わたし ” あっ! みつけた!!!☆ ”
男の子 ” え・・・(なになに???)・・”
わたし ” ・・・猫・・・・ ”
男の子 ” ・・・・・ ”
わたし ” ほら! ”耳”をみせてぐらん! ”
そういって、私はビックリしている彼の”髪”をかきあげて、
その”耳”を露わにする。・・・
すると、私は”自分の耳”を出して
” ほら ”いっしょ”でしょ。・・ ”っていうと、
本当に”彼”は”ぎょっと”したようで、
何も言えなくなってしまった・・
それは”見慣れた”自分の耳の形・・
他では見たことのない
ずっと鏡の中に映っていたと想っていた
”彼自身”の姿だと想っていた
”わたしの姿”だった。。
( ちょっとオカルトかい?・・いやそんなことは・・・・)
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