2013年8月2日金曜日

Beautiful flower on a small Planet of "Ash".. no.1

” あの時の

僕の辛い

”灰色の日々”の人生の中で

可愛い”薄紅色”の希望をくれた君へ。


”僕”は

あの時の気持ちを

決して忘れないよ。。


君のあの

”可愛い明るい小鳥”のさえずり声のような

”声”を聴きのが、何よりも楽しみだった。。

「電話口」で笑っている、

僕の機嫌の悪かった日でも

僕をいつも笑わそうとしている

君のあかるいあの可愛い声を聴くのが・・


灰色の毎日の生活の中に、

そんなモノトーンの灰色の木々の枝の上に

そっと咲いた

一輪の小さな純白の薄紅色のついた花のつぼみのように・・


そんな君のちいさな”つぼみ”が

開花していくのを見るのが

とっても楽しみだったんだ・・


「毎回」君の声も

あかるくなっていく・・

さいしょ「しんぱい」していた

僕のお母さんの声も

君からでんわがあるたびに

「だんだんと」

あかるく

ぼくへの心配が薄れていくようになって来てた・・


そんな中

”僕”は、一所懸命

その”希望と夢”にすがって

それがいつか”僕の”ものとなるのを”信じて”

美しく汚れることのないように願いながら、

外界の”悪いもの”から守ってやり、

せっせと毎日水やりをしていたんだ・・

「ぼくのこころの中で・・君がいつか

”うつくしく”開花するように、、って。。」


僕の手の中にすでに持っていた、

”灰色の”灰さえも

すこしずつ”分量”を間違えずにやって、

「君の夢を壊さないように。。」

君がちゃんと開花できるように

手助けできるようにって、

”与えて”たんだ・・


僕は

”きみ”のそんな

”そのまま”の

姿を開花するまで守ろうとして、

君の周りに

”透明”のケースとなって

”覆いかぶさって”

愛情をこめて

寄りかかっていたんだ。。 ”





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