2013年7月16日火曜日

The Sound in 80s no.2 .. The Smith 1


The Smithって今でも

「人気」だよね。

若い子に。

(なーーんていうと”おばさん”みたいだけど。これでも”おねーさんよ”ホントは。。)

っていうかこんなに長い間

その”サウンド”が色あせずに支持される人って

凄いと想う。

モリッシーMORRISSEY..


80年代の初頭にデビューして、

今まで、

もうかれこれ30年近い。。

なのに今でも

とっても「今っぽい」サウンド。。


でもあまりにも最近始めて

「歌詞」をちゃんと見て、

あまりにもの”暗さ”に

ビックリ、しちゃったけど。。

そうだったんだ。

モリッシーって

”ゲイ”だったんだ。。って。


ま、そんな気もしないでもなかったけど、

そんなに追求してなかった。。(「サウンド」のみで。。)


なかなかそれを親の前で言えなかったり、

大手を振って(イギリスでも・・)言えなかった時代なのかな?って

想ったり。。(ま、日本でもそんなとこあるけどね。。)

「ほんとの自分の姿」を親に言って、

それで「愛されない」というのは、

とっても辛いよね。

それがゲイとかストレートとかに限らず。。(”わかるよ”、その気持ち。。痛いほど)


あんなに結構あの時代の物にしては、軽めで明るめのギターサウンドなのに。。

ちょっとショックでした。(あの内容の歌詞・・)

なんか最後も”希望なく・・”終わっちゃうみたいな。。

( あのLance Van Trierの映画”Dancer in the Dark”で、さいごビヨークが絞首刑で死んじゃう、、、みたいな、あんな本当に夢も希望も望みもないような、そんなカンジでおわっちゃうような。。 )


「出口のない」答えを求めて、人間が彷徨って、同じところを何度も徘徊して、

それでもその答えを渇望して、葛藤しているような、

そんなイメージさえ受けます。。(ゴメン、ちがってたら、モリッシー。。)

”そんなカンジ”って、昔好きだったガゼル君のソロ・アルバムの終わり方も

”そんなカンジ”で、息を呑んでコワかったんだけど。。


そういう、希望のない辛さって、

こっちも辛くなっちゃうよね。。

”はやく癒されますように。。”って祈っちゃう。。

ではではそんなモリッシーの描く、The Smithの世界から、

The Boy with thorn on his sideと、How soon is Nowを2曲続けてどうぞ☆







最近の英国の新聞The Indipendentの記事に

MORRISSEYの

”If there are more homosexual, there would be no war
- もしこの世の中にもっとホモの男性がいたら、戦争はなくなっていただろう。-”
っていうちょっとControversialな見出しの記事が載ってたんだけど、

「あ、やっぱし公言してたんだ。。」って想った。
勘ピッタシだね。。またもや。

http://www.independent.co.uk/arts-entertainment/music/news/morrissey-if-more-men-were-homosexual-there-would-be-no-wars-8513072.html


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