「 そしてそれは
きっと”彼”の18歳の”今”の
姿だった。。
( ”今”もそうなのかな? たぶん。。”今”の時代に生きてたら、そんな感じだったのかな?って想って・・ )
わたしは”駅”のホームに降りて、
そこは
大阪の南の
”長居”というよりは
”北”の方にある、
大昔に行ったことのある
”服部緑地”の
”品のある”明るい
”外からの”光がさす
駅の構内のようにも
見えたけれど。。
そして
「ま、いないだろうな・・」
って想ったら、
「上」の改札の方へと
「階段」を上がって行ったら、
「だれか」が、
改札の中にはいって
「まっていた・・」
わたしは
”さいしょ”気づかなくって、
”すどおり”したんだけれど、
「あ、だれか私の目を”追っている”・・」とおもったから
”その子”と
半分ふりかえりざま
”目”を合わすと
にっこりと
やさしい目で”笑って”
わたしの方を見た。。
「Aska、オレだよ・・」って。
そして
やさしく
引寄せて、、
しぜんと
抱き合って
”目が合って”
”ハグ”したんだ。。
そして”キス”された。。
はじめて”向こう”から。。
とっても”しぜん”だったので
とても不自然さはなかったんだけれど。。
”あたたかく”って。。
長袖の生成りと細いネイビーのボーダーシャツに
”あかい”ちっちゃな、スカーフを
首に巻いてて、
”とっても”おしゃれだった。。
髪は茶髪だったけれど、
肩よりは短くて、
下はすいていて、
”目”が前より
大きくなって
サングラスは相変わらず”あたま”につけてたけれど。。
すこし目じりがたれているように
”やさしく”なって。。
「そこに立っていた・・」
「ああ、こんなに(わたしより)背が高かったっけ・・」って
相変わらず”ほそかった”けど、
想いながら。
”腕”を取られて、
”やさしく”、
改札を出た・・
そして
階段の下へ、
”彼の”自転車が置いてある方に、
降りていく。。
”やさしく”
つれさられたきぶん・・
”春の”風の中へと・・ 」
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