「”着物”を着た
”ねえさん”がこちらを見ている。。
鏡の中で、
うしろに
しろい”スモーク”を焚いて。。
こちらを”じっと”みている。。
髪を上にきれいに細く結い上げて、
薄い生成り地のほとんど”白”に近い地に
まるで”梅”の花のような
”薄紅色”の小花柄の
着物に
あかい、すこしピンクがかった
あざやかな紅色の帯に
ピンクの帯留め・・
そしてそれに
くろい「短銃」を手に持って、
左手を
右手の肘にあてて、
右手でその拳銃を
左頬のすぐ横まで
上げて。。
”こちら”を
見入ってた・・
「鏡の向こうで・・」
なにか云いたげに・・ 」
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