2013年8月1日木曜日

Real Punks in my neighbourhood in '88

ある時

当時住んでた

大阪○住吉区の家の

近所に

「リアル・パンクス」の子が引っ越してきた。。


さいしょ見た時、

家の目の前の角を曲がって、右の方に行ったから、

「あれ、家近いのかな?」って

想ったけど、

ひょいと見たらすぐ近くの

マンションの中に入って行った。


その子は「おんなの子」だったけど

割と背が高くて細身の

かわいい美人顔だったけど、

髪は透けるような金髪に

綿帽子髪にパンク風のツンツンヘア

それに首には

シルバーのスタッズ付きの

”ドッグリング”を巻いてて、

服装は

白のガーゼシャツ。。

あまりにも「本物」すぎて(そしてすごくおしゃれだった。。私の目には。)

「彼氏」と想った子も、彼女より少し背が高いくらいで、髪はそれよりは茶髪っぽかったけど、

同じ様な格好をしていた。。(私はその子とはさいしょ「お似合いだ」って想ったけどナ。。)

”やっほー(こんなところにお仲間登場☆・・)”とか

こころの中でほくそえんじゃったけどww(うっしし♡、もしかして”わたしが”呼んだのかな?とか。。)


天王寺のところで”たむろ”していた私の友だちたちも

みんなかなりのその時代の中でも”リアル”な服装で。。(私の彼氏も含めて・・)

「本気度」な感じが

もちろんそんな格好してたら

「反社会的」な風にとらわれる最初の方の時代だったから、

音楽&ファッション好きの私は、

「あーえーなー、そこまでやっちゃうと。。ww」って反対に嬉しくなっていた。

( ま、私は当時どんな格好をしていても「OK」という服装に関する校則のない(服装の欄は、「本人の自由とする」としか書いていない。。)学校にラッキーにも通っていて、そんな恰好をしていたからって「何も」とがめられることも、先生から目をつけられることもなく、しあわせでした。今想うと。おばあちゃんもどんな格好をしていても「今時の子はみんな?そうやろ」って言ってたし。。 )


そしたら、数日たったら

”その子の”ぱしりみたいな子(←この子はそこまで行ってなくって、ふつーの―ちょびっと柄悪い?―高校生といえばそんなふうにもみえる感じ・・)が家にやって来て

話しかけてきた。。


うちの当時棲んでたおばあちゃん家は

「パン屋さん」で今で言う

コーナーショップのコンビニに近所では近い存在。


なので私もその日は

おばあちゃんが中にいたから

「店番」を勝手にクーラーの効いた店でなんかマンガでも読みながら、休みの日かなんかにしてたんだと想う・・
でも5月か6月くらいやったかな?あの”日差し”は・・

(”読みたい”と想う雑誌を結構とって貰えるかんじだったので、別マとか花とゆめとかよんでたのかな~・・あー”岩舘真理子”とかなつかしー。あーいう”ふしぎちゃん”ムード大好き♡・・)


すると”彼女”が来て、

クリームパンかなんかを2つぐらい

「ちょうだい」って買って行こうとした。


でもあきらかに最初から

「入って来たのは」

私に話そうと想って

「きっかけ作り」に入って来たのは

結構最初から様子をうかがってる風だったので、

感じてたけど・・


んだら彼女が、

「この間ともだちがこの近所に引っ越してきたんやんかあ・・パンクでさあ・・」っていうと

「ああ、あの子。 みたよ。」って言うと、

話が早いと想ったのか、

「この間から、音楽○○と△△とXX聴いとったやんなあ・・それに□□も。。」と言われ

「え?なんでそんなこと全部知ってんの・・?」って想って

言ったけど、

ぎゃくにビックリされて、、

「そ、そりゃああんな”大爆音”で聴いてたら、100M先のマンションからでも聴こえるよ・・。。」って

言われて、

「あ、そうか」と想った私は、

「あ、そうやったんや。。」とあまりにも今までそれに気づいてなかったので

”指摘”されてやっと気づいた。^^;

(うちの近所はまースペースもある方だったし、皆昔から知ってるし”寛容”なところもあるので、”なにも”言わなかったけど。。それにおばあちゃんもおじいちゃん(←耳遠いし)も大丈夫)

うで

「こんど遊びに来いひん? ってあの子も言ってるし。。」って言われた。

「まぁ、また考えとくわ。」ってその日は店番もしてたし

ほっといてたけど、

また数日してから、うちの家にその子が今度は高校の制服を来て

「迎えに来た。」


なので私が「あ、高校生やねんや。」っていうと

たぶんこの子は同い年で、パンクの子は一個上やったかもしれんけど、ま同じくらいやった。

「うん私はそうやけど”あの子は”もうやめてるけどね・・」って言ってた。


たしかに今考えると

この”ニホンしゃかい”の中で

私の当時の彼氏とおなじように、彼女も(ま、こっちは”パンクス”だけど)リアルに

メタルやパンクの格好を

ズん抜けて、つっきってやっちゃおうとすると

”高校生だったら”(←ま、本気でそんな格好をしたいと想うのは逆に早い子は10代の頃だとは想うけど。。)

”辞めないと”・・無理なんだろうな、って今想った。
(私はそんな高校に通っていた為、服装はホント、自由だったので今から考えるとマジラッキーだった。。-そうでなかったらヤバかったかも・・-)


そしたら中からおばあちゃんが

スゴイ勢いで出てきて

彼女が誘ってるのを知って、

「絶対行ったらアカンで~~~!!!」って

スゴイ剣幕で怒って来た。

そん時は彼女もおばあちゃんの勢いにたじたじとなって

後ずさりしてその日は静かに帰って行ったけど。。


そしたら次逢った時に

「なんで来いへんの?」って聞かれて、

「うちのおばあちゃん、厳しいから。」ってさらっというと、

「へ?・・(あんなに大爆音で音楽聴いてるくせに???それにその格好。。)」みたいな、

ヘンな反応をされた。。w(失笑・・)


でも今考えたら(っていうかその直後でも)

行かんでよかった、と想う。

だってその後見た光景が・・

「やっぱ、あちゃ==--。。」って想ったから。


この話のつづきは

また今度☆・・


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