2014年12月8日月曜日

香しい戯れと

香しい

音の戯れと共に

それがいつかは

私の

「声」に

なることを

コトバとは

それをそのまま

コトバ通りにとって

情景を想像する人もいれば

その情景の中に自分自身を見出す人もいる。


”コトバ”とは

ふしぎなモノ・・

2014年12月4日木曜日

雨のせい。

雨音は

寂しげに静かに響くこともあれば、

とても軽快にリズムよく、

心に心地よく響くこともある。


「なぜ」だろう?


まるで雨の中で歓喜しいる人もいれば、

啼いている人も

いるかのように。

2014年11月26日水曜日

海の底。

深海は

潜ると深い


でもそこは

「終わり」では

ない・・

雨の繋ぎ目

雨が降っている
乾いた躰に
しっとりと
こころの割れ目を繋いでいく
そしてまた
再生してゆく
肌のように

赤い泪の形

泪の形になった

赤い色を抜いた

血の色の

落ち葉を数えて

徒労とし

赤く染まった大地の中の

その下で

いつしか

静かに

安心し

体を丸めて

眠る日を

夢見るのみ。



そしていつか

「春」がくると


濡れ落ち葉の中は

安全で、

完全に

温かい・・

はずと

血の落ち葉

落ち葉のように赤く

一度は太陽の色に

透けるように

透明に脈打ち

染まりながらも

瘡蓋となり

拳の中で凝固し

雫の形になって

地面に落ちる頃には

肌も再生し始め

傷も癒えるはずと



願う

この頃。

When time is gone..

いつか

魂の形で

捩じれてないことを

願うのみ


いつかこの世から

造形が

去ったあとの

私の形

途方もない悲しみと・・

途方のない悲しみと

一緒に暮らす日々はもう

疲れてしまったと

想うのみ。。

雨宿り

雨が降っている
乾いた躰に
しっとりと
こころの割れ目を繋いでいく
そしてまた
再生してゆく
肌のように

そんな風に
こころまで
元通りに
生まれ変わることは
できるのでしょうか

傷を知らない
あの頃のように

遠い昔
夕焼け空

2014年11月21日金曜日

Keep the distance

あらぬ方向を向いているよりかは

自分に真っ直ぐ向いている方が

こころなしか

よいのだけれど

あまり真っ直ぐ見つめすぎるのもまた

疲れてしまう。


「自分」と

「ほどよい」

距離を保つことも

「必要。」

普遍性。

すべてのものは一定で普遍。

さもなくば大きな

波が来て

すべてを消し去ってしまう。。


この法則を我々は変えることができない。

「自然」にまかせて

身を委ねながらも

我の外見を自然の形に合わせながらも

生きていかねばならぬ。

内側にある

自分という個は

不変なものだとしても。

この世に残すもの。

うつくしいものは移ろいやすく、総てを持ち去ってしまうものだと感じた。

ならば内側の輝きを残せばよいと。

唯一無二に

「移ろうことの」

ないものとして

いつまでも色褪せないものとして

この世に

残すもの。

幻影の透視。

人の心はその場その場の「幻影」を求めているから 移ろいやすい
そしてそれが「幻影」と気づくころには すべてなくなっているものだ。
「跡形なく」。。

今年木々に付いていた葉がすべて
風に吹かれてなくなってしまうように。
地上からも。。

落ち葉の幻影

落ち葉の色は移ろいやすく
心までも変われども
それは過ぎ去った日々と
心の中に宿すのみ

Echoing voice reaches someone's heart one day..

私は「声」を発する

私の心を

「慰める」

ために・・


森の中に永遠に

「木魂する」j自分の声を

聴きながら


いつか誰かの

「こころ」に

届けばいいと・・


ここはもう

「密封された」

部屋ではないから。


ひとりではない

落ち葉の砂時計

落ち葉はすり抜けて、私の手の中で砕け、

砂のように静かに音を立てて

地面に円錐形の軌跡を残す・・



それが「時間の過ぎ去った」証し・・ 

砂時計のように 一度合った軌跡を一瞬だけ形にとどめ、

そしてまた風に吹かれて消えていく・・



それが「想い出」と「時の流れ」

私の心に刻まれ残る部分と吹き去る部分・・


それのどこが違うのだろうか。


年を重ねるごとにその「引き出し」は多くなる


古くなればなるほど開けにくくはなるが、ふとした拍子に、古い物ほど空きやすい瞬間がある・・


「風」の音、「季節の」薫り・・

 頬を撫でる空気とそれを感じる心・・

そんなふとした

「キーワード」がきっかけで躰を通じてビジョンが甦る。



「予期」していないほどに

 「鮮明」に

2014年11月20日木曜日

Good time & Bad time..

「いいとき」も「わるいとき」も

「交互に」やって来る

「波」のように

予測不可能な

「母なる自然~Mother nature~」のように

「あなた」を襲う。。


そして波に呑まれながら

溺れながらも

生きていく・・

強さを

学んだ・・


予測不能な

コントロール不可能な

それが

人生。


穏やかでいて激しい 

そして

変わりやすく、一定で普遍。



それが、

「自然の摂理」と

いうものさ。

願い

「願い」を

かけて

「雲」ひとつない

そら

に・・

White nights, Living days..

「吐息」が白い 夜空


私の吐息で隠れてしまうかもしれない・・ 

夜空に瞬く星も月も

まるで「曇り硝子」の向こうにあるように・・

「そんな」世界・・


私の

子供

時代・・

2014年11月12日水曜日

この”サイト”の中で

この
秋の「サイト」の中で
私はきっと
悲しい気持ちで
家に帰っていたに
違いない・・

「そんな」気がした・・

秋が色を失くして
頬に伝う風が
モノクロームになり
「冬」に
向かう
頃に・・

血の泪

私の中からとりとめもなく流れ出る血を、
受け止めてくれる人など、
いるのだろうか?


留まることなく、流れ出る血を 
受け止められる人などいるのだろうか?・・


もしいるのだとしたら
一度
逢ってみたい・・

「そんな」
気がする・・

In Bloody Site..


in old site

the wall corrupted
in autumn sight


in corrosion
in autumn colors

with autumn leaves,
coming back to my mind
My old memories

Flash back to the old time
I use to walk by
in my school days..

In bloody colors..
with vivid vision
Flash back in my old days

jumped up from my cassette

of piled up memories
in which once I lived through
and I thought
I've totally forgotten..

どこにも「居場所」のなかった
悲しみに浸ったあの頃の
「帰り道」を思い出す。
「私のいない場所」
in bloody site
coming back from my old school..

2014年11月11日火曜日

Broken virgin egg in the sky..

空が二つに割れて

「ぽっかり」と

私の心が姿を出す・・


こんなにも生々しく

傷ついていたのかと

そのまるで

生まれたばかりの

「卵」のような

自分の心の殻が割られて

突然外に出た途端

「外」から

ナイフが突き刺された

そんな感じ。



A broken virgin egg

fallen from the top of the sky..

生まれたばかりの姿に

My red sky is torn apart..

共鳴する空から

共鳴 

こころが共鳴している 

ガラス玉の空の下に 

閉じ込められて

啼き叫ぶ魂達の声が



苦しくて


叫んで跳ね返って来た、

「自分の声」を聴いてるかと

思いきや

そこに

「あなた」が

いた。。


「もう独りじゃ」

ないと・・

2014年11月10日月曜日

「あの音」を探しに・・

私は確かに
あの時
あの場所に
「存在」していたことを
「思い出させる」
あの
心を揺らす
「不協和音」にも似た

「音」をさがしに・・

「あの場所」へ That place with that sound

私を解放して、
「あの場所」へと連れていく、
昔よく足を運んだ
あの場所へ

「あの音」を
「聴くため」に

Nostalgic string's sound

最初違和感があったのは、
その弦が
「錆びついていた」音・・
「扉を開いて」
慣れてくれば、
「心地よく」響いていく・・

昔よく聴いた
弦の音・・

解放された琴線。

それは
私の
ながらく
閉ざされて
見返されることのなく
箱の中に眠っていた
「琴線」を弾き、
「解放」していくと。

「その音」に
聞き覚えのあることに
きづく・・

「不協和音」

時には、
最初、自分の中で、
「不協和音」
のように聴こえていた音が、
だんだんと聴いていくうちに
「心地よく」、
響いていくものだと・・

知った。

2014年11月2日日曜日

Let me flow to the moon of the sea...


Let me flow, let me flow

let me flow to the moon of the sea...

I'm flying over the seas

to meet you & myself on the other side of the Universe..


but at some point,

I realize that I'm standing upon the same place

I was at..

but some how,

I found that I feel totally different from

how I used to feel..


same place but different..

I was looking at myself from "outside"

after the long, long journey over the 7 seas..



Returning to Earth.

I'm on the ground again with myself.



Pithole - in it -

私の中に

ぽっかりと

あるはずのない

大きな

底なしの

「穴」が開いて

奈落の底へと

落とされていく

感覚。。


私の中で

「存在していなかった」はずの

時間の扉が

開く。

その音に毎回

怯えて

暮らして

いる。。


「ああ、私は

確かに「そこ」に

「存在した」。。」の

だと・・

耳元で

誰かに囁かれ、

気づかされるように。

2014年10月28日火曜日

なぜか・・




なぜか

聴いていると

同じ様な「コトバ」が

「交錯」している

そんな

気がした・・

(私の心の中で・・)


「聞き覚えのある」

「コトバ」が・・

自分の詞と重なって

”こだま”

する・・


His words

echoing in my heart





「ドア」の向こう側・・

私の気持ちも

あの「ドア」の向こう側から

「外」に

出てきたような気がしたんだ・・


一緒に・・

「雲」を

掴みに・・

「そんな」 気分・・

探していたものは

「見つからなかった」けど・・

「本当に探していたもの」は

みつかった・・


「そんな」

気分・・

2014年10月18日土曜日

Listen..

「自分の心の声」を

本当に聴いて

行動できたのなら、

「それ以上にしあわせなこと」は

ないと思います・・

Listening to the voice of your heart..

「交差する」時間。。

あなたは

「すぐそこ」に

居たと想ったけれど・・

(同じ時期に同じような体験をして・・)

「長いトンネル」を抜けて

表に出て行く勇気をもったなら

また元の

「レールの上」を走って行く。


そりゃそうだよね、

そんだけ力のある人だもの。


勿論、一度「始めれば」

また”right track”に填って

動いていく・・


機関車のように

規則正しく

「音」を立てて・・


失っていた

「自信」が

取り戻されて行った時間・・


もう一度

「交差」することは

あるのかしら・・?

Were you the Moon ?..

" I was the Sun & You were the Moon "という

”詞”を約一年ちょっと前に

書いた気がするんだけど、

「月」をテーマに詩を書く人は

結構多くて、

その事にあとで気が付いた。。


昔よくライブを見に行ってた

人達も

同じ様に

「月」をテーマにしている・・


「太陽」の光は眩しすぎて

ずっとは見つめてられないけれど、



天気のいい晩に

月明かりの下で

月を眺めていることはできる・・


あの

「暗闇」の中の光が

心の中まで

照らす頃に・・


Dark side of the Moon..

"真実の"あなた

へ。。

2014年10月8日水曜日

愛とは・・ 4

「愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの」(ジョン・レノン)


そして甘く儚く切ない、

一度壊れてしまったら

元に戻らない

繊細な

ガラス細工の花のよう。


大切に

細心の注意を払って

育てても

いつか壊れてしまう時が来てしまう

そんな一輪の「花」のように。

忘却の果てに・・

人々はどんな想いからも、

「忘却する」力を持って逃れることができる。 

生き延びるるために。
「忘却の果て」に生まれるものとは何だろう? 

その間の記憶が切り取られて、

まるで自分がその間「しあわせな人生」を送っていたのかもしれないという、

甘い「幻想」の夢に浸れる

束の間の時間
なのかもしれない。

Bloody Moon tonight..

Bloody Moon's shower

upon our fate.

Spotlighted,

walking on a red carpet

like a Hollywood star

for his one night dream..

2014年9月11日木曜日

Don't leave me alone.. a piece of your broken glasses.

私は

いつも

あなたが

私が手を伸ばしたのなら

消えてしまうのではないか?と

想っていたの・・


だから最後

手を伸ばさなかった・・


指の間から

私が落としてしまった

あなたのやわらかい恋心は

まるでこぼれおちた

ガラスの破片のように

一度は砕け散って

しまったのかしら?・・


Don't leave me alone,
pieces of your broken glasses..

残像melt。。

私の腕の中で

あなたの躰が溶けて行く

あなたの

心の

残像が

私の夢の肩先で

息をしながら

ひそめながら

私の帰りを待っていた・・


ごめんね、

長い間

ほっておいて・・


私の躰の中で

残像が溶けて行く

微笑みながら


長い間

気づかなくて

ゴメン・・


そんな気持ちに。

2014年8月25日月曜日

月夜・・

月よ

あなたは総て知っている

私の心の中にある

闇も光も


そしていつの日か

「照らして」おくれ、

私の心の奥底に

潜んだ部分を・・


月夜に照らされて

「浮かんだ」

闇の中の

池の上の

光の一筋のように・・

2014年8月24日日曜日

A scream from the top of the mountain..

あなたの深い悲しみは、計り知れずに、

その頂きの天辺で声を上げている。

そして風に乗ってやって来るのに、

誰もそれに耳を貸そうとしない。

聞えてても、聞えない振りをしているだけ・・ 

「誰か」にいつか届くことを心の片隅では期待しているのに、ね。。



心の叫び声は、いつしかメロディに乗って、

音楽となってやって来る・・

そしていつかは人々の心にも届くであろう・・ 

あなたの悲しみが少しでも癒えるまで。



そしていつかは「語り継がれる。」だろう・・


「あなた」が確実に「そこ」にいたことを・・


あなたの悲しみが深ければ深いほど、

傷が深ければ深いほど、

人々は「あなたの作品」を称賛する。。



「そんな」想いを「うつくしい」作品に作り変えてくれた、

「あなた」に「人々」は「感謝」する。

そっと「心」の中で・・



きっと本物の「うつくしさ」とは「苦しみ」を伴って、

「やって来るもの」に、違いない・・

「そんな」

”気”がした・・

2014年8月23日土曜日

血と涙の通り雨

やまない雨と共に洗い流される、
血と涙・・


大雨の中で大声で泣いても、
雨音で消し去られる声と、
涙の雫。


いつまでも
そこで
「聴こえない振り」をして
立っていても、
「その声」は私の中で木魂する。



「人の声」と「雨音」とが
交差しながら
やってくる雨の足音。


やがて遠ざかり、
「私の中」から消えていく・・


そしてまたそれが「何であったのか」
いつか語りかける者が現れるであろう
。。


「答え」はまだ眠る。

そしていつの日か「目覚める」であろう。


「遠い日に一度見た」光をまた「この眼」で「見る」ために・・


もし「必要な」ことであれば、
「答え」はやがて顔を出し、
やって来る


「遠い日の悲しみ」が洗い流されて
また、一筋の光の差す朝に、
笑顔で迎えられる日まで。

2014年7月6日日曜日

The gesture you used to make..


" From time to time,

  I remember the things I used to do..
 
  From time to time,

  I remember the unconscious movements you used to make

  in the memories
 
  in which I have lived once..  "



" De temps en temps,

  je me souviens des choses ce que je faisais.
 
  De temps en temps,
 
  je me souviens des gestes ce que tu faisais,
  
  dans les mémoires,
 
  dans lequel j'ai vécu une fois.. "

When you make a "first step", you are afraid.. then you will see..



" When you look around

to look for something,

sometimes you cannot see it in the fog,

however, as you go by,

it will be clearly seen,

so don't be afraid to make a first step forward.. "

Je "t'aime".. Paris..

" Si c'est loin,

tu me manque,

si c'est très proche,

je te déteste..

C'est comme la relation " Love & Hate " ?

Paris.. "


the Ocean of Tears..



" Falling on a deep water

then, cry..

until your teardrops become

" The Ocean of Tears" .. "

" C'est moi qui fait la lumière.. "

" We cannot live without light

Plants don't grow without light
Flower doesn't smile without light
There is no reflection on clear water without light

We cannot see the thing without light
We cannot see the road ahead without light
We cannot see your smile without light

If so, I will be the one who makes the light.. "


~In Spanish ~

" No podemos vivir sin luz

Las plantas no crecen sin luz
Flor no sonríe sin luz
No existe una reflexión sobre el agua clara sin luz

No podemos ver las cosas sin luz
No podemos ver el camino adelante sin luz
No podemos mirar ta sonrisa sin luz

Si es así, voy a ser la que hace la luz .. "





~In French~
 

" Nous ne pouvons pas vivre sans lumière.

Les plantes ne poussent pas sans lumière.
Fleur ne sourit pas sans lumière.
Il n'ya pas de réflexion sur l'eau claire sans lumière.

Nous ne pouvons pas voir las choses sans lumière.
Nous ne pouvons pas trouver la route sans lumière.
Nous ne pouvons pas regarder votre sourires sans lumière.

Donc, si c'est le cas, ce sera moi qui fait la lumière .. "


<Japanese translation>

” 誰も光なしでは生きて行けない

光なしでは植物は育てない
花は光なしでは独りでは笑えない
うつくしい水面の反射光もありえない

我々は光なしでは何も見えない
光なしでは目の前にある道を見つけることすらできない
そしてあなたの笑顔もみることができない

もしそうであるなら、
私がその光を放つ者となりしょう。。

" C'est moi qui fait la lumière.." ~ わたしがその光を放つ者・・~ "”




2014年6月28日土曜日

秋桜(コスモス)・・

” 熱病のように

過ぎ去りし

我が恋は

秋風と共に

体の髄まで冷やし

心だけが残る。。

秋の風景の中に

宿る秋の花と共に。。”

2014年6月27日金曜日

Waves of wind.. coming towards me

あなたに”押し寄せる波”の音を

繰り返し聞いているのかもしれないと

想っていたけれど、

もしかしてそれは、

”私に押し寄せる”波の音かもしれないって

今、想った。。



「心」のさざ波が立って、

引いて、また

押し寄せる音。。

「風の魂」。。

”誰かの声”が風に乗って来て

やって来たと想ったら

私はその声を音にして紡ぎ出す。。

”誰かの”魂が

癒されるまで。。


「風の魂」・・ ひとり言

2014年6月15日日曜日

風の声1

空耳かと想って耳を澄ましてみると、

それは

もしかすると

風に乗って来た

「誰かの声」なのかもしれない、って。。


風の声が聴こえる気がしたんだ。。

「私の中」から

2014年6月13日金曜日

Hearing a voice of wind, today.. 「風の魂」

”風に乗って”やって来た

”声”を聴きながら

今日も「揺り籠」のように

「眠る」。。


一体これが誰の”声”なのかわからないのだけれど

「きっとそれが」

「あなた」の

本当の声なのかもしれない・・


重複して何人かの

「姿」が

見えるから・・


「誰かの声」が

風に乗って来て

またやって来たと思ったら、

私はその声を

皆が聞えるようにまで「音」にして紡ぎ出す。

「誰かの」”魂”がまた

”風に乗って”

”癒される”まで。。

消え行く「花びら」の想い。

誰かにまた

拾い上げられることを

期待したとしても

もう花びらの

原型を忘れてしまった

僕の躰など

欲するものなどいない。。


僕はこのまま「消えて」行くのだろうか?

もう二度と「花を咲かせる」こともなく。。


できることであれば

もう一度やり直して

「あの場所」から花を咲かせてみたい・・


「想い出の中」の幻影をいつまでも追いかけて

いつか君を泣かせたことを

悔やんでみた。


もうそんな「影」でしかない想いと姿を

もう一度取り戻そうとしても

僕は再びやって

行けるのだろうか?


ここから咲いた花を見に来る人など

再びいるのだろうかと

また夢の中の過去のうつくしかった「花びら」の姿を

思い描いて

夢見ながら、

ふたたび足音を立てて進んで行く

あたらしい「明日」をまた夢見ている・・


「僕」の中の

夢の幻想の世界の中で。。

ふたたびあのきらびやかな”現実の中”に

僕は「足を踏み入れる」ことはできるのだろうか?と。


過去の想い出を背に

「消え行く花びら」のような僕が

ふたたびまた

あんな風に人生を生きることができるのであろうか、と。。


自分の胸に

そんな人生を生きていく強さを

「問いかけ」ながら。

「花びら」2

一度は夢見ることをすべて諦めてしまった

そんなみすぼらしいもぬけの殻となった僕の躰を

一体誰が

拾い上げてくれるというのだろう?


その行き先が溝川だったとしても

誰もそんな僕を気に掛ける者などいない。。


誰もそんな

ぼろぼろになった

傷ついた僕の躰の事など

気に掛け

知る由もなく

都会の雑踏の中に

自分の存在さえもかき消されていく・・


ただ今は、

「忘れ去られた存在の」影として

過去の幻影に

すがって生きているだけ・・


「僕は一体誰?」

そんなことを知っているのは

僕自身でしかありえないのに

誰も自分自身でその答えを探ろうとしない。。


「流れ」に身を任せ過ぎて

「行き先」が見えなくなってしまった

まるで溝川にも辿り着きそうになった

僕の人生に


そして僕のそんな弱った魂は

白い壁に吸い込まれて

「今日」もまた

ただ消えて行くだけ。。


「自分が誰であるか。」

「他の人と同じように生きる」ことを

諦めてしまった自分に、

まだその答えを

見いだせずに

一日という日を終えてしまった。


そんな僕に

他の人と同じように

明日はまた来るのだろうか?

2014年6月12日木曜日

「花びら」

ばらばらになって

儚く散ったとしても、

一体誰がそんな僕の”躰”を拾い集めるのだろう?


原形を保たず

元の形に戻ることなく

流れのまま流されていく。。


血の泪を流していたとしても

きっともうこの大きな川の流れの中では

誰もその”色”に気づく者などいない。。


もうこの都会の灰色の空の下では

人はもう人の心の中まで

覗き見ることは

できなくなってしまった・・


人が多くなればなるほど

見えなくなるもの。

それはそこに集まる人々の

それぞれの「寂しい魂」。

それを覆い隠して皆、

日々を忙しそうに生きている・・


「ハイヒール」を履いて、

「いかにも」強そうに生きて。

まるで鎧兜を被っているかのように、

スーツに身を包んで

涼しい顔で

ただ前を付き進んで行く

「軍団」。


僕はもう既に

その「軍団」の中に身を委ねることを

とうに

諦めてしまった人間・・


「はじかれた林檎は一体どうなるの?」

いつか「あの子」が聞いた・・

そんな「声」を枕元で

押し寄せる雑踏の波の音の中で

空耳のように聴きながら

僕はまた胸に誓った・・


「バラバラになってももう

”この土地”には

戻ってこない」、と。。


(*「京橋」付近で。。)

「春に舞い散る我恋は・・・」 永遠に

風のように吹き

花のように舞い散る我恋は、

風に吹かれて舞い散る花びらのように

儚く水面に降り立ち

水に流れて

行き先も告げずに

傷ついた躰を

そっと流れに任せながら

いつかはこの流れが

大海へと行きつくことを

望んでいる。。


海のような大きな愛に

包まれて眠る日が

いつかは来るのであろうか?


揺り籠のような大海の穏やかな

押し寄せては引いていく波を想い、夢見ながら

傷が癒えるまで

流されるまま、流れていく・・


一体この流れの旅路の行く先に

「終焉の地」は

あるのであろうか、と。

At the edge of the season of fallen flowers ”桜の花”の季節の終わりに。

私の心は

たとえこのまま灰になっても

宙を徘徊し

いつしかあなたの元に届くだろう

儚く散った花は

灰となり

幹となり

そして再生輪廻を繰り返しながら

いつしかまた

”花”に生まれ変わることを

夢見ている。。


私の心がいつかあなたに、届くまで。

散りゆく”花”の運命 ~A destiny of Fallen Flowers~

花びらの行方は

誰のものとなく

風に吹かれて

土にかえり

人知れずまた

原型を忘れて

川面に映り

流され

はたまた

その旅路を

その木の根元に

宿らせるものもありと

果ては皆

土にかえる・・

また別の花を咲かせる為に

別の花の幹の根元に横たわり

またこの世の現世にまた”春”が来ることを

夢見て眠るのであろう・・


”花の運命”は輪廻のように

幾世も

”散っては、また咲いて・・”

繰り返される・・


儚い生命(いのち)の灯を

散りゆく花の

運命にも似て

Return to the previous season.. A " reverse " of my life

これからは少し”前”の季節に書いた詞を紹介します。
(「春」ごろ私はインターネットの接続が悪いところに随分いましたので・・)


I'm returning to the previous season

since I didn't have an internet connection during this spring..

I'm going to introduce some of my work during that time..

in the time of Spring..

A cherry blossom time,

the best time in Japan

where all begins and ends..

Hearing the voice of wind.. 宙に一度高く舞った魂の欠片は・・

宙に一度、高く舞った

灰になって粉々になった”魂”は

空高く、様々な場所へと

”旅”し、

舞い降りることができる・・


だから一度空中に分散した

魂の欠片は

そうやって

「空中」を旅しながら、

きっと「耳のいい人」が

風の”雑音”の音の中

その”声”を聞き分けて

「かんじとって」くれるのだろう。。


「ああきっと、”あの人”が”そう”いってるよ。」って


たとえ、”その人”がいなくなった後でも。。

Ash to Ash, Dust to Dust.. ~ I was a dust of my soul ~

終わりのない

時の中

偶像を求めて

我々は

彷徨い歩くのか


いつか

灰になるまで

そしていつかこの体が

塵となり

空高く舞い上がり

埃となって

空中を彷徨うまで


そしていつか

”地上に”辿り着き、

「ここにいたこと」をまた想い出し、

「答えのない答え」を探し求め始める・・


「いつか私はここにいたんだと」

言うことを・・


I was a dust of my soul..

2014年6月9日月曜日

Can't you see your " TRUE COLORS " ?・・


"TRUE COLORS"
Cyndie Lauper

You with the sad eyes
Don't be discouraged
Oh I realize
It's hard to take courage
In a world full of people
You can lose sight of it all
And the darkness inside you
Can make you feel so small

But I see your true colors
Shining through
I see your true colors
And that's why I love you
So don't be afraid to let them show
Your true colors
True colors are beautiful,
Like a rainbow

Show me a smile then,
Don't be unhappy, can't remember
When I last saw you laughing
If this world makes you crazy
And you've taken all you can bear
You call me up
Because you know I'll be there

And I'll see your true colors
Shining through
I see your true colors
And that's why I love you
So don't be afraid to let them show
Your true colors
True colors are beautiful,
Like a rainbow

「 悲しい目をしたあなた、
どうか元気を落とさないで。
でもあなたを元気づけることが
どんなに大変かわかる。
この世界には
人の気も知らないような人を傷つける人達が沢山いて、
あなたはその視界を塞いでしまいたくなってしまうの。
そして目を塞いだ真っ暗闇の中で
あなたは
自分がどれだけちっぽけな人間なのかと
嘆き悲しむのでしょう。

でも私にはあなたの本当の色がわかる。
それは光り輝いているわ。
あなたの本当の色が見えるの。
だから私はあなたを愛している。
そうだから、あなたの本当の色を皆に見せることを恐れないで。
あなたの本当の色は
まるで虹のようにうつくしいから・・

またあなたの笑顔を見せて。
もう不しあわせそうな顔をしないで。
私はあなたが最後に笑ったのがいつか覚えていないほど。
もしこの世の中が、あなたを狂わせそうになって、
もうこれ以上の我慢の限界に来た時には、
私を呼んで。
私はあなたのすぐ横にいるから・・」


” 他の人が何と言おうとも、
私はあなたの
”本当のうつくしさ”をわかっているから、
”わすれないで”いて・・ 
だからあなたのことを今でも
愛しているの・・”


( まるでVelvet Undergroundと唄っていた、
Nicoの”I’ll be your mirror”のような
”唄”ですね。。 )

Love your life♡・・

It was so nice to see your

"Happy Face".


It's been long time since last time I saw you smiled..

"記憶の奥底"に眠るほど、”それ”は遠い過去の記憶。。

It almost seems like "another time of my life "


When did I see the last time you smile ?

it was long time ago, in my teenage..

I felt like you smiled once when you sang that song..


"Another time" you were always in anguish..

apart from "that song"

I always felt such an agony in you..


Do you remember how to smile ?

You always cried and were in despair..

I felt the cry in you somehow it was something like a voice inside of me..


I don't know what happened to you..

but somehow we all carry some burden on our shoulders..

like a ball & chain,

walking for thousand miles

almost it looks like as if it was all our fault and our own sin..


I know how you feel somehow..

I feel the same..

Your voice becomes mine

hearing inside of the wind of pains..


When you cry out, you don't need to live in despair any more..

We all carry some burden.. as if it's our sin..

Don't worry,

wake up and

you just need to love yourself

and love your life.


A life continues,

although you don't want to see the sun rise,

the sun goes up again

against our wills..


So don't close your eyes anymore,

you can see, you can hear, you can talk and feel.

You are still alive,

so love your life..


All you need is " Love yourself "

almost as if your own mother didn't..

however, "You" are the only person who can truly "love yourself"on Earth..


There are many people waiting for you out there..

So, open your heart once again,

then, they will love you, too

when you truly start "loving yourself "..

2014年6月8日日曜日

Still I can see you..

I'm here and there,

what about you ?

I'm floating between

the time and another.

I'm still traveling to another time of my life

or space in between

in which I cannot almost recognize even if it really existed

in the life of my time.


Is that you or me ?

Or me or another person ?

The time between the space

It's certainly not my experience

however, I feel like it's almost " mine "


Do I live in another person's life ?

Or is it just not me ?

I don't really know the answer yet..


目を瞑ると、

”あなた”の顔が見える。。

2014年6月6日金曜日

My survival days.. has gone

I've been through my survival days..

I don't know how I survived..

lived through all those day in so much pain..

Somehow

I managed to survive..

with my own strength, I put myself together not to be broken and

with supports from the others..


I will never forget the people I met

all through those days..

without your help and support,

I would have never be able to live through

all those days of my survival..


I could have died..

「時計の針」を戻してみると・・

「時計の針」を戻してみると、

物凄い「スピード」で追いかけてくる

「秒針」。

そしてその「時間の渦」の中に

否応なしに

「吸い込まれていく」「自分」と

「記憶」の「逆流」・・


私は自分の意思とは関係なしに、

時間の渦の

自分の記憶の奥底までに吸い込まれていく・・


ずっと「時間の針」を戻すことが

怖かった・・

「私」がかつて「そこ」に「存在」したことも・・

そして私はその自分の「存在」した時間さえも

「すべて」消し去った・・

「もうあそこには後戻りしない」と誓って・・

「その周りにいた」人々さえも消し去った・・


「時」は過ぎて、

「私が大人になった時」にまた「もう一度」逢いたい、と想っていた人に

「逢い」に行った・・


もう彼は「そこ」にはいなかった・・

「今」という時間の中には・・

でもかくじつに「そこ」には存在した。


そして私は今その逆流する時間の中に身をゆだねて、

また「過去」の私に戻ろうとする・・


私の「見えなかった」ことが「見えてきた・・」

「そんなに」昔にあった事を

まるで「今」のように想い出す。

「ああ、きっと私の想ってたこととは違うかったのかも・・」

「誰にも」相談しなかったから

わからなかったのかも・・


私は記憶の断片の欠片を拾い集めて

「答え」のわからなかった「ジグソーパズル」の「想い出」を完成させようとする・・

「ああ、そうだったのか・・」

そんな気がした・・


「心の底」から聞えてくる声。

それは「私のもの」なのか「あなたのもの」なのかわからない。

でも確実に「私たち」は「その場所」に「同時」に「存在」した。


「手放したもの」はもうもどらないけど・・


「私が確実にそこに存在し」、

そして今も逆流した時間から、

「現在の私」も存在することを

「実感」できたような

そんな、「予感」。。


一度時計の針を「いっぱいまで」もどしてみたら

また現代の私の時間が動き出した。


本当の「過去」を見つめて

戻ってみると、

「うしろ」を振り返らなかった「時間」が取り戻されてまた、

「前」に進めるようになることを

「いままで」

「しらなかった」よ・・

2014年2月10日月曜日

終わりのない砂時計

私は未だに

交差する時間の中で

なすすべもなく

繰り返し反転される

”砂時計”のなかで

彷徨っている・・

まるで

おわりなく

時間がまた

”逆戻り”するように

リバースされ

時には

同じ映像が

二重にも三重にも

四重にもみえ

そして

その”映像”が

くっきりと見えだす。

そして”時”と”時計の針”がピッタリとあって

「ボーン、ボーン」とまるで

柱時計のような音を立てて、

そこの

一度必ず”存在”した

時間の中でまた

私の中でその中にいて

その”映像”は

”繰り返”されるのだ・・


まるで”そこにあった”ことを

私に思い起こさせる為に。

「確実に」

”そこに”

”あった”ことを

知らせる為の

”胸”の

時計・・

2014年2月5日水曜日

Wish 2

この「心」の痛みを

”ペイン・キラー”なしで

”乗り切った時”、

私は初めて自分の

「心」の傷を

乗り越えて

「おさらば」した

時なのであろうか?


” Blue birds are singing

over the rainbow.. ”


いつの日か

虹の向こうから差す

”光”のなかに

”ブルーバード”が

”見えます”

ように・・

時々は「本当の」痛みを・・

「時々」は

「本当の」

”痛み”を

自分の中に

感じることは

”よいこと”だと思う。


だって

”薬”でいつも

”紛らわして”いたら

きっと

「痛み」が

”そこ”にあることさえ

”忘れて”

しまうから・・


自分の

何もかも曝け出した

”剝き出しの自分の姿”を

”抱いて”

眠る。。

Chased by "illusion" from the past..

じぶんが気づかないうちに

「幻影」に悩ませられることって

「ある」よね。。

「過去の」幻影に・・


もう

「抑え込む」ことは

「できない・・」

「先生」が言った・・

今「カウンセリング」を受けている先生が

「言った。」


「一時的に”悪化”するかもしれませんよ。」って

”過去の扉”が知らずのうちに「開いた」から

「過去の記憶」が甦り

鮮明に

私の前に

まるで今も”そこに”

いるように

感じる。。


もう「私の意思」とは

「関係なし」に

「それ」は

ふいに現れ

私は「その時」の感情の嵐と

現代の私が交差して

もうあふれる気持ちが止められなくなる・・


今「トラウマ」治療を受けている、

「先生」は言った。

「過去のそれまでの感情整理ができていない。」と。


「忘れること」で前に進んできた私が今、

「過去を清算」しようと

「時計の針を」25年前まで戻したら、

あの時

私を救ってくれた「彼」と一緒に、

「重い扉」が

開いてしまった・・


「それまで」の

「不幸」を背負った

少女時代を

思い出して。


「この」家族と一緒に。

もう「これ」しか

もう

「逃げるしかない」

結局それしか残されていない

「この狂人たちの亡霊の棲む家」からは。


「生き延びる」すべは

それしかなく。


私は

「母親」のようには

「死にたくは」

ない。。


「この家」の

「犠牲者」となって。


まだ

「生き延びたい。」

まだ

「チャンス」があるのであれば

「自分の力で」

生きていきたい。


もう

「セカンドチャンス」を与える余地もないことに

「十分」気づいた。

「今回」

帰って来た

ことで・・


「結局は」

17の時と

「同じ道」を辿る

私・・


「あの時」の決心は

決して間違っていなかった・・

「生き延びる」

ために。

おじいちゃん・・

おじいちゃん・・


おじいちゃんがいなくなってから

「この家」は

「狂人」の家に

なって

しまったよ。


「私」を救ってほしい。


「砂の城」は

「元のまま」・・

Hearing the "Voice" on the other side of the "Wall"..

「過去」との壁が薄くなって

「私」その

「反対側」から聞えてくる

前よりもよく聞えるようになった

「その音」を聴いている・・


私が昔

「聞いていたであろう」

「その」

「声」

を。

Open my door for my childhood days..

「過去」への扉が

「開いた」から

「私」は

「それ」にしがみついて

吹き上げてくる「爆風」から

必死に「飛ばされないように」している。。


それしか「他」に

なすすべがなく・・

2014年2月1日土曜日

the perpetual snow inside of my heart ..

"Life" renews once, again..

and the world turns around in front of my face..

Then I smile, and smile back to your face once again

like I used to be

" World " renews once again

around my face

then I feel " the iceberg " inside of me

starts to melt

to renew my life once again..

With the light of the spring..

The spring has just come

inside of my heart..

I hear the sound of creek

running through my body

from the top of melted snow..

" The light of the spring "

starts to help me to melt

the perpetual snow inside of my heart ..

Slowly..

「鏡」の中に映る”あなた”への手紙・・

私の

”あなた”に向けた”手紙”は、

もしかすると

”恋人”への手紙かもしれない。

”友達”のあなたへのものかもしれない。

それともただ

その向こう側にいるだろう

”空想の産物”の

”あなた”へ向けられたものかもしれない。。


それは誰にもわからない。

今の「私」にも・・


複数へ向けられた

空想の”あなた”への手紙・・


そしてもしかするとその”あなた”は

ただ”私”を映す

「鏡」なだけなのかもしれないねって、

想った・・

本当の意味を・・?

私はいつか

この「苦しみ」の

本当の意味を

知ることが

できるのだろうか?


この悲しみと

共に生きる

苦しみの本当の意味を・・

Icy baby in my arms...

私は

”氷”の赤子を

抱いて眠る・・


”笑いかけても”

微笑み返さない

”冷たい”赤子のように


I'm holding

"icy baby"

in my arms..

but he doesn't even know

how to smile back

while I'm watching hi face

with my "warm" smile..


いつかは

その彼の

変わることのない

”氷の”仮面が取れて

いつの日か

本当の

温かみのある

赤みの差した

”顔”が見えて

私の笑顔に

微笑みが”返せる”ようになりますように・・


それまで私は

氷の下にいる

”彼”を抱いて

私の服がびしょびしょになるまで

その氷が溶けるまで、

私の体温が

伝わるまで、

「ずっと」

「抱いている」ことに

しよう。。


たとえ私の躰が

「彼」の氷と共に

「溶けてなくなってしまった」としても。


いつかは

笑い

返せます

ように、って。。

薄氷の下の大きな雪の塊り。

長い「冬」が

終わろうとしている・・


私の中の「氷」も

「溶ける」ことがあるのだろうか・・


まず

私の周りの”薄氷”が春の光で溶けて、

躰の中心に

長年居座り続けてきた

氷の塊りも


あの時降った”雪”で

固まった

”万年雪”が

溶けはじめる・・

悲しみに暮れた魂は・・

悲しみに暮れた

”魂”は

呼び合う。

でも”そこ”に

”呼び集められた”魂達は

”相手”に”何か”を

求めているわけではなく、

悲しみで満たされた

”心”を癒されたいだけ。


結局

人それぞれが

生きていくしかない・・

「たったひとりで」

Before I die..

もし

「風」よりも速く

走れたなら

「悲しみ」が消えてなくなるかと

思った。


もし

「息継ぎ」をせずに

「泳ぎ」続けたなら

「泪」が止まるかと

思った。


もし

「あなた」が背中を押してくれて

あの高い空を

大きな翼で

飛べたなら、

「苦しみ」から

「解放」されるかと、

思った・・


でもまだ私は

「あの時」と同じ

「重荷」を背負ったまま

生きている・・


「いつか」は

「解放」されることは

あるのだろうか?

2014年1月29日水曜日

未来の光を浴びて

ズタズタに

「ナイフ」で切り裂かれた

心を

ちゃんと元通りに

「何もなかったように」

縫い直すのは

「至難の業」だね。


そんな「神業」をやってのけることが

果たして

できるのだろうか?


私は

「過去の傷」と共に、

「未来を」

「生きる」ことが

果たして

「できる」

のだろうか?



「春の光は」まだ

「私の心」には

「まぶし」

すぎて・・

まだ・・・?

私はこの

「過去の傷」が癒えたなら、

その時にはまた

「前に一歩」

「踏み出せる」

時が

来るのだろうか?


まだ少し

「春」が訪れるには、

早いけど・・

「過去」は変えられないから・・

「過去」は変えられないから

「前」にすすんでいきなさい、と

言われた様な

気がした。

「いつも」

背中を押してくれて

「ありがとう」

「いつも」きっと

「私の迷った時」には

「そば」に

いてくれているような

「そんな」

気がして。



「あなた」に似た、

「あの人」にしゃべり掛けた後、

ふと

「あなた」の顔が

みえた

気がした。


「よかった・・」って

「あの時」と同じように、

「言ってくれてる」ような

気がして・・


私の

「笑顔」を見て・・

やさしく

癒し?・・

今日初めて

「あなた」に似た人に

「話しかけ」た。


あの当時からとってもよく似てる人。

(たぶんあなたが好きで「真似」してた人・・)


中身も結構そっくりだし


ちょっとは

「癒され」ますよう

に。

「ここに帰って来て」オモウこと。

なんど

同じ「時」が

過ぎたのだろう?

いつも

「同じこと」の繰り返し

なのに

いつも

「期待」する。

「希望の光」を。


そしてまた

「同じ」ことを繰り返す。


これは

「因縁」と同じように、

「いつまでも」

「糸」が切れずに

「繰り返される」のだ。


私の心が安住の地を

いつも

「探して」

いるように・・

「鏡の向こう」側の世界に生きて

私は今日初めて

「鏡の向こうの世界」へと行ってきた。。

「あなた」が

私と

「別れた後」(もしくは”その”前から)

「棲んでいた」であろう

「世界・・」。


私はあなたを最後に見切った時、

「棲む世界が違う」と思ったあの時から、

「今の今まで」

あなたのことすら思い出さずに生きてきた。

二度とあの時から

「あの後、どうして暮していたんだろう」なんて

考えずに。

「あること」が引き金になって

「考え」だしたけど、

「あの時」の糸口から広がるのは

「悪くなる」答えばかり。

私はその想いを

「振り払おう」としたけれど

「あなた」は

「私」を

一時も

一人にはさせなかった。

「雁字搦め」になって

「考えた」けれど、

なにもかも「わるいこと」しか

「浮かば」ない。。


「あの時」の生き方と

「今」の生き方は

「連結」しているに

違いない。


「あの」バブルの最中に

「ああいった」生き方を

していた人が

「今になって」

「それ以上の」

「生活」を

しているのだろうか?


「見たことのない」

あなたが「こっち側に来るな」と言っていた

「あなた」の世界を

「見て」きた・・

でも「今日」「それが」

「現実」だと

「わかった・・」


「私の目の前」に「広がっていた」

あなたの幻影は「ほんとう」の

姿だった・・

どうして私には

「みたことのないこと」が「みえる」のだろう・・

「目を凝らすと」「あなた」の

「今の姿」が見えてくる。

そんな気がして、

宝箱の「鍵」を

開けた・・


「あなた」のどうしても「私」に

見て欲しくなかった世界・・

それは「そこ」に

あった・・

覘かれたくない「鍵穴」の向こうにあなたは

「棲んでいた・・」

ひっそりと「人影」に隠れて

「あなた」はきっと私に「そんな」

世界があることを

知って欲しくなかったのに違いない。

だから「追っ払った」

「こっちに来てはいけない」と。

そしてでもあなたは

あなたの運命からは逃げられずに

私とは鏡の反対の世界の

住人になった・・

「最後」に

「あの時」あなたの姿を

あの人と一緒に見てから

きっとずっとあなたは「あちら側」の人間として

「生きてきた。」

だから私達あれから「二度と」

会わなかったのね。。

きっともう「横」を通り過ぎても

「お互い」が

「見えないほどに」

私達の距離は「離れて」しまった。

「二度と交錯しない」生活の

中に・・


でもあなたはきっとまだ

あの時のことを

「忘れて」はいないに

違いない・・


「遠い過去の記憶の底」に

眠るモノ・・

それは四半世紀ぶりに

その箱を開けたら

「元の通りのカタチのまま」

生きていた・・

「あれからどれくらいたったのであろう?」と思うけど、

「想い出」は「そのまま」の

「形」となっていつまでも

「生々しく」

「心」の中に残ってるのね・・


癒されない「お互いの」

「傷」として。

きっと・・ね。。

きっと

私は

なんども「殺されそう」になっても

今まだ

「生きてる」から

これからもきっと

生きていけるのだろうと

思う。

これから先

2014年1月24日金曜日

祈り 1

いつかそんな

「過去の癒されない想い」と

それからの

自分の人生を

自分の足で

「前向き」に

自分の力で

歩んできた今の私が

うまく「融合」する

ことができるのであろうか?


いつの日か。

「私」は

「ひとつ」になる。

「過去の私」も

「現代の私」も

そして

「それまでの」

私も。

ひっくるめて

「ぜんぶ」

想い出せますように。


でも

そんな「過去の私」があるから

「今の私」が

あるんだよ、

って。

今日は。

たぶん私は

「それまで」に

自分の記憶が

抹消されるほどに

酷い人生が

あったに違いない・・


「誰か」の助けで

「すこしずつ・・」

「想い出して・・」

いこう・・

Just as a comparison.. I thought.


イギリスにいた頃

「これ程の悲しみを

「内側に」

抱えている人を

見たことがない・・」と

言われた。


そうか

そんなに

「酷いことが」

あったんだ・・

「私」の

「人生」の

中で。。


「人」と

くらべたことが

なかったので

わからなかったよ。

これまで

いつか?

いつか

「本当に」

私の

この

めちゃめちゃに

「痛めつけられた」

「心」は

いつか

「本当に」

癒される日が

来るのだろうか?

Thank you for loving me.. and thank you for holding me on to "Earth"


" Thank you for hearing me.. "

Sinead O'connor



Thank you for hearing me
Thank you for hearing me
Thank you for hearing me
Thank you for hearing me

Thank you for loving me
Thank you for loving me
Thank you for loving me
Thank you for loving me

Thank you for seeing me
Thank you for seeing me
Thank you for seeing me
Thank you for seeing me

And for not leaving me
And for not leaving me
And for not leaving me
And for not leaving me

Thank you for staying with me
Thank you for staying with me
Thank you for staying with me
Thank you for staying with me

Thanks for not hurting me
Thanks for not hurting me
Thanks for not hurting me
Thanks for not hurting me

You are gentle with me
You are gentle with me
You are gentle with me
You are gentle with me

Thanks for silence with me
Thanks for silence with me
Thanks for silence with me
Thanks for silence with me

Thank you for holding me
And saying "I could be"
Thank you for saying "Baby"
Thank you for holding me

Thank you for helping me
Thank you for helping me
Thank you for helping me
Thank you, thank you for helping me

Thank you for breaking my heart
Thank you for tearing me apart
Now I've a strong, strong heart
Thank you for breaking my heart

Thank you for saving me.. my angels

私が

「世界の最小単位」である

あの

「家族」に

ひしゃげられそうになって

もう少しで

本当に

「壊れそう」になった時に

「あの場所」から

「救ってくれた」人々や

私の本当の姿を

「好きになって」くれたあの子や、

話を聞いて

助けてくれた人ことは

「ぜったい」に

忘れないよ・・


「あそこから」

「最終的に」

逃げ出せることができて

「今」私が

そこから「自分の人生」を生きられて

生きているのは

「あなた達の」

お蔭だからね。


たとえ

本当の自分が

本当の自分の

「家族」に

「殺されそうに」

なったとしても。

「私」はまだ

「生きている。」

2014年1月23日木曜日

Alice ” In My Wonderland " updated !

A painful childhood story

" In My Wonderland "

is now updated !

the special edited version

in

" In My Wonderland "


from

" Drown in the Ocean of my tears.."

「今になって」わかること・・

「あの時」

自分が

その

「中」にいて

「わからなかった」ことって、

「今になって」

「やっと」

わかることって

あるんだな・・って

想う。

自分が

「虐待されてた」こととか。

この間

先生に

「よくそんな人生で

今まで

そんなに明るく元気に

生きてこれましたね。」と

言われた。


そっか「そんな」

人生だったのか・・

「私」のって・・


私の想像してた

「楽しかっただろう」

子供時代は

実は

「存在」

しなかったんだ・・


17歳の時に

記憶の中に

「抹消した」

私が主人公だった

「過去の」ワンダーランドの

中に・・

Never return home..

なんど

同じ「時」が

過ぎたのだろう?

いつも

「同じこと」の繰り返し

なのに

いつも

「期待」する。

「希望の光」を。


そしてまた

「同じ」ことを繰り返す。


これは「親子」という

「因縁」と同じように、

「いつまでも」

「糸」が切れずに

「繰り返される」のだ。


私の安住の地を心が

いつも

「探して」

いるように・・

Just like listening to "Old Record"..

私は

まるで

「過去に録音」された

「自分の

”こころ”の声」のレコードを

「擦り切れるまで」

聞いているような

気分だ・・


「同じところ」を

「なんべんも」

「行ったり来たり」

して・・


そして結局は

「同じ方向へ」

「行って」

しまうんだよね・・

「二人は」


なんど

「同じこと」を

繰り返したとしても


これはきっと

「何世紀」にも渡って

「繰り返されている」こと・・