2013年8月13日火曜日

”ねえさん”、とうじょう。。 「薄紅色の君のね。。」

「”着物”を着た

”ねえさん”がこちらを見ている。。

鏡の中で、

うしろに

しろい”スモーク”を焚いて。。


こちらを”じっと”みている。。


髪を上にきれいに細く結い上げて、

薄い生成り地のほとんど”白”に近い地に

まるで”梅”の花のような

”薄紅色”の小花柄の

着物に

あかい、すこしピンクがかった

あざやかな紅色の帯に

ピンクの帯留め・・


そしてそれに

くろい「短銃」を手に持って、

左手を

右手の肘にあてて、

右手でその拳銃を

左頬のすぐ横まで

上げて。。

”こちら”を

見入ってた・・


「鏡の向こうで・・」

なにか云いたげに・・ 」

0 件のコメント:

コメントを投稿