2013年8月2日金曜日

「物語りはげんじつだったのに、皆それを忘れてしまった。。」-”赤い蝋燭と人魚”より。

「物語りは、本当は”現実”だったのに、

皆それを

”忘れて”しまった。。」

山本紗由

”赤い蝋燭と人魚”

02/08/2013 京都木屋町アバンギルド



- Correspond to this "words" in me.. -



””夢”は現実だったはずなのに、

皆、”現実”のことを忘れてしまった。。

だから

現実は夢となり

また

僕の心の奥底の壁に跳ね返って

はかないゆめとなって

現実に戻って来るんだ。。

”あの時の”想いと共に・・

ぼくたちは

そんな”春の中の夢”のなかに

また

ふたたび

”生きて”いる。。 


”もう一度やり直したい・・”って

こころの奥底で

”ねがいながら・・”


もう同じことは繰り返さないから・・


ねえアリス、

また僕の

”こころの中の声”を

聴いておくれ・・


君の

”小鳥のさえずりのような”

声を聴いて・・


また僕の中で

”あの春の夢”のつづきを

みようとしている。。


”君と一緒に”・・


こんどは

”踏み外さないように”って。。

”ぼく”の方で・・ ”

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