2013年8月10日土曜日

”雨の中”の”ロンドン”の会話。 3

「 ”・・・あの”別の子”としゃべっただろう・・・・”

って言ってきた。。

”あの、ぼくの知ってる”あの子”と。。”って。。


さいしょ何のことか

わからなかったけれど、

”ああ・・ あの”事”か・・・・ ”って想った。。


”ああ、、M君のこと?・・”

そういうと彼は

”ああ・・ええ・・・”といって

言葉を詰まらせた。


”下”を向いて

少し”おえつ”がして

気分が悪そうに。。


”何で?・・”って私が言うと、

”僕が知ってるから・・”と言った。


”何で?・・ダメなの?・・”って聞くと、

”ああ、だって”僕は僕だから”さ。。”と言った。

””知ってるから”ダメなんだ。。”って。。


”じゃあ・・・” 私は言った。

””あの子”ならいいの?”っていうと、

”うん。”って言って

””あの子”には僕、勝ってる自信はあるから。。”って

ちょっとは”くるしい”のから解放されたのか、

”おえつ”が少し楽になってきた様子。。


そして

”どうしても”僕の元”から、離れないで・・・”って

アタマが下向きながらも懇願しているようにも

苦しそうに”私”を、見つめてそう言って。。。。」

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