「どうせ俺はちがう世界の棲人さ。。・・」
なんかそんな”声”が聴こえた・・
丘の上から見た谷間に咲く花。
そんな”花”は”とおく”から見ると、とってもうつくしく見えた・・
どうせ私は「高嶺の花。。」
あなたは手を伸ばして
「掴もうと」したけれど、
届かなくて
崖の上にあって
「のぼってこれなくて。。」
とちゅうで滑り落ちていった・・
そんな
「谷間」の生活から
「見上げていた」
高台の上にある
そんな純白の派手やかな”生活”のなかにある
あなたの手の中には最初からなくて
「とどかないもの」・・
でもきっと憧れていたんだよね、
「そんな生活に・・」
わたしは自分が棲んでいたそんなすぐ「隣り合わせ」に
「そんな場所」が
「そんざい」することさえも
知らなかったよ・・
丘の上から眺めていた、谷間に咲く花々・・
とおく記憶の中に消えて行く・・
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