「人気」だよね。
若い子に。
(なーーんていうと”おばさん”みたいだけど。これでも”おねーさんよ”ホントは。。)
っていうかこんなに長い間
その”サウンド”が色あせずに支持される人って
凄いと想う。
モリッシーMORRISSEY..
80年代の初頭にデビューして、
今まで、
もうかれこれ30年近い。。
なのに今でも
とっても「今っぽい」サウンド。。
でもあまりにも最近始めて
「歌詞」をちゃんと見て、
あまりにもの”暗さ”に
ビックリ、しちゃったけど。。
そうだったんだ。
モリッシーって
”ゲイ”だったんだ。。って。
ま、そんな気もしないでもなかったけど、
そんなに追求してなかった。。(「サウンド」のみで。。)
なかなかそれを親の前で言えなかったり、
大手を振って(イギリスでも・・)言えなかった時代なのかな?って
想ったり。。(ま、日本でもそんなとこあるけどね。。)
「ほんとの自分の姿」を親に言って、
それで「愛されない」というのは、
とっても辛いよね。
それがゲイとかストレートとかに限らず。。(”わかるよ”、その気持ち。。痛いほど)
あんなに結構あの時代の物にしては、軽めで明るめのギターサウンドなのに。。
ちょっとショックでした。(あの内容の歌詞・・)
なんか最後も”希望なく・・”終わっちゃうみたいな。。
( あのLance Van Trierの映画”Dancer in the Dark”で、さいごビヨークが絞首刑で死んじゃう、、、みたいな、あんな本当に夢も希望も望みもないような、そんなカンジでおわっちゃうような。。 )
「出口のない」答えを求めて、人間が彷徨って、同じところを何度も徘徊して、
それでもその答えを渇望して、葛藤しているような、
そんなイメージさえ受けます。。(ゴメン、ちがってたら、モリッシー。。)
”そんなカンジ”って、昔好きだったガゼル君のソロ・アルバムの終わり方も
”そんなカンジ”で、息を呑んでコワかったんだけど。。
そういう、希望のない辛さって、
こっちも辛くなっちゃうよね。。
”はやく癒されますように。。”って祈っちゃう。。
ではではそんなモリッシーの描く、The Smithの世界から、
The Boy with thorn on his sideと、How soon is Nowを2曲続けてどうぞ☆
最近の英国の新聞The Indipendentの記事に
MORRISSEYの
”If there are more homosexual, there would be no war
- もしこの世の中にもっとホモの男性がいたら、戦争はなくなっていただろう。-”
っていうちょっとControversialな見出しの記事が載ってたんだけど、
「あ、やっぱし公言してたんだ。。」って想った。
勘ピッタシだね。。またもや。
http://www.independent.co.uk/arts-entertainment/music/news/morrissey-if-more-men-were-homosexual-there-would-be-no-wars-8513072.html
「あ、やっぱし公言してたんだ。。」って想った。
勘ピッタシだね。。またもや。
http://www.independent.co.uk/arts-entertainment/music/news/morrissey-if-more-men-were-homosexual-there-would-be-no-wars-8513072.html
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