2013年8月5日月曜日

谷間のお花畑に

「どうせ俺はちがう世界の棲人さ。。・・」

なんかそんな”声”が聴こえた・・

丘の上から見た谷間に咲く花。

そんな”花”は”とおく”から見ると、とってもうつくしく見えた・・

どうせ私は「高嶺の花。。」

あなたは手を伸ばして

「掴もうと」したけれど、

届かなくて

崖の上にあって

「のぼってこれなくて。。」

とちゅうで滑り落ちていった・・


そんな

「谷間」の生活から

「見上げていた」

高台の上にある

そんな純白の派手やかな”生活”のなかにある

あなたの手の中には最初からなくて

「とどかないもの」・・

でもきっと憧れていたんだよね、

「そんな生活に・・」


わたしは自分が棲んでいたそんなすぐ「隣り合わせ」に

「そんな場所」が

「そんざい」することさえも

知らなかったよ・・


丘の上から眺めていた、谷間に咲く花々・・

とおく記憶の中に消えて行く・・

0 件のコメント:

コメントを投稿