ある時
当時住んでた
大阪○住吉区の家の
近所に
「リアル・パンクス」の子が引っ越してきた。。
さいしょ見た時、
家の目の前の角を曲がって、右の方に行ったから、
「あれ、家近いのかな?」って
想ったけど、
ひょいと見たらすぐ近くの
マンションの中に入って行った。
その子は「おんなの子」だったけど
割と背が高くて細身の
かわいい美人顔だったけど、
髪は透けるような金髪に
綿帽子髪にパンク風のツンツンヘア
それに首には
シルバーのスタッズ付きの
”ドッグリング”を巻いてて、
服装は
白のガーゼシャツ。。
あまりにも「本物」すぎて(そしてすごくおしゃれだった。。私の目には。)
「彼氏」と想った子も、彼女より少し背が高いくらいで、髪はそれよりは茶髪っぽかったけど、
同じ様な格好をしていた。。(私はその子とはさいしょ「お似合いだ」って想ったけどナ。。)
”やっほー(こんなところにお仲間登場☆・・)”とか
こころの中でほくそえんじゃったけどww(うっしし♡、もしかして”わたしが”呼んだのかな?とか。。)
天王寺のところで”たむろ”していた私の友だちたちも
みんなかなりのその時代の中でも”リアル”な服装で。。(私の彼氏も含めて・・)
「本気度」な感じが
もちろんそんな格好してたら
「反社会的」な風にとらわれる最初の方の時代だったから、
音楽&ファッション好きの私は、
「あーえーなー、そこまでやっちゃうと。。ww」って反対に嬉しくなっていた。
( ま、私は当時どんな格好をしていても「OK」という服装に関する校則のない(服装の欄は、「本人の自由とする」としか書いていない。。)学校にラッキーにも通っていて、そんな恰好をしていたからって「何も」とがめられることも、先生から目をつけられることもなく、しあわせでした。今想うと。おばあちゃんもどんな格好をしていても「今時の子はみんな?そうやろ」って言ってたし。。 )
そしたら、数日たったら
”その子の”ぱしりみたいな子(←この子はそこまで行ってなくって、ふつーの―ちょびっと柄悪い?―高校生といえばそんなふうにもみえる感じ・・)が家にやって来て
話しかけてきた。。
うちの当時棲んでたおばあちゃん家は
「パン屋さん」で今で言う
コーナーショップのコンビニに近所では近い存在。
なので私もその日は
おばあちゃんが中にいたから
「店番」を勝手にクーラーの効いた店でなんかマンガでも読みながら、休みの日かなんかにしてたんだと想う・・
でも5月か6月くらいやったかな?あの”日差し”は・・
(”読みたい”と想う雑誌を結構とって貰えるかんじだったので、別マとか花とゆめとかよんでたのかな~・・あー”岩舘真理子”とかなつかしー。あーいう”ふしぎちゃん”ムード大好き♡・・)
すると”彼女”が来て、
クリームパンかなんかを2つぐらい
「ちょうだい」って買って行こうとした。
でもあきらかに最初から
「入って来たのは」
私に話そうと想って
「きっかけ作り」に入って来たのは
結構最初から様子をうかがってる風だったので、
感じてたけど・・
んだら彼女が、
「この間ともだちがこの近所に引っ越してきたんやんかあ・・パンクでさあ・・」っていうと
「ああ、あの子。 みたよ。」って言うと、
話が早いと想ったのか、
「この間から、音楽○○と△△とXX聴いとったやんなあ・・それに□□も。。」と言われ
「え?なんでそんなこと全部知ってんの・・?」って想って
言ったけど、
ぎゃくにビックリされて、、
「そ、そりゃああんな”大爆音”で聴いてたら、100M先のマンションからでも聴こえるよ・・。。」って
言われて、
「あ、そうか」と想った私は、
「あ、そうやったんや。。」とあまりにも今までそれに気づいてなかったので
”指摘”されてやっと気づいた。^^;
(うちの近所はまースペースもある方だったし、皆昔から知ってるし”寛容”なところもあるので、”なにも”言わなかったけど。。それにおばあちゃんもおじいちゃん(←耳遠いし)も大丈夫)
うで
「こんど遊びに来いひん? ってあの子も言ってるし。。」って言われた。
「まぁ、また考えとくわ。」ってその日は店番もしてたし
ほっといてたけど、
また数日してから、うちの家にその子が今度は高校の制服を来て
「迎えに来た。」
なので私が「あ、高校生やねんや。」っていうと
たぶんこの子は同い年で、パンクの子は一個上やったかもしれんけど、ま同じくらいやった。
「うん私はそうやけど”あの子は”もうやめてるけどね・・」って言ってた。
たしかに今考えると
この”ニホンしゃかい”の中で
私の当時の彼氏とおなじように、彼女も(ま、こっちは”パンクス”だけど)リアルに
メタルやパンクの格好を
ズん抜けて、つっきってやっちゃおうとすると
”高校生だったら”(←ま、本気でそんな格好をしたいと想うのは逆に早い子は10代の頃だとは想うけど。。)
”辞めないと”・・無理なんだろうな、って今想った。
(私はそんな高校に通っていた為、服装はホント、自由だったので今から考えるとマジラッキーだった。。-そうでなかったらヤバかったかも・・-)
そしたら中からおばあちゃんが
スゴイ勢いで出てきて
彼女が誘ってるのを知って、
「絶対行ったらアカンで~~~!!!」って
スゴイ剣幕で怒って来た。
そん時は彼女もおばあちゃんの勢いにたじたじとなって
後ずさりしてその日は静かに帰って行ったけど。。
そしたら次逢った時に
「なんで来いへんの?」って聞かれて、
「うちのおばあちゃん、厳しいから。」ってさらっというと、
「へ?・・(あんなに大爆音で音楽聴いてるくせに???それにその格好。。)」みたいな、
ヘンな反応をされた。。w(失笑・・)
でも今考えたら(っていうかその直後でも)
行かんでよかった、と想う。
だってその後見た光景が・・
「やっぱ、あちゃ==--。。」って想ったから。
この話のつづきは
また今度☆・・
0 件のコメント:
コメントを投稿