2013年8月11日日曜日

"少年"と”私”の会話。。 continues.. on " the Street "

「 そうしてまた

”私”は声を掛ける。

その”少年”に。。


通りの端にうずくまる

いつも”同じ場所”にいる

”孤児”の少年に。。


”今日もひとり?・・”って

”誰かと”いたことなんて

ないのにね。。


わかっているけれど

”聞いてしまう。。”


時々”猫”をひとりで

抱いている時がある

以外は。


”彼”はとっても猫を

大切にしている。。

でも、ちゃんと”飼っている”

わけではなくて、

”時々”自分の元にやってくる

じぶんみたいな”猫”に

気が向いたら

じぶんの貰った”エサ”を

”余ったら”あげている。。


ひとしきり

”食べ終わって”

猫が彼と遊びたくなって

じゃれてきだして

そっとやさしく

頭をなでて

”抱いてやる”と

”私”が来た・・ 」

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