記憶を失くしてしまった・・
”完全”に・・」
Royal Baby is born、か。。
今日(っていうかさっき)
イギリス王室の
Royal Babyが誕生したんだね。。
”The Boy was born”
A future king,
a new prince
is celebrated by whole world..
While there are babies
who are NOT wanted by anybody else..
(だから今日ベイビーのことを想ってた??)
イギリス王室の
Royal Babyが誕生したんだね。。
”The Boy was born”
A future king,
a new prince
is celebrated by whole world..
While there are babies
who are NOT wanted by anybody else..
(だから今日ベイビーのことを想ってた??)
”Baby”について。。
”子供”ってさ、
よく考えてみると。。。
男の人って
いくら自分だけ欲しっくても、
”できない”もんだよね。。(当たり前の話だけど・・)
でもそれって、自分が”おんな”じゃないから、
できないのであって、
”相手にお願いする”しか、
もしどうしても欲しければ
ないわけで・・
もし相手に「拒否」されたら、それまでとういう・・
(両方で同時期に「OKツ☆!・・」って想わないとタイミング的にダメだし・・)
むずかしいよね。。
わたしって、一応(こう見えても・・)”おんな”だから、
相手さえ(それ程)選ばなければ、
「自分の意志」さえあれば、できてちゃったのかもしれないけど。。
そういう「選択」の余地があるから、
いつまでも「ま、いいや・・まだ。(自由が欲しい・・)」とワガママでここまで来ちゃったけど。。
「男の人」って、「この人と!!!・・」って想う人に「おねがい・・」しなきゃいけないし、
女の人に「その気」がないと無理だもんね・・
(女みたいに、「できこん(そういうのは一番嫌だけど・・おんなの私としては・・)」狙って、
相手を「(一生)陥れる・・・」なんて事もできないわけだし。。誰かさんみたいに・・)
と、おもうと
結構「おとこも」自由が効かなくて大変だと想う・・
だからこの間、昔よくライブ見に行ってたハードコアバンドの某モトTアレイのK君とかが、
「俺の子供を産んでくれてありがとう・・」って、
ぽそ、っっとツイッターでツイートしてるときに、
「あ・・・・じ~~~~ん。。。。」と単純なわたしは想っちゃったよね。。。
あ、そうか、男の人ってじぶんで産めないから、
こどもが欲しくってしょうがない場合って、ほんとうにいい「お父さん」だったらこう想うんだって・・
(う~~~ん。。”ステキ”な話・・・ おもわず「やさし~~~ステキです。」って昔のファンのよしみでコメントしちゃったヨ。。)
それに今日、
地元の奈良で食事してたら、
知り合いの経営する駅前のカフェに
親子連れが来ていて、
おばあちゃん(ってもかなり若い・・)と20代くらいの若そうな娘、それに旦那様は30代中くらいかな?が赤ちゃん連れで入って来て、
「お父さん」がやたらと、
その赤ちゃんの面倒を見たりして、
赤ちゃんの”口”に食事を運んだりして、
「女の子の方は」そうでもなかったんだけど、
「俺の子だ~・・♡」みたいに、
「かわいく」
お父さんしてる姿って、なんだか「ほのぼの♡♡・・」しちゃって
ほっこりして、そのしあわせそうなベイビーを眺めて
ぼーー♡♡♡・・。ってラブマークを送ってたら、そのお父さんが気がついたらしく、
「ふしぎそう・・」な顔をして、わたしを見ていた・・(ま、「誘拐」しようとしてるわけじゃないから、ご安心をww・・)
ま、そんな
奈良の鹿公園のちかくの
のんびーりとした駅前での
今日の午後の一日でした。。
(おわり☆・・)
よく考えてみると。。。
男の人って
いくら自分だけ欲しっくても、
”できない”もんだよね。。(当たり前の話だけど・・)
でもそれって、自分が”おんな”じゃないから、
できないのであって、
”相手にお願いする”しか、
もしどうしても欲しければ
ないわけで・・
もし相手に「拒否」されたら、それまでとういう・・
(両方で同時期に「OKツ☆!・・」って想わないとタイミング的にダメだし・・)
むずかしいよね。。
わたしって、一応(こう見えても・・)”おんな”だから、
相手さえ(それ程)選ばなければ、
「自分の意志」さえあれば、できてちゃったのかもしれないけど。。
そういう「選択」の余地があるから、
いつまでも「ま、いいや・・まだ。(自由が欲しい・・)」とワガママでここまで来ちゃったけど。。
「男の人」って、「この人と!!!・・」って想う人に「おねがい・・」しなきゃいけないし、
女の人に「その気」がないと無理だもんね・・
(女みたいに、「できこん(そういうのは一番嫌だけど・・おんなの私としては・・)」狙って、
相手を「(一生)陥れる・・・」なんて事もできないわけだし。。誰かさんみたいに・・)
と、おもうと
結構「おとこも」自由が効かなくて大変だと想う・・
だからこの間、昔よくライブ見に行ってたハードコアバンドの某モトTアレイのK君とかが、
「俺の子供を産んでくれてありがとう・・」って、
ぽそ、っっとツイッターでツイートしてるときに、
「あ・・・・じ~~~~ん。。。。」と単純なわたしは想っちゃったよね。。。
あ、そうか、男の人ってじぶんで産めないから、
こどもが欲しくってしょうがない場合って、ほんとうにいい「お父さん」だったらこう想うんだって・・
(う~~~ん。。”ステキ”な話・・・ おもわず「やさし~~~ステキです。」って昔のファンのよしみでコメントしちゃったヨ。。)
それに今日、
地元の奈良で食事してたら、
知り合いの経営する駅前のカフェに
親子連れが来ていて、
おばあちゃん(ってもかなり若い・・)と20代くらいの若そうな娘、それに旦那様は30代中くらいかな?が赤ちゃん連れで入って来て、
「お父さん」がやたらと、
その赤ちゃんの面倒を見たりして、
赤ちゃんの”口”に食事を運んだりして、
「女の子の方は」そうでもなかったんだけど、
「俺の子だ~・・♡」みたいに、
「かわいく」
お父さんしてる姿って、なんだか「ほのぼの♡♡・・」しちゃって
ほっこりして、そのしあわせそうなベイビーを眺めて
ぼーー♡♡♡・・。ってラブマークを送ってたら、そのお父さんが気がついたらしく、
「ふしぎそう・・」な顔をして、わたしを見ていた・・(ま、「誘拐」しようとしてるわけじゃないから、ご安心をww・・)
ま、そんな
奈良の鹿公園のちかくの
のんびーりとした駅前での
今日の午後の一日でした。。
(おわり☆・・)
海の欠片を拾い集めて・・ by Watching the sea..
わたしは海を見ている。。
ひとり海を見ている。。
あれはどこの海だったんだろう?・・
波が、入江の崖の下の岩場の横にちいさく打ちつける。。
ひとり立っている、
そして平たくなった岩場を歩いている・・
あれはニュージーランドだったのかもしれない。
それとも南フランスだったのか・・
「だれか」と一緒だったと想うんだけど、
わたしはいつも「ひとり」だ。
ビーチに打ちつける波の中で・・
空虚感の内に、
まるで宙を独り眺めるように、
「海」を見ていた・・
打ちつける、でも荒々しくない、海のリズムをみている・・
岩場の先の
同じ感覚でやって来る・・
でもすべてはちがう波を・・
あの光はどこのだったんだろう?
マルセイユ近くのカランクか、
それとも地中海のメノルカ島のCALA Macarelletaに行く時だったのだろうか・・
静かな海の入江の奥の”壁”にあたる、小さなさざ波・・
スペインのカダケスの光の差す入江。。
それともあれはクロアチアの島の反対にある秘密のビーチだったんだろうか・・
あの”平たい”岩場の上で、いつもその先にある透明な光の差した方にある”小さなさざ波”を見に行く・・
オーストラリアのWhitsundaysのロングアイランドに滞在した時も・・同じだ・・
南フランスの、
アンティーブの半島Cap d'Antibeの先のSentier(遊歩道)・・
Beaulieu-sur-mer(海の上のうつくしい場所)という地名の先にある
うつくしい別荘の立ち並ぶSaint-Jean-Cap-Ferratへの遊歩道。。
いつもわたしはそこに立って、
ひとり”海”を眺めてる・・
だれといても”ひとり”で。。
わたしは突然海の波にのまれて、
打ちつけられた海の雫と一緒に
波に高揚げされる・・
そして
海の渦の中に巻き込まれそうになって。。
でも、
うしろの透明のカゲロウのような羽根まで
濡れそうになるけど、
それでも波しぶきの中で”飛んで”いる・・
わたしは自分の手の中に浮遊する
散り散りになった
もう忘れてしまった想い出の欠片を
掴みながら
まるでじぶんの周りに浮遊する海の泡の欠片のように
そのひとつひとつを見ている・・
「あぁ、そんなことが
ほんとうにあったんだね。。って」
あの頃は・・
「ねえ、君。。」
私はまたあの男の子に話しかける。。
「??・・」
「私大変なことしちゃってたみたいなの・・」
「なにが・・」
ちょっとあの子は怪訝そうに、長い前髪の中で下の方から私の方に目をやってたけど、、。。
「自分がいちばん今まで愛していた人に、ほんとうに愛されてたことを、
気づかずに生きてきた。。」
そういうと私は目を閉じたけど、
その子は、
「それは・・・・」って言ったきり目を閉じて・・それ以上何も言わなかった。
しばらくしてから、
「どうしてそれに気がつかなかったの・・」
その子は言った。。
「私にその価値がないとずっと信じていたから・・」
そう言ってその子の眼を見た・・
その子の目に映った自分を姿を見ると、目がうるんでいるようだった。。
「でもどうしてそれに気づかなかったんだろう。。あんなに彼は君のことを愛しているのに・・」
「わからない。。どうしてだか・・自分でも。なんで受け入れられなかったのか・・」
「・・・・」
あの子もじっと黙ってしまった。。
「君もあの子のことが、好きだったんでしょ。。とっても。。」
そういうとまた、目を閉じた。。
「私はずっとあの子のことが自分が好きだった、と想ってたんけど、
なぜそんなに好きだったのかっていうことに気がついてなくて・・
わたしはただ一つの海の中にいて、じぶんの中では十分彼のことを愛してたと想ってたんだけど、
きっと私のこと、世界中の海をぜんぶ合わせたくらい愛してくれてた。。それに気づいた、やっと今。。でも。。」
「私はそれまで誰にもそこまで愛されたことがなかったし、
”お前にはその価値がない”人間だって、周りから、家族からも言われつづけ、
まさか自分が愛されると、そのままで愛されるってことに、気づいてなかったんでしょうね。。きっと。。」
男の子は、私がそう言った後、しばし無言だったけど、
「ふ~・・・」と下の方を見つめて、ため息をついた。
「あの子が君のことをふかく愛していたことには、この間から気づいていたよ。。
そしていつも自分の想いが、深くなればなるほど、君を思いやれば思いやるほど、
こころの中で、君からの想いが届かずに、自分の想いがかべにいつも跳ね返される様で、
とってもやるせない気持ちで一杯だったみたい。。あの時は。。」
「ああ・・ ごめんね。。。」
なんかわたしはそんな声しか出なかった。。
「ごめんね・・・・気づかなくて・・・」
そんな風になんども。。喉の奥が震えて声が出なくなって・・
「君は虐待された上に、外でもひどいことをされたから、心の傷が必要以上に深いんだね・・」
そういって、わたしの心臓の上に彼のちっちゃな手を置いた・・
「君はまた今日も光っているね。。いちだんと色が白い・・」
そういって、よく見ると、その男の子髪が月明かりに照らされて、その透けるような白い肌と一緒に、また白ウサギみたいに、まあるい姿で月の明かりを吸収して、その下で光っていた。。
「僕がまだ必要なんだね・・」
その子はそう言って、私をその胸にやさしく抱きながらも、今度は三角座りをしながらスポットライトの下でこっちをみている・・
「君が本当の自分を見つけるまでに・・」
そういってまた光の中に背中を向けて歩いて消えて行こうとした・・ こんどはふと気づくと少しその姿が子供の姿より、少年から大人の姿に成長して大きくなっていた。。。
わたしは「待って・・・」って心の中で叫んで、
その子を呼びとめようとしたけど、
その声に反応してか、こっちを背中越しに寂しくチラッとみて
消えて行った。。
「またね・・」って小さく言って。。
今回は少しかなしく小さく手を後ろ手に振りながら・・
私はまたあの男の子に話しかける。。
「??・・」
「私大変なことしちゃってたみたいなの・・」
「なにが・・」
ちょっとあの子は怪訝そうに、長い前髪の中で下の方から私の方に目をやってたけど、、。。
「自分がいちばん今まで愛していた人に、ほんとうに愛されてたことを、
気づかずに生きてきた。。」
そういうと私は目を閉じたけど、
その子は、
「それは・・・・」って言ったきり目を閉じて・・それ以上何も言わなかった。
しばらくしてから、
「どうしてそれに気がつかなかったの・・」
その子は言った。。
「私にその価値がないとずっと信じていたから・・」
そう言ってその子の眼を見た・・
その子の目に映った自分を姿を見ると、目がうるんでいるようだった。。
「でもどうしてそれに気づかなかったんだろう。。あんなに彼は君のことを愛しているのに・・」
「わからない。。どうしてだか・・自分でも。なんで受け入れられなかったのか・・」
「・・・・」
あの子もじっと黙ってしまった。。
「君もあの子のことが、好きだったんでしょ。。とっても。。」
そういうとまた、目を閉じた。。
「私はずっとあの子のことが自分が好きだった、と想ってたんけど、
なぜそんなに好きだったのかっていうことに気がついてなくて・・
わたしはただ一つの海の中にいて、じぶんの中では十分彼のことを愛してたと想ってたんだけど、
きっと私のこと、世界中の海をぜんぶ合わせたくらい愛してくれてた。。それに気づいた、やっと今。。でも。。」
「私はそれまで誰にもそこまで愛されたことがなかったし、
”お前にはその価値がない”人間だって、周りから、家族からも言われつづけ、
まさか自分が愛されると、そのままで愛されるってことに、気づいてなかったんでしょうね。。きっと。。」
男の子は、私がそう言った後、しばし無言だったけど、
「ふ~・・・」と下の方を見つめて、ため息をついた。
「あの子が君のことをふかく愛していたことには、この間から気づいていたよ。。
そしていつも自分の想いが、深くなればなるほど、君を思いやれば思いやるほど、
こころの中で、君からの想いが届かずに、自分の想いがかべにいつも跳ね返される様で、
とってもやるせない気持ちで一杯だったみたい。。あの時は。。」
「ああ・・ ごめんね。。。」
なんかわたしはそんな声しか出なかった。。
「ごめんね・・・・気づかなくて・・・」
そんな風になんども。。喉の奥が震えて声が出なくなって・・
「君は虐待された上に、外でもひどいことをされたから、心の傷が必要以上に深いんだね・・」
そういって、わたしの心臓の上に彼のちっちゃな手を置いた・・
「君はまた今日も光っているね。。いちだんと色が白い・・」
そういって、よく見ると、その男の子髪が月明かりに照らされて、その透けるような白い肌と一緒に、また白ウサギみたいに、まあるい姿で月の明かりを吸収して、その下で光っていた。。
「僕がまだ必要なんだね・・」
その子はそう言って、私をその胸にやさしく抱きながらも、今度は三角座りをしながらスポットライトの下でこっちをみている・・
「君が本当の自分を見つけるまでに・・」
そういってまた光の中に背中を向けて歩いて消えて行こうとした・・ こんどはふと気づくと少しその姿が子供の姿より、少年から大人の姿に成長して大きくなっていた。。。
わたしは「待って・・・」って心の中で叫んで、
その子を呼びとめようとしたけど、
その声に反応してか、こっちを背中越しに寂しくチラッとみて
消えて行った。。
「またね・・」って小さく言って。。
今回は少しかなしく小さく手を後ろ手に振りながら・・
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