「僕は君が飛び立った日から
ずーーーーーっとまってたんだよ。。
ほんとうに・・
天高く、空を見上げて、
君を”手放した”ときと
まったく同じカッコウで
両手を
天に向けて、
羽ばたく鳥をみつめながら・・」
「そんな僕を
君は気づかずに、
”飛んで行ってしまった”んだね。。
”永遠”に。。
僕の手の中から・・」
「それはほんとうに”短期間”のことで、
すぐにきっとまたよりを戻して”帰ってくる”と信じていたよ。。
僕の”こころの”中で・・「夏」が終わりに近づけば・・
また君のあの元の”笑顔”がみれるって。。
元のようにまた「電話してくる」って、信じてて。
いくら僕がちょっと機嫌が悪くて、「さいごの電話」で当たっちゃったとしても・・
(あれは本当にあとで後悔したよ。。僕が悪かった・・君を傷つけたかもしれない・・僕の”一言”で・・)
でも君はけっきょく、その君と一緒に過ごそうって、”待ち”に待っていた「夏」が終わってしまって、、「秋」になっても戻ってこなかったんだ・・
”あそこ”から。。」
「僕は”傷”を負った
”小鳥”の世話をするのが好きだし、
昔から”得意”なんだ。。じつは。
僕の”庭”に巣から落ちてきた
君はまるで
”小鳥”のように。。
まるで
僕自身が
”子供の頃”に受けた傷のように、
君を見ていると
”なぜか自分を”みているようだった。。
だから
”守りたかった・・”
今までそんなこと”おもったこと”なかったよ。。
女の人は”利用する”もんだと
想ってたし・・
そんなに”ホンキ”で好きに自分からなったことも
もちろん”口説いた”とこもなかったし。。
”君の言うよう”に、
相手の気持ちも考えてもみなかったのかもしれない。。それまでは。
(ま、あったとしても、いつもとっても”かんたん”だったしね。。向こうから寄ってくるぶん・・)
でも僕は
そんな”君の”傷の深さを見て
「あ、この子だけは大切にしなきゃ・・」って想った・・
なぜか「この子を大切にしないと、じぶんも大切にされなくなる。。」って想って、
気遣って、
「僕みたいな”世界”に入らないようにして・・」
そこから、
君のいる
”まだ安全な”世界の中に
「君をとどめておいて」おこうとして、
僕は”こちらがわ”から一所懸命押していた・・
いや”押し返していた・・”
君の”力”は相当強かったけど、
僕も繊細だけど、気は強いし、
君の気持ちはよくわかったから、
まるで自分の「ぶんしん」のような
まるで欲しくても持てなかった自分の「いもうと」のような
そんな気持ちで「愛情」を持って
せっしていた。。
だって君はほんとうに
僕の欲していた
「僕にうりふたつの妹」にそっくりだったんだよ。。
「言わなくてもわかってくれる・・」
そんな女の子が、ほんとうに現れた、って。
僕の大切な
”彼女”
そして
”妹”
アリスへ。。。」
Noriakiより。
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