「 そして”わたし”の行きたかった
(デートがしたくてもできなかった・・)
彼の家の反対方向にある”公園”へと
彼が”じぶんの”自転車を押して
(”私”といっしょだと”乗れない”から・・)
一緒に行こうと提案する。。
でも”彼”は
「もう大分暗くなってくるから・・」と言って
(暗くなるとあぶないから・・って、、いったけど、
”ほんとかな?・・ほんとはいきたくないんじゃ・・”って想ったけれど。。)
”別の場所”を
示唆する・・
「うちん家に行こう・・」って。。
そこは
幹線高速道路の横の
大きな河川敷の横を通っていく
道・・
夕暮に近づいて・・
(といってもまだ3時頃だったけど・・)
その排気ガスのいっぱいする
道の横の白線だけひいた
ちいさい”歩道”をふたりで
歩いて行くんだ。。
「お母さんが待ってるから・・」って。
そういって。。
「君に逢いたがってる・・だから紹介するよ。。」って。
やさしく
”寂しく”言って。。
”目を閉じた・・”。。」
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