2013年7月22日月曜日

We are NOT CRAZY !!! ~ Heading to The Forest for the Adventure! ~ In My Wonderland no.22

「Nori君。。」アリスは、そんなNoriの気持ちを心では感じていたけれど、それ以上ことばが出なかった。

いつも自分は母親に”とっても愛されていた”と感じていた、やさしくて繊細な心を持ったNoriにとっては、お母さんに叩かれたことは、相当ショックだったに違いない。。 だけどアリスやGOLDにはそんな自分達を「愛してくれる」両親さえ、もう存在しなかった。。

「それでどこに行くつもりなの?Noriは”おかしく”ないから、僕たちみたいにここの”病院”にはいれないし。」ってちょっと皮肉った感じでGOLDは言ってみた。。

そしたらNoriが、
「近所の仲良くしてるお兄ちゃんから”いい話”を聞いたんだ。・・みんな”あの森”には大人は行くなと言うけれど。。ホントはとっても”おもしろい世界”が広がってるんだって。。だから、前から僕、行ってみたかったんだけど、思い切って一緒にあの”森”の向こうにいちど冒険に行ってみない?」って、急にいつも病院の白い壁の奥の鉄柵の扉の向こう側に広がっている、”深い”緑の、入り口は明るくても、奥が暗くなっているように見える”森”を指差して言った。。

アリスは一瞬”え!?・・”と想って、そして言った。。
「でも、それはいつも”先生”や”看護婦さん”達が、”あそこ”は絶対子供だけでは入っちゃいけないって。。」

「それにあそこはとってもあそこはとっても危ないから、院長も守衛も”入るな”って言ってたよ。。」って、いつもは勇気のあるGOLDまでも、そんな気弱な返事をしていた。

ふたりは「いつも”大人達”から聞かされてる話」でとっても怖がっていた・・。

「・・で、そのお兄ちゃんは何て言ってたの?」ってGOLDが恐る恐るNoriに聞いてみた。。

するとNoriは、

「うん、でもね、”あそこは”ほんとうは大人たちが言ってるのとは全く逆の、”とっても楽しい”世界で、それは大人たちが僕たちに行かせないようにしている、”全くのウソ”だっていうんだ。。」
ってNoriは言ってのけた。

「へえ~~・・・そうなの?・・」なんだか、まだアリスは半信半疑だったけど、なんだかちょっとNoriの言葉に、”え?・・もしかして本当はそうなの?・・”っていう興味が少し反対に湧きだして、絵本で見たことのある、色んな見たことないような動物たちが、木陰から見え隠れしている様子が、目に浮かんで楽しくなってきた・・

「なにが一体あるんだろう、あそこには。。」アリスはまたNoriに聞いてみた・・

「わからない・・でもなにか”とっても楽しくなることが”いっぱい詰まってる場所だって言ったよ・・
一度行って来た人が笑いが止まらなくなるほど楽しかったって。。そして大人はいつもその”そのとっても楽しいことを”僕たちに隠そうとして嘘をつくって・・」

するとGOLDがとつぜん、
「もしかして”僕たちがおかしい”っていうのも、あの”大人達”がでっちあげた”嘘”なのかもしれない!!」って突然声を上げた。。

「え!?」ってアリスは一瞬思ったけど、少しして、GOLDの言ってることも、なんとなくもしかして「なるほど、そうかな?・・」って。

「もしかしてあの病院の院長や看護婦さん達は、僕たちがおかしくないのに、”親たちに”頼まれて、ほんとうはおかしいのは向こうなのに、”お金”を向こうに貰ってるから、知っててここに無理矢理僕たちに狂人の振りをさせて、入れているだけなのかもしれない・・・!・・」ってGOLDがつづけた。

アリスはなぜか長年、親から「お前はおかしい」と言われ続けたことを想い出して、なんとなく長年頭をぐるぐる回っていたその「ことば」から解放されたように、

「なんだか、わたしもそんな気がしてきた・・・」ってGOLDに同調して、思い出してきた。。

Noriがそんな言葉を聞いて、わくわくしてきちゃって
「じゃ、決行はいつにする?」っていったもんだから、

今度はGOLDが、
「今日はまだ準備ができないから、明日のランチのあと午後一とかはどうだい? 守衛さんも昼食のあと、油断して寝ってたりするし。。それに看護婦さん達も昼休みの交代で手薄だし・・ 
Noriはここに荷物置いといて、お母さんには云わずに、明日戻って来いよ。。」って言って。。

Noriは
「うん、明日は学校昼までだから、その頃にはこれるね・・」って、
アリスの方にちょっとウインクしながら、言ってみた。

アリスはアリスで、そんな冒険にこの三人で出掛けれることにワクワクしてきたけど、
やっぱあの「奥が暗く」みえる森の中に入って行くにはちょっと不安だった。

そう言って、Noriはまたアリスの眼を見ながら、おでこを恥ずかしながらも、そっとやさしくさわって出て行った。

「明日が楽しみだね。。」そういってGOLDもそのはやる気持ちが抑えられないようだった。。

「今日は明日あの守衛さんに呑ませる為に、睡眠薬のまずにねようぜ・・」ってちょっと、元気になって、ニタッとわらいながら、アリスに目くばせして合図した。。

アリスはちょっとそのGOLDのアイデアにびっくりしたけど「OK・・」って小声で言って、また目でそっとGOLDに合図を返した・・

これからつづく、深い森の中への長い”アドベンチャー”の旅路がすでにこの日始まりを告げていたことをこの時まだこの三人は知らなかった。。



ガイダンス:" In My Wonderland "

<本編第3章>

no.21"おかあさん・・ A Tiny broken heart of Nori "
http://mthroughthelookingglass.blogspot.jp/2013/06/a-tiny-broken-heart-of-nori-in-my.html

no.20 " What happened.. ? "
http://mthroughthelookingglass.blogspot.jp/2013/06/what-happened-in-my-wonderland-no-20.html

no.19 " Dream in "Wonderland" still continues... GOLD speaks out of his mind.. "
http://mthroughthelookingglass.blogspot.jp/2013/06/dream-in-wonderland-still-continues.html


Nori君。。

「アリスぼくはずっと君のことがほんとうに好きだったんだよ。。」

もう一人の方の男の子が口火を切った・・

「だけど、君は僕を置いて、どこか遠いところまで行ってしまった・・

僕の指の間をすり抜けて、どこか手の届かないところへ・・

もう僕は君の姿は見えないけれど、

どこかできっと、僕のことも想って立派に生きてくれていると、信じてるよ。。」

私は彼のすぐそばのタロイモの葉っぱの木陰に座っているけど、

彼には私の姿はみえないようだ。。

「いつか逢えると想ってたけど、あれ以来もう逢えないね。。

君の可愛い唇を覚えているよ。。

膝枕してたよね。。

覚えてる?あの日のこと?・・ 

僕は本気だったのに、君は素知らぬ顔で、ずっと僕の膝の上で横を向いていたよね。。

本当は、僕はとってもショックだったんだよ。。あんなに勇気を振り絞って言ったのに・・」

彼は未だにじぶんのあの日の想いを語り続けている。。”宙に向かって”・・

「こんなに言っても、もう聞いてくれないんだね。。アリス・・」

そう言って、男の子は悲しそうに、落胆したように肩を下ろして腕をだらんと下に降ろして

力なく立っていた。。

ちょっと泣きそうになって、また「ひっく、ひっく。。」とあのお母さんに叩かれた次の日のように、

泣き始めたけど、すぐまた「男の子だし・・」と想って、じぶんで泣くのをやめた。。

「僕はもっと強くなるよ。。そしてきっと君をいつか”迎えに行くから・・”。」と言って、

握り拳を垂らした両腕の下に”ぎゅっと”握りしめて、また少し上を向いてから、

くるりと振り返って、私のいる反対方向に背中を向けて歩いて行った。。

そしてその姿が小さくなるころに、

”ガンバって・・”私は小声で囁いた。。


「また逢おうね。。ちいさなNori君・・」

そういって、私もタロイモの葉っぱの影から手を振っていた。。

Is he my child ?.. or not

「ねえ、君はほんとうに好きな子はいるの?」

って例の男の子がまた聞いてきた。

「さいきんよくでるね、君。。」

私は言った。。

「うん、君が自分で答えをみつけるまでは、僕はまた逢いに来るよ・・」

って。


「やさしいね。。」っていうと、

「だれでも一人では大変だからね。。」って。

「よくわかるよ。。」って。


「僕も君と同じく、子供の頃大変な目にあったから、人のことが真っ直ぐに愛せないんだ。。。」

「君はどんな子が好きなの?」私は聞いてみた・・

「お母さんみたいな人かな、、僕お母さんの記憶が殆どないんだ。。小さい頃、僕を置いていなくなっちゃって。。」

「そうなんだ。。」ちょっと私は可哀そうになった。。この子だってまだ小さいし、私の子供になってもおかしくない程の歳だ。。(”今見える姿”は、だけど。。ほんとはちがうのかも。。)

「たいへんだったね・・」ってそっというと、ちょっと涙ぐんでた。。

「あんまりそういうこと、言ったことがないんだ。。お母さんが恋しいって。。」

「ま、男の子だからね。。あまり人には言えないよね。。そう想ってても・・」

なんだか本当に可愛そうになって来て、その子をちょっと抱き寄せた。。

少ししたら、ちょっともう我慢できないみたいに、ひっくひっくと泣きだしたけど、

もうちょっと、私の胸の中で泣きやむまで、じっと待っていた。。

「ありがとう。。ちょっと楽になったよ・・」

その子は暫く泣いてから、赤い目をこすりながら私に言った。。

「もしまた泣きたくなったら、来ていいよ。。」

なんだかちょっとこの子の”お母さん”になったような気分だ。。

「ありがとう。。やさしいね。。僕のお母さんもそうだったのかな・・」ってちょっと宙を見つめていた。。

「いつからいないの?お母さん。。」っていうと、

「もう5歳くらいの時には、もういなかった気がする。。」ってちょっと寂しそうに言った。。

「色々あるよね、人生。。」もう私はそれだけしか言えなかった。。

私よりも辛い思いをしてる子は沢山いる。。

また男の子はその”声”を聞いて泣き出しそうになったけど、こらえていた。

「君もいろいろあったみたい。。」って。私のことまで気遣ってくれた。。

「でも話しやすいよね。。”同じ痛み”を抱えてる人間って。。なぜか心がほこっと安心する。。」

「そうね。。」私はそういって、その子の頭を撫でてみた。

さっきよりは明るい顔になって、ちょっと「べっ」と茶目っ気たっぷりに舌を出して

笑わそうとしたり。。

”なんだかかわいい子だな・・”って想って、

私も昔「こどもが欲しい」って言われたことがなんべんかあって、

でも、けっきょく子供は今まで持たなかったけど、

じぶんの子供が不幸になる事だけは避けたいと想ってたので、

この子の辛さが身に沁みるようだった。。

「ちょっとは元気になった?・・」聞いてみると、その子は無言で「うん」と頭を前に降った。。


「ありがとう、また近いうちに会おうね。君のやさしさに触れられてよかったよ。。」

その子はそう言って、また「バイバイ」って手を振って、

「また来るよ!・・」って言いながら。。宙に消えて行った。。

私だったら。。

実は、

うちのおじいちゃんも昔(大昔だけど・・)近衛兵で、

陸軍士官で、ロシアに行ってて、

(士官学校時代習ってて。。)ロシア語が話せたから、

戦地で”外交官”みたいな仕事してたって、おばさんが言ってた。。


そっか。。やっぱおじいちゃんが一番私と”似てる”(あまりにも母親と父親には性格が似ていない為・・)と

想ってたけど、そうだったんだ。。。って。(趣味とかセンスとかも似てるし・・)

おじいちゃんがまだいた頃は、うちもシアワセだったのに・・とか。

ちょっと”おじいちゃんっ子”になってみる。。


そのおじいちゃんも、

昔とっても”好きな人”がいて、その人と”結婚”しようと想っていたが、

どうしても”家族に反対され”、できなかったとか。。


私はでも、なんとなく、「そういうの嫌だな~・・」って想ってて、

「私なら絶対自分の好きな人と、結婚したいよナ。」って。

昔は”そういう”時代だったのかもしれないけど、

でも「今の時代」でも「無理なもんはほんとは無理・・」みたいなことって

あるんだな~~・・・って、さいきん実感・・


結婚て、個人と言うより「家同士」だもんね。。 結局は・・

自分の意志同士では決められないんだなぁ、、って。。

おじいちゃんの相手の人も実はその後、わりとすぐに亡くなっちゃってたみたいで、

「とっても可哀そう。。」と想ってしまった。。

彼女もきっと「おじいちゃんのこと」、とってもほんとは好きだったんだろうな、って。。


前に家の仏壇の近くを整理してたら、

おじいちゃんの遺品のような物の中に、見たことのない女の人の写真が挟まってた・・

おばあちゃんとは、おじいちゃんは、

まるっきり性格も違うし、どっちかっていうと全然恋愛沙汰ではなく

まるで「云われたから、命令に従って、割り切って結婚した。。」風だったけどネ。。(おばあちゃんはまったくそういうのも気にしない人だし・・豪傑みたいな。。)


う~~ん、、やっぱ”その人が”そうだったとすると、きっとおじいちゃんも凄く、

じぶんにも責任感じてて、でもやっぱりその人のことがずっと忘れられなくて、好きだったんだろうな、って。。

すごく、やさしくほわ~んとした上品でおしゃれで可愛い感じの人だったけど・・(日本人だけど、西洋人形のような・・)


私もでもやっぱし、「じぶんの一番好きな人と結婚したいナ。。(そうじゃないとしなくていいかも・・)」とか、

”今でも”想っとります。。

もし「誰かと」一生居ることになるのならね。。

ヨーロッパの空の上で。。Always up in the sky of Europe..

ここ10年、

さっきも話したように

ヨーロッパの国々に棲んでたんだけど、

最初イタリアのフィレンツエに行って、

その後、南フランスのニースに移って、

そしてここ約1年は3月までスペインのマドリードにいたんだけど、

ほんと

ヨーロッパにいた頃は

”仕事”上、移動の為に、

いつも”ヨーロッパの空の上”に

いたな~、って、

今になって想った・・(”地上”にいる期間が長くなると・・)



あんだけしょっちゅう違う国を”移動”してたのに、

”疲れない”なんて

ふしぎだとか。。


ニースに棲んでた時も、

週末はしょっちゅう

イタリアの国境の街に

出掛けて行って、

仲良くしていた市場の人とかに

色々と安ておいしいイタリアンの材料を提供してもらったり、

本場のピッツアやパスタを食べた後に、

バルでカプチーノ、なんて、

”当たり前の生活”だったな。。

そのヴェンティミリアの街のすぐ前にある

地中海の海の風景を見ながら、

いつもその手前に架かる、橋の上で、

すっごくきれいなさまざまな水鳥たちが、

反対側に見える

雪の積もった

アルプスの山々から来る

水の中でしあわせそうに暮らしている風景を眺めてた。。


そんな”風景”の中に暮らしていると、しばらくたつと「当たり前」と

おもっちゃったりするんだけど、

そんなことはないよね、きっと。。


ま、日本は日本でいいけど・・


仕事も通訳アテンド業だったから、

展示会のあとは、いつも「おいしいところ」に連れて行ってもらって(というか私が予約する・・)

注文やお店の人との会話をするのに”必要”だから、もちろんいつも”会社”の人におごって貰って、

ひとりで展示会にトレンド情報収集なんかに行く時も、”会社”から

旅費や食費なんかも出たりして、、(もちろん”必要経費”もだけど・・)

とっても”今”から考えると、

(ま、語学ができたってこともあるけど、、)

とっても楽ちんで、いい仕事だったネ。。

( ま、東京にいた頃も、デザイナー兼通訳だったから、海外デザイナーのアテンドなんかで同じようなこともやってて、いいレストランにもよく連れて行ってもらったけどね、社長とかに。。 )


今考えると、ジェットセッターにセレブちっく(というか英語で言うヤッピーみたいな。。)生活だったヨ。。

ラッキーなことに・・

ラッキーなことに

わたしは今まで

人に「振られたことがない・・」。


でも別に「藤原紀香」並みに

”いい女”だったわけでもないけど。。(っていうかあの”紀香”でも振られるか・・あの陣内に・・)

だったらじゃあ、”知花くらら”にでもしておこう・・

っていうかどっちでもいいけど、

そこまで「すばらしく」

全ての人に絶賛させるような絶世の美女とかでは

決してないのだけれど、


つき合った人に、

じぶんから「振っても」

自分の好きな人に「振られたことがない」という、

「ラッキー」な経験の持ち主という。。。


「でも、これでええんかい?・・」って最近

ちょっと想い始めるようになりました。。

「相手の気持ちに立って・・」行動する、という面では

これのおかげで

とっても実は「損」してるのではないか?と

想うようになり・・・


そして「例の彼氏」のことを

さいきん想い出すことも多くなり、

「ほんとはもしかしてこういう気持ちだったんじゃないの? ああいうこと言ってたのは?・・・」

ってなんとなく「気づく」ようになり、、

そんなことを知人に最近ゆうようになったら、

ほとんど全員に「そ、それは・・・・・」という

向うの言動ではなく「わたしの解釈」に驚きをしめされ・・・

「あれ?・・ わたしってそんなヒドイ女だったの???実は・・・相手の気持ちに

ほとんど「まったく」気づかず、深く実は傷つけてしまっていたのかもしれない。。」という

ことになんとなく自分でも、

気がついて、

まいりやした。。。

「ゴメン」、そんなこととは”つゆ知らず”だったよ。。。ほんとうに・・・(っていうか今考えるとそっちの方がふしぎだ。。)


そっか想ってたよりじつは繊細な上に「ホンキ」だったのかもしれない。。(でもあの頃の話だよ、)

って想ったり。。

「なんか可哀そうなことしちゃったな・・」って想う気持ちも

でも今更どうしようもないから、どうしようもないんだけど・・(私は・・)

その気持ちを「今になっても」ちゃんと汲んであげることで、

相手にもそういった「私の気持ち」も伝わるかな~~・・なんて想っています。。

ごめんネ、気づかずに。。今の今まで・・ どこに行ってたんだか・・

「ちゃんとお別れも」言ってないし・・(でも、お別れするつもりでもなかったんだけどね。。最後の時は・・)


でも友人に最近その話をすると・・(今までほんとに殆どあの子のことは別の人には言ってなかった。。)

「それはあなた。。。相手にしてみたら・・・」と、その上、

「ほんとうに失恋するって言うことは、辛いことなのよ!!! あなたは振られたことがないから、

そんな気持ちはわからないかもしれないけど!!」って諭され、

あまりにも今まで「自分本位」で

「(相手のことも考えずに・・)じぶんの気持ちさえすっきりすればそれでいい」というスタンスで

生きてきてたことに、

”あらためて”

気づかされました。。


ゴメンね、

今まで

私が「傷つけてきて」・・

でも「悪気」はまったくないんだよ・・(そこが”問題”?もしかして・・ --;))

ま、これからは、同じことを”繰り返さない”ように、

頑張るからね。。

なんか、嫌だな・・

なんかさ~~

この間からさ~~

ちょっとヤナ感じのすることが

多くてさ~~~(ってこんな書き方してたら”阿呆”みたいですが・・)

そんなことはありません!!


なんかやっぱイヤな感じのすることが

つづきまして・・


というは3月中に今回

10年振りくらいに

日本に本帰国したんだけど(っていうか長期の一時帰国?)

ていうか、もうそろそろ、

ニホンに腰を落ち着けてもいいかな?とも

ま、でも帰って来たのは”別”の理由なんだけれども・・(ほんとうは)


それはさておき、

とつぜん4月1日に

”へんな”ドキュメンタリーを見て・・(”更生”ってヤツ・・)

そこにでてきた更生中のモト薬中の子が、

なんと

未だに一回しかほとんど逢った覚えのない、

昔付き合ってた子の知り合い(でも本人ではない)のパンクスの少年を

思い出させた上に、

(あ、でもその子自身はXみたいなメタルぽい、今で言うビジュアル系の走りみたいなカンジだった。。)

その子の”今”のイメージが

恐ろしいほどのイメージで前に現れるようになって、

それまで”まったくほとんど・・”と言っていいほど

これほど想い出したことなんてないのに、

”超”心配になっちゃって・・

その上

あった当時の走馬灯が目の前に逆流して現れ、

私の想ってなかった

”向こうの想い・・”まで(っていうかそっちのほうばっかし・・)

勝手に”目の前”にながれるようになり、

”こえ~~~~ッッッ・・・”って想って、

もうこれはもしかしてなんかあったのかもしれない、、、と想って、

想いっきって電話してみたらなんと、、

”実家”の(え?持ち家じゃなかったっけ??)

電話番号まで使われてなくなって、

元々

大阪の子なのに、

もし親の家が市内に変わったって(一回変わったって言ってたから・・)

ふつーばんごうなんて、変わらないのに・・とか想って、

「わるいイメージ」ばかりしていたから

余計にコワくなり・・・

その上棲んでた地域も

想ってたより(ま、その当時私の棲んでた場所にもほど近くはあって隣通しの区だったんだけど・・)

あまりにも”ちがってる”(隣の区の私の棲んでた”ふつうの大阪”と想ってた場所とかに比べると・・)

”かんじ”を受け・・・(あ、こんな所に住んでたんだ・・その上当時音楽系とはいえ高校中退・・)

えええ~~~~・・・ なんかあったりしたりして・・・・って。

そーとー(勝手に)コワくなって、

でももう探すすべもないから、

”そのまま”に放置しています。。


な~~~~んて。何もないといいんだけどね~~・・・

おねえさんコワイよ、もし「そんなこと」になってたりしたら・・

もう「やくちゅう」とか辞めてヨネ!!・・・って想ってたりしたら。

「昔の別の知り合い(の知り合いとか・・)」が”そういう”理由で亡くなってた・・

っていうのはまったく別件で聞いたり、(それも何件も・・)

「なんだか嫌だな~・・・」とか

おもっとります。。


”勝手な”取り越し苦労だといいんだけどね~~・・

ほかのまだ”ちゃんと”してる人たちの方はちゃんと連絡(お!生きてるゾ!!、、とか)

とれて安心。。

でも

”あの子”はどうなったんだろう??


「心配しすぎるのもよくないよ。」と言われるんだけど、

”ゾンビ”みたいになってたら、

イヤだな・・(あんなに超カッコよかったのにさ・・)


ま、「人の人生」だから、

「しょーがない。。」んだけど。

もし「そう」なってたとしても。。(じぶんで選んだことだしね・・)

ま、そんな「あほ」な人生、送ってて欲しくないな・・と。。(ま、誘惑もその世界多いとは思いますが、みなさん、じぶんののちのちの体のことも考えて、ちゃんと行動してよネ!!自分もそうだけど、周りの人が苦しむから・・他にもそんな子知ってるしさ・・ 家族がほんと、タイヘンだよ。。精神面でも・・)


ま、でも「いいイメージ♪・・」をしていたら

「そうなるかも。」と、人にも言われ

彼の念願だった「マイホームパパ♪♪」になって、

あたらしい庭付きの一戸建ての家に、

子供と一緒に、

じぶんの好きな

奥さんと一緒に過ごしている、という

「しあわせパターン・・」を思い描いてみたりするのだが、

「どうもうまくいかない・・」


「あの当時」の「生き方」を見てると、

なんとなく「音楽」の世界にも生きててなさそうだし・・(バンドも休止してるしそこまで頑張ってる様子でもなく・・”見た目”はヨシキ並みにカッコよかったけど・・)

あまりにもその「見た目」がうつくしすぎて、”誘惑”も多いぽくって(本人いわく・・)

きっとうまく行ってても「ホスト」か、その世界なんだろうなあ~・・って

想ったりもしてたから

(ま、”汗水”流して働くタイプでもないし、”お金”がよろしければ、”そっち”行っちゃうみたいな・・)

ま、しゃーないな、”そーいう子(ま、わたしの勝手なイメージだけど・・)”だし

「(私のことめちゃ好きみたいには最後言ってくれてたけど・・)別れよう。」と想い、

それ以来連絡取らず、

さいご偶然会った時は、

「とっても変な感じのする・・」おねえさんと一緒だったんで、

「あ、そうか(やっぱし・・)紐か・・・」と想って「やっぱしな。」としか想わず、

「ぜんぜんサプライズじゃね~よ・・(ちょっともっとましなサプライズにしてよネ!!・・)」とか

「エスコートですか?お仕事ご苦労様です!」とか、

「ていうか相手があまりにもブッサイックすぎて、こっちも超激逆サプライズだよ、それは・・・」みたいな・・

(っていうか、そんなコワイおとろしい顔したこわもてのイカツイケツみたいな顔の人と付き合って、私には「工藤静香みたいな子が好き♡」とか言ってたくせに、、(私の立場は!!、、)みたいな。。・・それに”そんなん”に首に縄つけられて引き連れられてるみたいでどーーーーすんの!!!・・みたいな。。-これからの人生・・-)

まったく私と一緒にいた時のかわいっく「恋してる♪♡♡」風の雰囲気はかけらも見られず・・

「あ、(金か・・)割り切ってつき合ってるんだろうな・・」って、

”そん時”の雰囲気から想いました・・(ま、それでほんと、「見切っちゃった。。」けどね。彼のことは。。)

んで話しかけようとしたけど、

「俺には一言もしゃべりかけんな~~~」みたい風な”強烈なバリア”を張られ、

”彼”を見た時には、

まるで

夜中の道路上でいきなりスポットライトを当てられた”どうぶつ”みたいに、

そのまま私を見てから”フリーズ”しており、

そのまま行ってしまって(ライブハウス前でビラ配り中だったけど、私の好きなバンドの・・)

ビラも取ってくれずに中にその人を押して入って行ってしまったという・・

「あ~あ・・」と想ったけど

「(ま、自分から振ったんだし・・)しゃーねーな・・」としか

想わなかったよね。。その時は


なのになんで”こんなことで・・・”こんなに想い出してる自分がなんでかわからん。。

「ちゃんと生きててよね~~」(その後、私が捨てた後も・・)って、

「ごめん、でもわたしも本当はスゴク好きだったんだよ。。(それでも・・)」って

いまでもそれだけは言いたい・・

(無理だろうけど・・)