2013年6月22日土曜日

”私の空”の上で・・

”私の空”の上で、

”きみ”が”必死”で”わたし”を探してる。。

”やっと本当に逢えたと”想ったら、”すがた”をまた消した私に

”とってもまた”不安になって、

スゴイ勢いで”わたし”を探して、”そら”を駆け巡ってる・・

私は雫の付いた、”大きな葉っぱ”の下に隠れて、

”それ”を見つめている。。

”息”をひそめて、”まわり”にいるテントウムシたちにも”だまっている”ように、って。。


そして”君”はまた”叫び声”を上げる。

”あの時”みたいに”消えてしまった”わたしを探して・・

”心の痛み”が”でじゃぶ”みたいに、また蘇る・・

そして君のお母さんが、”もういい加減にしなさい!!!・・”って”あの子”を叱ってる、

それでもまだ”後ろ”を振り返って、必死になって”探している”あなたは、

”叫び声を出して、まるで気が狂いそうだ・・”


”そんなにも必死になってなぜ探してるの?”

私にはわからなくて、そのままテントウムシたちに息を一緒にひそめてもらってる・・


まるで”今日”聴いた、インドの音楽の

”クリシュナ”との”恋物語”のように、

”彼”は”彼女”をさがして、森の中を彷徨い、木陰や、”木の葉”の”一枚一枚”をめくって、

”彼女”を”必死”で血眼になって探しているように・・ 

(それでも”彼女”はどこにも見当たらなくて、”彼”は”叫び声”を上げる・・)


”その姿”は、また”その-indication-”の”前”に現れた・・

だからいつもと”同じことば・・”が前に現れる・・

ほんとうに”その時”に”適切なことば”が。。


”それ”は本当のことなのか、わからない。

だけど、それが”わたし”の目の前に現れてくる”風景”。

”そして彼女は”また”姿を消した・・・”

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