またさっき風呂に入ってたら
「姐さん」がでてきた。。
あの薄地に
「薄紅色」の小梅柄の
上品な着物に
紅色の帯と
薄い淡い桃色の
帯締めを付けた
姐さんが。。
すると、
あいかわらず、
ピストルを
ふらふらと
自分の顔の横辺りに
ふりながら
こんなことを言った。。
「わたしはね、
一本筋の通った男が好きなんだよ、
「こう」見えてもね。。
だからね、
芯の「曲がった男」は大嫌いなんだよ。
どっちかってえとね、
みた目がいくら
「やんちゃ」でも
中が
「まっすぐ」な方が
どれだけいいか。。
「ふつう」の振りをしていても
「なか」がどろどろとか、
どうしようもない「根性なし」とか
「中身」がないくせに
うわべだけ「取り繕ろう」
とする奴が
「大嫌い」なんだ。。
だから
「そんなヤツ」を
「みかけると。。」
ピストルで
「ずどーーん」と。。
やっちゃいたく
なっちまうんだよ。。w 」
といって
少し小さな笑い声を
押し隠すように
着物の裾を
「口元」に
「あてて。。」
反対の手で
その黒い「ピストル」を持った手の方を
少しずつ「下」にさげて
一瞬かっと「少しだけ上に。。」
まるで「ピン」が跳ねる時のような「仕草」をしたときに
姐さんが
口を開けて
「ずどーーーーん!・・」って
少し笑いながら
急に大きな声で言ったもんだから、
「周り」にいた
「取り巻き」の
わかい「男の子」たちが
ほんとうに
「びっくり・・・・」してしまった。。
「姐さん、やっぱり、、、コワイ・・・・」って
想ってしまったよ。。w
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