2013年8月3日土曜日

違う世界の棲人。。

” 「僕はきっと君のことを

”殺してしまったんだ”・・」

”あの風景の中で・・・・”。。

そんな気がした・・

”やっぱり”って。。”


”君の棲んでいた”という場所をみくらべて

すぐ隣り合わせにある

丘の上と谷間に存在する場所で。。

「ああ、やっぱり、ここだったんだ。。。」って想った・・


品のいいお母さんと

あまりにも

落差のある

あの「哀しげな声」と

君のあの

透けるような

非の打ちどころのない

若いのに

異性を惹きつけてやまない

あの透明感のある妖艶さと

「うつくしさ」と

「生き方」と


わたしは

はじめて

「じぶんの知らない世界」が

谷間の底に

まだ

こんなに近くに

「隣り合わせになって」

暮らしていることを

知った。。


「私の今までの生活の中では

”知りうることの”できなかった世界・・」


きっと

あなたは

”そこから”

来た人・・

と。。 ”

0 件のコメント:

コメントを投稿