「 そしてその
”ねえさん”は”口”を開いた・・
「 私が昔パンクだったからって
怖れちゃいけないよ。。
だって”中身”は同じ人間なんだから、
”あなたたち”とも
何の変わりもない。
変哲もない”人間”さ。
ただ”趣味”がそうだったって
だけで、
ただ”服装”がそうだったからって、
なにも”ふつー”の人とは
変わりはしない。。
今だって、昔だって、
私は「おなじ」
人間さ。。
どんな「カッコウ」を
していようとも。。
”中身”はおなじなのに、
なぜ”それ”を拒否しようとする?
いまはどうみても”ふつう”の
人の
いでたちをしているけれど、
ただその当時の
”わたし”にとって
ふつーが
あなた達とは
ちがっていただけ・・
人は正直に生きてはいけないの?
じぶんの”ありのままの姿”で生きてはいけないの?
あなたも
もしかすると
今”そと”で見えている
じぶんとは
”ほんとうの”姿とは
”ちがう”かもしれないよ。。
もう一度
”かがみ”のなかの世界に入ってきたら、
また”ちがう”
いつもとは
”ちがう”
”ほんとうのあなた達”の姿が
”みえてくるかも”
しれないね。。
って。。。」
そういって”ねえさん”は
”少し”
その拳銃を
自分のアタマの上の方に
かざしてみた・・
すこし
”おどそう”とも
しているのだろうか・・
白い”スモーク”のなかで・・
「薄紅色の可愛い花柄」の着物を着た
「姐さん」の
”あなた達”への「会話」はつづく・・
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