「 ”・・・あの”別の子”としゃべっただろう・・・・”
って言ってきた。。
”あの、ぼくの知ってる”あの子”と。。”って。。
さいしょ何のことか
わからなかったけれど、
”ああ・・ あの”事”か・・・・ ”って想った。。
”ああ、、M君のこと?・・”
そういうと彼は
”ああ・・ええ・・・”といって
言葉を詰まらせた。
”下”を向いて
少し”おえつ”がして
気分が悪そうに。。
”何で?・・”って私が言うと、
”僕が知ってるから・・”と言った。
”何で?・・ダメなの?・・”って聞くと、
”ああ、だって”僕は僕だから”さ。。”と言った。
””知ってるから”ダメなんだ。。”って。。
”じゃあ・・・” 私は言った。
””あの子”ならいいの?”っていうと、
”うん。”って言って
””あの子”には僕、勝ってる自信はあるから。。”って
ちょっとは”くるしい”のから解放されたのか、
”おえつ”が少し楽になってきた様子。。
そして
”どうしても”僕の元”から、離れないで・・・”って
アタマが下向きながらも懇願しているようにも
苦しそうに”私”を、見つめてそう言って。。。。」
0 件のコメント:
コメントを投稿