2013年8月2日金曜日

You never return..

” 君があの”夏”、

東京に行って、

”戻って来る”と信じてて・・


君が最後に電話してきた時、

ぼくはスゴク機嫌が悪くて、

さいごの電話で「君に」断られたから、

スゴクイライラしてて、

他の子の誘いにも乗っちゃって、

君からまた「でんわ」がかかって来たもんだから、

すごく「冷たく」当たってしまった・・


でも君もそんな「ぼくに」気づいて

そっと「でんわ」を切ってしまったね。。

「また電話するわ・・」って

また「東京に行く」って言ったきり、

そして「帰ってきたらまた電話するわ。。」って言ったきり、

”それ以来”掛かってこなかったよね・・「君から」のでんわ・・


僕は本当は「待っていた」んだけど、

君のおじいちゃんが怖くて、

また「君のほんとうの気持ち」を知るのも怖くて

「電話」できなくて

君のように

「勇気のある」ほうじゃないし

ヘンにプライドも高かったから

「連絡」できなかった。。

「君」が本当に帰って来たかどうかも

”知る”ことができなくて。。


「夏」を過ぎても

「連絡」がなかったから、

ぼくはもう「ダメだ」と悟った・・


あれから色んなことを

やけっぱちになってやったよ。。

「ああ、どうせ俺はダメだったんだ・・・」って


でも”あれから”後悔した。。

君と”ぐうぜん”街で会った時、

「君」は相変わらずの姿でそこに立っていた・・

”僕”をさげすんでいたんだろう?

”僕”があんな姿をしていたから。。

君はきっと”こころの中”で笑っていたに違いない・・


”穴があったら入りたかったよ・・”ホントに。。


「いちばんみられたくないところを見られてしまった。。」

だから僕はもう

「君がまるでそこにいなかったかのように。」

もしくは

「見なかったことにして、自分もそこにまるでいないかのように」振る舞うしかなかった。。

もう

”そんな姿”を見られてしまってはおしまいだよね?

君の姿をそれ以来みることはなかったけど、

僕はネオンの中に消えて行ってしまった。。

あの”御姉さん”といっしょに。。

”君のこと”を忘れようとして・・

そして僕は永遠に”そこの”

住人になってしまったんだ・・

それ以来・・


ぼくのこと覚えているかい?アリス。

「ぼくはまだここにいるよ。。君の傍に・・

離れたくても、”離れ”られないんだ。。」 ”

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