2013年8月2日金曜日

Beautiful flower on a small Planet of "Ash".. no.2

(1:つづき・・)

http://mthroughthelookingglass.blogspot.jp/2013/08/beautiful-flower-on-small-planet-of.html


” そしてその

”薄紅色”の美しいつぼみが、

太陽が高くなり始めて、

膨らみだした頃に


灰色の空が、

天高く

クリスタルの光がまぶしくて、

紅色に変わって、

雨がひとしきり終わった頃に、

君のその可愛いつぼみが大きくなって

毎日その花が開くのを楽しみにしていて、

君のそのうつくしく咲いた”姿”を夢見て、

想像していて、

僕だけの為に咲いた、きれいな花を

胸にそっと抱くことを、楽しみにしていた

僕の心をよそに、

”君はどこかに”行ってしまった・・・


”僕”に何も告げずに。。。・・

僕の指の間からすり抜けてしまったんだ。。。永遠に。


僕は哀しみの”声”を上げずに、”それ”を見ていた・・

本当に君がいなくなってしまったことに

最初気づかなかったから・・・・

僕の手の中から・・


その”つぼみ”が真夜中に

ぼくの知らない間に、

勝手に”開花”して

”その中”から

”カゲロウの羽根”が

”君の背中”から生えて・・

君はそこから

”永遠に”

消えてしまったんだ・・


”僕”が眠っている間に・・・・


僕は最初

君が消えてしまったことに

気づかなかった・・・・

(イヤ、”気づいて”いても、”気づいてない””振り”をしていただけなのかもしれない・・・)


まるで、”その花”は、”そこ”に

”咲いているのに”

毎日水をやってももう、

”僕の愛”には

”微笑みを返し”てくれなくなって、

なんだか”さびしい顔”になって

僕の顔をみてくれなくなって

”下を向いたまま”の姿で

まるで”魂”がなくなってしまったように、

”頭(こうべ)”を垂れていた・・・


そして”毎日”

かなしそうにしぼんでいくんだ・・・


僕は”水やりの仕方”を

最初まちがえてしまったのかと想ったけど、

”分量はあってたのに・・。。”って想いながら

首をかしげながらも、

じつは”自分のやってしまったこと”に気づいて、

それでもまだ

”それまで通りに、分量通りに”

もう魂の無くなった花に、

せっせとまだ

希望を繋いで

期待を込めて”水やり”を続けていた・・

「君との夢が永遠に続くことだけを願って・・・・」


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